Kevin Lai氏は、協力型ホラーゲーム「呪域深行」のSteam体験版を公開、Steam Nextフェス 2026年6月エディションに参加すると発表した。
「呪域深行」は、「R.E.P.O.」のような協力型ホラー探索ゲーム。プレイヤーはチームを組んで、さまざまな呪われた場所に入り、価値のあるアイテムを集める。アイテムによる呪いを受けたり、怪物や怪異現象の脅威にさらされたりしながら、脱出を目指そう。

今回公開された体験版では、プレイヤーは6日目まで遊ぶことができ、「廃墟の大邸宅」ステージを体験可能。指定された日数の中で謎を解き、「予兆の品」の回収に挑戦する。体験版はオンライン協力プレイに対応しており、ソロでもプレイ可能だ。
本作の大きな特徴のひとつは、昼夜の切り替わりと光影表現。BitSummitのビジュアルデザイン部門にもノミネートされた。一人称視点ではない形で協力型ホラーゲームの楽しさと緊張感を表現することを目指して制作されており、見下ろし視点でありながらも、未知の場所を探索する不安や圧迫感を感じられる作品となっている。
体験版は6月末まで公開予定だ。
ゲーム情報
タイトル:呪域深行
英題:Into The Haunted Land
ジャンル:協力型ホラー探索ゲーム
プレイ人数:1~6人
対応プラットフォーム:PC(Steam)
開発:Kevin Lai
発売予定:2026年末予定
対応言語:日本語、英語、中国語ほか
Steam:https://store.steampowered.com/app/1917470/
※画面は開発中のものです。
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