「聖刻のジャンヌダルク」は、ドリコムが初めてゲームシナリオのライターを起用し、ストーリーを重視して作成した本格ファンタジーカードバトルゲーム。
シナリオは「ファイナルファンタジーIV ジ・アフター」や「ファイナルファンタジー・レジェンズ」のゲームシナリオを手掛けた手塚一郎氏が担当。“時空を超えて戦い、世界を守る”という独特の世界観の中で、バトルだけでなく、ストーリーも楽しめる新たなカードバトルゲームとなっている。
プレイヤーは魂を操る能力を持つ者(キャリバー)として、ジャンヌダルクや、ゴッホなど世界中の歴史上の人物のカードを使いながら、時間を侵食し、歴史を狂わせるモンスターと戦い、世界を救っていく。
中世ヨーロッパや、戦国時代など、各国のあらゆる時代をタイムトラベルしながら物語は進むため、様々な時代背景を楽しむことが可能だ。
獲得したカードは組み合わせることで攻撃力や防御力をアップさせたり、進化させることができる。またキャラクターやストーリーは随時追加されるので、いつでも新しいバトルが展開されていく。
また、「奪う」要素はなくし、「強敵を仲間と一緒に倒す」など、ソーシャルゲームの最大の特徴である「仲間との協力」が中心のゲーム構成になっている。
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