「DeNA×LEVEL5」業務提携発表記者会見を実施、両社による新作ソーシャルゲーム「レイトン教授ロワイヤル」を発表

発表会・イベント取材
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ディー・エヌ・エーとレベルファイブは、6月21日、ハイアットリージェンシー東京「白凰」にて「DeNA×LEVEL5」業務提携発表記者会見を実施した。

当日は、ディー・エヌ・エー 代表取締役社長兼CEO 南場智子氏、ディー・エヌ・エー 取締役兼COO 守安功氏、レベルファイブ 代表取締役社長/CEO 日野晃博氏、レベルファイブ プロデューサー 小倉健氏が登壇し、両社の業務提携内容について説明、その場で新作ソーシャルゲームとして「レイトン教授ロワイヤル」が発表された。

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(写真左から)ディー・エヌ・エー 取締役兼COO 守安功氏、同代表取締役社長兼CEO 南場智子氏、
レベルファイブ 代表取締役社長/CEO 日野晃博氏、同プロデューサー 小倉健氏

同作の特徴として挙げられたのは、“キャラクターを演じる”という点。プレイヤーは「刑事」「市民」「犯人」という役割を与えられ、それぞれの目的を達成するためにゲームを進行させる“推理RPG”になっているという。

ゲームの流れとしては、プレイごとに毎回異なるキャラクターが決定され、それぞれの役割をプレイするプレイヤー同士による駆け引きを楽しみ、その上で相手の正体を推理して、見破ることで目的が達成される。

守安氏によると、課金モデルとしてはアイテム課金を予定しているものの、その詳細については検討中とのことで、一例として推理へのヒントなどの案を提示していた。

今回発表フィーチャーフォン版は、2011年秋に配信予定となっており、今後、スマートフォンのブラウザ版、さらにはスマートフォンのアプリ版も検討しているとのことだ。

また、日野氏は業務提携は本作に留まらず、今後もレベルファイブのタイトル、さらには新規タイトルを含め積極的に検討していきたいと述べた。

以下、今回発表されたリリース内容。

ディー・エヌ・エーとレベルファイブがソーシャルゲーム事業においてグローバル展開も含めた業務提携に合意「レイトン教授」ブランドを初のソーシャルゲーム化

ディー・エヌ・エーとレベルファイブは、ソーシャルゲーム事業においてグローバル展開も含めた包括的な業務提携に合意した。

第1弾の展開として、両社の人気シリーズである「レイトン教授」シリーズと「ロワイヤル」シリーズのコラボレーションタイトルである、「レイトン教授ロワイヤル」を共同開発する。

「レイトン教授」シリーズは国内外約1200万本を出荷している世界NO.1アドベンチャーゲーム。一方、「ロワイヤル」シリーズは、シリーズ内でも不動の人気タイトルである「怪盗ロワイヤル」がユーザー数1000万人を超えるなど、国内最大級のソーシャルゲームだ。

どちらのシリーズもライトゲームユーザーを含む幅広いファンを獲得しており、本作「レイトン教授ロワイヤル」を「Mobage」で展開することで、既存のユーザーのみならず、新規のユーザーも含め、幅広く楽しめる。

本作は、まずは国内向けにフィーチャーフォン版を2011年秋頃に提供開始し、その後、スマートフォン(ブラウザ)版への対応も行われる予定。また、DeNAとLEVEL5は、国内だけではなく海外でもファンの多い「レイトン教授」ブランドを、ソーシャルゲームという新しい形で世界に向けて発信していく。

DeNAとLEVEL5は、人気ゲームタイトルのソーシャルゲーム化により、国内外で新規ゲームユーザーを獲得しつつ、特に海外市場におけるソーシャルゲーム市場を積極的に創出・開発、また今後も、両社の強みを活かしつつゲームの共同企画・開発を推進することで、新しいソーシャルゲームのモデルを創造していくということだ。

フィーチャーフォン版「レイトン教授ロワイヤル」概要

提供予定

2011年秋頃

ジャンル

推理RPG

利用方法

フィーチャーフォン版「Mobage」への会員登録後、利用可能

利用料

アイテム課金制

※画面は開発中のものです。

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