Nianticは、iOS/Android向けアプリ「モンスターハンターNow」のシーズン9メディア向け先行試遊会を本日3月6日に実施した。
先行試遊会では、3月19日より開催となるシーズン9の概要が説明されたほか、新武器種“操虫棍”や、追加されるモンスターの狩猟などを体験することができた。

操虫棍や新モンスター3体が登場
シーズン9では、武器種“操虫棍”をはじめ、セルレギオス、オロミドロ、トビカガチ亜種が新たに登場。さらに“フレンドリンク”の実装も大きなトピックスとなっている。
立体的なアクションが楽しめる操虫棍がついに実装
「モンスターハンター」シリーズではお馴染みの武器“操虫棍”が本作にも実装。猟虫を使った狩猟スタイルが特徴的な武器となっていて、本作においてもしっかりとその要素が体験することができる。
操虫棍は攻撃をすることで猟虫スタミナゲージを蓄積し、印当てでモンスターに当て、エキスゲージを最大まで貯めることで強化状態に入ることができる仕組み。これらは狩猟時間が短く設定されている本作ならではの調整となっているそう。
跳躍アクションも大きなポイントで、跳躍は最大3回まで飛び直すことができるほか、空中にいる時でも左右に回避することができる。
猟虫は共闘型、飛翔型、粉塵型の3種類が用意されており、それぞれ異なる能力を持っている。
セルレギオス、オロミドロ、トビカガチ亜種が登場
モンスターはセルレギオス、オロミドロ、トビカガチ亜種の3頭が登場。



あわせて5種類の新スキルも登場。シーズン9に登場するモンスターの装備に付与されるものになるとのことだ。武器種によって相性の良し悪しがあるほか、境地系のスキルは他のスキルと組み合わせて活用できるものになっているという。
スキル名:攻撃活性
効果:攻撃力が増加する
スキル名:攻撃増強【会心】
効果:武器の会心率1%につき、攻撃力増加
スキル名:水属性攻撃強化・境地
効果:スキル「水属性攻撃強化」Lv5以上が発動している時、武器の水属性攻撃力が増加する
スキル名:連撃・境地
効果:スキル「連撃」Lv5以上が発動している時、攻撃力が増加する
スキル名:本領発揮
効果:アクションを複数回行った後、与えるダメージが増加する
さらに、次元変異モンスターとしてジンオウガも登場するとのことだ。

さらに多くのプレイヤーと一狩りできるように!
フレンドリンクは、遠く離れたプレイヤーとも狩猟が行えるようになる機能。最初のバージョンでは、ペイントリストのモンスターと古龍迎撃戦からフレンドを招待できるようになる。
フレンドリンクを行うには、フレンドリンクトークンと呼ばれるアイテムが必要になる。クエストの報酬やデイリー支給品、ショップでの購入も可能など、複数の入手方法が用意されているという。
ほかにも、シーズン9では拠点要撃戦が開催されるほか、マッチングの改善なども実施されるとのこと。
操虫棍&新モンスター4体の狩猟を体験
試遊では操虫棍を使ったアクションを体験。基本アクションはシンプルで、タップで攻撃を繋げながら、猟虫スタミナゲージを貯めていく。
猟虫スタミナゲージが溜まったら、画面を長押しで印当てを発動。猟虫をモンスターに当てることが可能だ。
また、長押し状態から上方向へフリック入力することで跳躍アクションが発動。空中では最大3回まで飛び直すことができるほか、跳躍中に左右へフリックすることで回避も行える。これにより、地上と空中を行き来しながらモンスターの攻撃をかわしつつ立ち回る、操虫棍ならではの機動力の高さを簡単に感じられる操作感となっていた。


続いて、セルレギオスの狩猟にも挑戦した。空中から繰り出される鋭い攻撃に加え、攻撃に合わせて射出される刃鱗に当たることで発生する“裂傷”という状態異常が大きな脅威となるモンスターだ。
本作でもその特徴はしっかりと再現されており、刃鱗による攻撃を警戒しながら立ち回る必要がある。裂傷状態を避けるため、攻撃のタイミングを見極めて回避しつつ戦うことが求められ、通常のモンスターとは一味違う緊張感のある狩猟を体験できた。


トビカガチ亜種は、通常個体とは異なり状態異常を駆使して攻撃してくるモンスターだ。毒と麻痺の2つの状態異常を使い分ける攻撃が特徴で、連続で攻撃を受けると行動を大きく制限されてしまう危険性がある。素早い動きでハンターを翻弄しながら状態異常を重ねてくるため、油断すると一気に追い込まれてしまう厄介な相手となっている。
試遊でもその俊敏な動きと状態異常攻撃への対応が求められ、攻撃のチャンスを見極めながら慎重に立ち回る必要があった。通常個体とは異なる緊張感のある狩猟が楽しめるモンスターといえるだろう。


オロミドロは、泥を利用した多彩な攻撃を得意とするモンスターだ。尻尾から分泌する溶解液で泥を操り、広範囲に攻撃を仕掛けてくるのが特徴で、足場を変化させながらハンターを翻弄する。
試遊でも泥を利用した広範囲攻撃に警戒しながら立ち回る必要があり、相手の行動を見極めて隙を突く判断が重要なモンスターであると感じられた。


最後はジンオウガ(次元変異)の狩猟に挑戦。通常個体とは異なり、超帯電状態のアクションが大幅に強化されているほか、連続攻撃のコンボ数も増加しており、より凶暴な姿へと変異している。スピード感のある攻撃が次々と繰り出され、通常のジンオウガ以上に激しい攻防が求められる相手だ。
試遊では2度狩猟に挑戦したものの、結果は惨敗。ジンオウガらしい素早い動きに翻弄され、回避に専念しているうちに攻撃の手数が足りず、時間制限に追い込まれてしまった。


新モンスターの追加やフレンドリンクの実装など、多くの要素が盛り込まれるシーズン9は3月19日より開催予定。操虫棍のアクションや、セルレギオス、オロミドロ、トビカガチ亜種、ジンオウガ(次元変異)といった新モンスターとの狩猟など、新たな要素をぜひ体験してみてはいかがだろうか。
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