スクウェア・エニックスがNintendo Switch/Steam/iOS/Android向けに2026年2月19日に発売予定の「パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語」。本作のテーマや登場人物を紹介する。

2023年に発売し、日本ゲーム大賞 優秀賞を受賞するなど好評を博したアドベンチャーゲーム「パラノマサイト」の最新作が登場。「昭和の日本」×「伝奇・オカルト」を題材として、前作と同じスタッフが新たな土地、新たな伝承、新たな登場人物で、新たな“FILE”が届けられる。
制作スタッフ
ディレクター/シナリオ:石山 貴也
キャラクターデザイン:小林 元
サウンドコンポーザー:岩﨑 英則
今作のテーマは「人魚伝説」:198X年8月の三重県、伊勢志摩の離島を舞台に描かれる
舞台は三重県伊勢志摩地方。不老不死をもたらすという人魚の謎をめぐり夏の離島で繰り広げられる群像伝奇ミステリー
それぞれの思惑は交錯し、やがて数百年の歴史をまたいだ人魚の呪いを巡る驚愕のドラマへと結びついていく——。





あらすじ
伊勢湾に浮かぶ島、亀島に住む海女の少年・水口勇佐は、親友の雲居アザミの協力のもと、沖での素潜り漁に挑戦しようとしていた。成果を求めて海底に潜り込んだ先で、勇佐は《もうひとりの自分》に遭遇するという不可思議な体験をする。
その出来事を皮切りにするかのように、亀島周辺には不穏な気配が立ち込め始めていた‥‥。記憶を無くした少女、人魚伝説のロマンを追い求める作家、人魚のミイラを調査する謎の女――。
バラバラの思惑、それぞれの物語は、やがて否応なしに強大な呪いの渦中に飲み込まれていくこととなる。
登場人物
水口 勇佐(みなくち ゆうざ)

亀島に住む、真面目でマイペースな少年。引退した祖母を継いで海女をはじめた。5年前の海難事故で両親を亡くしており、そのとき、ある不思議な体験をしている。


雲居 アザミ(くもい あざみ)

水口勇佐の幼なじみで、親友。亡き父の漁船を継いで、漁師をしている。面倒見がよく、周囲に頼りにされるタイプで地元愛は誰より強いと自負している。


白浪 里(しらなみ さと)

数ヶ月前に亀島に流れ着いた、謎の少女。記憶を失っているらしいが……。


沫緒 つかさ(あわお つかさ)

亀島で生まれ育った、明るく活発な少女。今は高校に通うため本土に下宿している。水口勇佐や雲居アザミとは、幼なじみ。帰省中に、白浪里と仲良くなった。


アルナーヴ・バーナム

ロマンを求めて来日中のアメリカ人。本業はファンタジー作家兼オカルトライター。どうやら伊勢志摩で人魚を探しているらしい。愛称は「アヴィ」。40歳。独身。


キルケ・ルナ―ライト

《悪魔祓い師(エクソシスト)》の少女。イギリスの名家の出身で、日本に留学中。日本の伝承やオカルトについて詳しいため、親戚のアヴィの依頼でガイドを務めている。


志貴 結命子(しき ゆめこ)

自称・東京の主婦。何やら調査をしているらしいが……。


霧生 双奴(きりゅう そうど)

志貴結命子の助手を務める青年。只者ではない雰囲気をかもし出している。


ゲームシステム
昭和の伊勢志摩地方を舞台に、360度見渡せる〈全天球背景〉で探索を行う。周囲を見渡し気になる場所を調べ、事件の手がかりを探し出せ。
複数の登場人物の視点で進む物語は、交錯する思惑とともに徐々に明らかに。そして浮かび上がる真実とは――
ストーリーチャート
物語を選択して進めると、ストーリーチャートが順次解放されていく。行き詰まったときは見落としに注意。

探索
視線を自由に動かし、360度ぐるっと見回して探索することが可能。背後も注意が必要…?

調査・推理
物語の中で出会う人々との会話や、作中に手に入る人物リスト、資料を糸口に謎を解け。

360°の全天球背景が生み出す新たな遊びも。自由にぐるっと動かし、ゲームならではの謎解きミステリー体験が楽しめる。


(C) SQUARE ENIX
※画面は開発中のものです。
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