スティングは、ボードゲーム型RPG「ヴィラクタル」のアーリーアクセス版となるver0.1.0【覚醒せし白竜】をSteamで2025年9月19日にリリースした。
2025/09/22 17:35 メーカー発表に誤りがあったため、CRI TeleXus (テレクサス)に関する誤字を訂正いたしました。
本作は、ダイスを振って箱庭の世界を旅する、戦略性とリプレイ性に富んだボードゲーム型RPG。カード・アビリティ・アイテムを駆使して巨大な白竜の猛攻に立ち向かおう。

シングルプレイのほか、オンラインプレイ&ボイスチャットにも対応。仲間と協力して挑むもよし、協力と見せかけて自分だけ甘い汁をすするのもよし。特徴的なゲームシステムでもある、特殊偽善者システム「悪魔のささやき」が、知らぬ間に友情を壊す……!?
以下、発表情報をもとに掲載しています
このゲームのはじまり
くもる意識の中、あなたは目を覚ますと、不思議な部屋にいた。ろうそくや薄暗い照明に照らされ、一つのボードゲームがぽつんと置かれていた。
ボードゲーム外のゲーム部屋では、旅で出会ったコマをコレクションし、手に入れた報酬を使って新たなコマやカードを解放することが可能。自分だけの部屋を少しずつ充実させていく楽しみも味わえます。
自動生成された箱庭フィールドで自由な探索
可愛らしくも奥深いフィールドはプレイするたびに形を変える!限りある時間で探索しながら、「次に何が起こる?」「何が手に入る?」そんなワクワク感を体験!
カードバトル×ボードゲームの融合体験
多彩なカードを駆使して敵を打ち破れ!無数のカードを手に入れ、自分だけのデッキとコンビネーションを作り上げよう!
多彩なイベントと選択肢、ミッションタスク
旅の途中には個性的なイベントやミッションタスクが盛りだくさん。選択によって能力がもらえたり、冒険の行方が変わるかも?
オンライン&ボイスチャット対応
仲間と協力して挑むもよし、協力と見せかけて自分だけ甘い汁をすするのもよし……特殊偽善者システム「悪魔のささやき」が、知らぬ間に友情を壊す……!?
立体音響&コミュニケーションミドルウェアで簡単に高度なサウンド演出
「VIractal」 では、CRI ADX & CRI TeleXus をフル活用し、没入感を演出。また、ヤマハ社が提供している仮想立体音響ソリューション「Sound xR Core」をフル活用することで、ヘッドフォン環境におけるハイレベルな立体音響を実現しています。
CRI TeleXus (テレクサス)の詳しい内容
https://game.criware.jp/products/telexus/
「カードの泉」では、川のせせらぎなどの環境音が Ambisonics形式で実装、バトルでは、リスナーをキャラに置くことで大迫力の立体音響空間を簡単に実現できています。
ボイスチャットはCRI TeleXusで実装、「悪魔のささやき」では、契約成立でボイスチャットの声に変化が...、プレイヤーの行いが声に現れます。
アーリーアクセス開始以降のロードマップ

システム要件
<最低>
OS:Windows 10 64bit
プロセッサー:Intel Core i5 4690/AMD FX-6300
メモリー:8GB RAM
グラフィック:GTX 960/Radeon R7 370
DirectX:Version 11
ストレージ:2GBの空き容量
<推奨>
OS:Windows 10 64bit
プロセッサー:Intel Core i7 8700/AMD Ryzen 5 3600
メモリー:16GB RAM
グラフィック:RTX2070/Radeon RX 5700XT
DirectX:Version 12
ストレージ:2GBの空き容量
(C)STING
※画面は開発中のものです。
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