「ラブライブ!スーパースター!!」Liella!1期生リバイバルライブ&スペシャルライブレポ――声援がある1期生ライブが実現&“サニパ”も躍動1stライブツアーから見てきた&桜小路きな子がお気に入りのライターが語る

ライブ・リアルイベント
0コメント さとうかずや

2025年8月9日・10日に「ラブライブ!スーパースター!! Liella! First Generation LoveLive! ~Wonderful Starlines~」(Liella!1期生リバイバルライブ)東京公演、同年8月11日に「ラブライブ!スーパースター!! Liella! Special LoveLive! ~Connect the Stars~」(Liella!スペシャルライブ)が有明アリーナにて開催された。

本稿では、10日のLiella!1期生リバイバルライブ東京公演Day2と、11日のLiella!スペシャルライブの模様をお届けする。

「ラブライブ!スーパースター!!」Liella!1期生リバイバルライブ&スペシャルライブレポ――声援がある1期生ライブが実現&“サニパ”も躍動の画像
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「ラブライブ!スーパースター!!」は、表参道と原宿と青山という3つの街のはざまにある新設校「私立結ヶ丘女子高等学校」を舞台に、スクールアイドルグループ「Liella!」を結成したメンバーが、スクールアイドルの祭典「ラブライブ!」に挑む姿を描いている。

新入生5人で結成し、TVアニメの展開にあわせてメンバーが進級するとともに、新入生も加入。キャストとしても1期生5人から始まり、2期生4人、3期生2人が加入し、11人体制で活動している。

あのとき叶わなかった“1期生5人に声援のあるライブ”を実現するリバイバルライブ

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Liella!1期生リバイバルライブは、1期生のみの5人体制だった1stライブツアー(「ラブライブ!スーパースター!! Liella! First LoveLive! Tour ~Starlines~」)ならびに2ndライブ(「ラブライブ!スーパースター!! Liella! 2nd LoveLive! ~What a Wonderful Dream!!~」)を再構成し、改めて公演を行うというもの。ライブのサブタイトル「~Wonderful Starlines~」も、それぞれのサブタイトルから付けられたもの。7月には大阪公演を行っており、この東京公演Day2は千秋楽となった。

このリバイバルライブは単に再演というだけではなく“1期生5人に声援のあるライブを届ける”という意味も持つ。「ラブライブ!スーパースター!!」は2020年から始動し、同年12月のLiella!1期生キャスト発表を経て、2021年から本格的なイベント展開も行われるようになったが、当時は新型コロナウイルスの流行により、イベントにさまざまな制約がある状況。初期のリリースイベントは無観客のオンライン配信のみで行われ、1stライブツアーと2ndライブは有観客で行われたものの、声援を控える形だった。Liella!の単独ライブとして声援も可能な状態になったのは、2023年3月開催の3rdライブツアー(「ラブライブ!スーパースター!! Liella! 3rd LoveLive! Tour ~WE WILL!!~」)のファイナルとなった埼玉公演からなのだが、このときはすでに2期生も加入していた。

こうした背景もあり、あのときできなかった声援のある1期生5人でのライブを行うものとなっていた。また、こうした状況を知った2期生と3期生が、1期生にプレゼントするという世界観のもとで開催された。

出演者(敬称略)

・Liella! 1期生
伊達さゆり(澁谷かのん役)
Liyuu(唐 可可役)
岬 なこ(嵐 千砂都役)
ペイトン尚未(平安名すみれ役)
青山なぎさ(葉月 恋役)

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ライブは、TVアニメ1期の映像を交えながら関連楽曲を披露する、1stライブツアーの流れをベースに進行。メンバー紹介や、5色に輝く大きな星に、6色の小さな星が周遊するという、1期生と2、3期生を示すようなオープニング映像が流れてライブがスタート。TVアニメ1期オープニング主題歌である「START!! True dreams」では、メンバーが躍動するオープニング映像が流れるなかで、おそろいの衣装で登場したキャスト5人も、ステージで同じように躍動するシンクロパフォーマンスを展開。「だから僕らは鳴らすんだ!」では、間奏での体や足を叩くような特徴的な振り付けや、クラップも含めて一体感を生み出していた。

