NetEase Gamesは、Everstone Studioが開発する基本無料の武侠オープンワールドアクションRPG「風燕伝:Where Winds Meet」のプレイヤー数が、グローバルで累計1,500万人を突破したと発表した。
こちらは各国、地域向けに展開されているPC/PS5/モバイルを含んだ全プラットフォームの累計によるプレイヤー数になるとのこと。先日12月12日にモバイル版が配信開始となったが、App Store無料ランキングで世界60の国と地域で1位を獲得するなど、こちらでも多くのプレイヤーがプレイしたようだ。
以下、発表情報をもとに掲載しています
全世界累計プレイヤー数1,500万人を突破

中国・五代十国時代を舞台に壮大な冒険が展開される本作は、PCおよびPS5を中心とした体験を軸に多くのプレイヤーに支持されてきました。その流れを受けて、12月12日(金)に展開されたモバイル版も、アメリカ、ドイツ、フランス、韓国、日本など、特定の地域に偏ることなく複数の国・地域において、App Store無料ランキング上位にランクインしており、より多くの人が本作の世界観に触れるきっかけとなっています。
さらに本作は、新たにブラジルポルトガル語への対応を開始しました。これにより、対応言語は英語、日本語、韓国語、繁体字中国語、簡体字中国語、ドイツ語、フランス語、ラテンアメリカスペイン語、ブラジルポルトガル語の全9言語となります。
開発チームは次のようにコメントしています。
「物語性を重視する本作において、ローカライズは開発初期から極めて重要な要素でした。世界中のプレイヤーの皆様により深く作品を楽しんでいただくため、今後も既存言語の品質向上に加え、新たな言語対応を継続的に進めていきます。」
また、年末年始を記念し、2025年12月31日から2026年1月1日までの期間、ゲーム内にて新年カウントダウン花火イベントを開催予定です。

世界各地域のプレイヤーがそれぞれの現地時間に合わせて花火を打ち上げ、新たな年の幕開けを祝うことができる特別なイベントとなっています。
「風燕伝:Where Winds Meet」の描く壮大な江湖の世界で、節目となるこの瞬間と新年を、ぜひ多くの仲間とともにお楽しみください。
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※画面は開発中のものです。
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