東宝東和は、2026年4月24日に全国公開予定の映画「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」(原題:The Super Mario Galaxy Movie)について、日本より一足早い4月1日公開された北米を含む多数の地域における興行成績を公開した。
北米では4,252の劇場で公開され、週末3日の興行収入は130,940,000ドル(約209億1,374 万円※1ドル/159.72円換算)、そして初日の水曜日を含めた5日間の興行収入は190,053,455ドル(約303億5,534万円)に達し、北米初登場の週末興行成績No.1を記録したという。こちらは2026年に公開された作品としてもオープニングの興行成績No.1となっている。
また、初日の成績は、4月水曜日の興行収入では史上最高の34,502,265ドルを記録するなど、こちらは歴代興行収入の新記録となった。
これらオープニング5日間の北米の成績は、驚異の大ヒットとなった前作対比でも約93%に達するという好発進だ。(Box Office Mojo 調べ_4/6現在の暫定成績となります ※下記の数字含む)



さらに、世界80マーケット、計54,000のスクリーン数で公開されたインターナショナル(北米を除く海外)でも182,434,000ドル(約291億3,835万円)を記録し、前作の170,949,000ドルを上回る大ヒットになっているという。この内、54マーケットでオープニングNo1ヒットを記録している。
北米とその他地域の合算となるワールドワイド(全世界)では、372,487,455ドル(約594億9,370万円)の興行収入を記録しており、オープニング5日間の全世界興行成績は、前作対比で約99%と、ほぼ前作に達するヒットとなっている。
以下、発表情報をもとに掲載しています
北米での記録
・初日の成績が、4月の水曜日に公開された作品で歴代新記録
・金土日の週末興行収入でのNo.1
・2026年公開作品のオープニング3日間で、昨年クリスマスに公開された「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」や「プロジェクト・ヘイル・メアリー」を上回り最大のオープニング記録。
・ゲームソフトの映画化作品として、歴代3位のオープニング興行収入
・アニメ作品として、歴代4位のオープニング興行収入
・ユニバーサル作品として、歴代5位のオープニング興行収入
インターナショナルでの記録は、下記の通りです。
・2026年インターナショナル・オープニング週末最大のオープニング興行収入No.1
・イルミネーション作品の歴代最大のオープニング興行収入No.1
・ゲーム映画化作品、歴代最大のオープニング興行収入No.1
・日本発のコンテンツ、ハリウッド映画化作品として歴代最大のオープニング興行収入新記録
ワールドワイドでの記録
・金土日の週末興行収入でのNo.1
CinemaScoreでもA評価、”Rotten Tomatoes”ではオーディエンススコア89%(4/6 現在)を獲得しました。いち早く本作を鑑賞した観客から大きな話題を呼んでおり、”Rotten Tomatoes”で投稿された絶賛の声も様々で、「最高に楽しい作品で、コンテンツも満載。任天堂ファンはもちろん、ゲームで育ったすべての人へのラブレターと言えるでしょう。13億ドルの売り上げを記録するのも納得です。」「これは、任天堂マリオの世界観を忠実に再現した、楽しくて面白い映画です。これ以上何を望むというのでしょう!」「この映画が大好きです。イースターエッグも、任天堂キャラクターを題材にした今後の映画の可能性も楽しみです。映画のどの瞬間も本当に楽しめました!」「素晴らしい!子供たちは大喜びだったし、子供の頃にマリオを遊んだ大人もきっと気に入るはず!」「私は前作よりも楽しめた。とても懐かしかった。映画には私が望んでいたものがすべて揃っていて、素晴らしいカメオ出演もあった。」「マリオ映画に求めるもの全てが詰まっていた。特にスターフォックスが登場した時は最高だった」など、クオリティの高さを称賛する声も続出しています。
今月24日(金)の日本公開を目前に控え、大きな話題を呼んでいる「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」。全世界を熱狂させたマリオたちの活躍を日本でご覧いただける日は、もうすぐです。



公式サイト
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