DIRGAは、ローグライク3DダンジョンRPG「THYSIASTERY」(ジシアステリー)をSteamで本日3月10日に発売した。
本作は、レトロでおしゃれなアートスタイルで描かれるローグライク3DダンジョンRPG。プレイヤーは、深き森や海中都市、古代の遺構などさまざまな迷宮を探索・踏破していく。
パーマデスなど、往年の名作DRPGの手触りやハードコアさをリスペクトしつつも、難易度の細かな調整やランダム生成要素による高いリプレイ性を備えている。
発売を記念して30%オフのセールも実施されているので、ぜひチェックしよう。
以下、発表情報をもとに掲載しています
謎に満ちたランダムダンジョンから生きて帰れ!
本作は、ローグライク要素を備えたターン制の3DダンジョンRPGです。広大で謎に満ちた「ラビリンス」を訪れたあなたは、地下森林や水没都市など、古代の神秘が眠るミステリアスな場所を冒険します。色数を絞ったレトロでおしゃれなドット絵で描かれるグラフィックも特徴です。
ラビリンスに棲むのは敵だけではなく、ときにはあなたの味方になってくれるキャラクターもでてくるかも。何が起こるかわからない迷宮を楽しんでください。
すべてがターン制。一手ずつじっくり考えよう
本作では、移動も戦闘もすべてがターン制で動作します。リアルタイムに急かされる要素はないので、いかに敵の弱点を突くか、効率よく探索するかなど、じっくり作戦を練ることができます。
こちらの判断ひとつで有利な状況を作り出せる一方、油断すれば敵に弱みを突かれることも。じっくり作戦を練る楽しさと、常に気の抜けない緊張感をあわせ持ったバトルが味わえます。
キャラは死んだら帰ってこない。仲間と助け合いながら生き延びろ
身体に“烙印”を持つ者同士でパーティを組むことができ、スキルの習得や成長、発見が可能。さらに、キャラ同士でスキルを伝授することもできます。
ただし、死なせないように気を付けて。本作ではパーマデスシステムを採用しているので、一度死ぬと帰ってきません。プレイの度にラビリンスの構造も出会う仲間も入れ替わるため、あなたを何度でも迷わせ、楽しませるでしょう。
難易度設定は細かく自在に調整可能。歴戦のDRPGプレイヤーも、まだまだ経験の浅い初心者も、あなたたちの挑戦を待っています。
日本のDRPG好きの皆さんにも楽しんでいただきたい
本作は、「ウィザードリィ」から影響を受けた作品です。DRPG好きでクラシックなDRPGをやり込んできた日本のみなさんにも楽しんでもらえるよう、しっかり作り込みました。是非楽しんでください。
製品情報
タイトル:THYSIASTERY(ジシアステリー)
ジャンル:ローグライク3DダンジョンRPG
プレイ人数:1人
プラットフォーム:Steam
発売日:2026年3月10日
価格:1,399円(ローンチセール 30%オフ 980円)
開発・販売:DIRGA
対応言語:日本語/英語/簡体字/韓国語 ほか全8言語
※画面は開発中のものです。
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