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「私たち、結ヶ丘女子高等学校スクールアイドル、Liella!です!」と、指をL字型にして重ねるLiella!ポーズを決め、おなじみのコール&レスポンスで挨拶するなかでは、1期生リバイバルライブの千秋楽ということでの意気込みを語りつつ、5人による軽妙なトークもあり、終始盛り上がっていた。さらに、第1話の挿入歌「未来予報ハレルヤ!」では伊達さんが中心となり、特徴的な「よっしゃ!」も含めて高らかに歌声を響かる。

スクールアイドルの活動に反対する恋に対し、活動継続をかけてかのんと可可が地元の代々木スクールアイドルフェスへ、ユニット「クーカー」として出場するシーンが流れ、歌われたのは第3話挿入歌「Tiny Stars」。歌うことを苦手としていたかのんが自ら歌うことを決心したシーンが流れ、ステージ上の伊達さんとLiyuuさんが歌い始める。クーカーとしての大きなリボンが目を引く衣装を2人ともまとい、ハーモニーを響かせていた。

前向きな一歩を後押ししてくれるような「バイバイしちゃえば!?」を、岬さんとペイトンさんの2人が明るく歌ったあと、終盤は伊達さんとLiyuuさんも姿を見せ、そのまま4人で第6話挿入歌「常夏☆サンシャイン」に。タイトルのように常夏気分になれる楽曲を歌うなかでは、岬さんが、間奏ではダンスが得意な千砂都をほうふつとさせるダンスパフォーマンスを披露したうえ、ラストでは渾身のロングトーンで会場を沸かせた。

恋がスクールアイドルの活動を頑なに拒み、否定的であった理由、そして結ヶ丘女子高等学校の創設者である、恋の母の思いが明かされるシーンが流れ、バラード曲「瞬きの先へ」に。それぞれが歌い進め、5人目としてスポットライトがあたった青山さんが、ステージ中央でひとりバレエ風のダンスを舞い踊るのも目を引くもの。恋が仲間に加わるシーンを映しだし、第8話挿入歌の「Wish Song」を披露。スクリーンのメンバーたちと同じように、ステージ上でも5人が円陣を組み掛け声をあげるシーンや、5人が星の形のように手を取り見上げるシーンも再現しつつ歌っていた。

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ステージには青山さんひとり残り、「Primary」を歌う。TVアニメ放映時の特別パート「リエラのうた」で流れた楽曲のひとつで、絵本の世界をイメージできるようなタッチで描かれたメンバーも映し出されるなかで、穏やかな気持ちになれる楽曲で伸びやかに歌声を響かせていた。

5人揃っての「Dreaming Energy」では、ポップな曲調にのせて、キャストが左右に手を振る動きにあわせて客席のコンサートライトも振られるといった、さらなる一体感を生み出すような光景も。ラブライブ!地区予選に向けてセンターをすみれにして挑むエピソードが流れたあと、ステージに姿を見せたペイトンさんが客席をあおりつつ、2ndライブでも行われていた、岬さんと青山さんによるダンスバトル風の演出や、ペイトンさんも加わった3人でのダンスパフォーマンスを経て、ペイトンさんがすみれの決めゼリフ「ギャラクシー!」をポーズとともに決めると、5人揃って歌ったのは第10話挿入歌「ノンフィクション!!」。大人びた雰囲気の楽曲ですみれのショータイムと思えるような、スクリーンではすみれ、ステージではペイトンさんを中心にパフォーマンス。伊達さんのチャールストンステップも華麗に決め、会場を盛り上げていく。

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続く「Day1」もラップを織り交ぜた楽曲で、挿入歌シングルのカップリング曲という立ち位置ながらも、1stライブツアーで披露されるたびに曲の良さが広まり、人気が高まったことで、以降も多くのライブで歌われるようになった楽曲でもある。今回は5人がトロッコに乗り込み、会場のさまざまな場所で歌声を届けていた。

トロッコ上で5人が集い、冒頭で手を繋いで合唱のような「ラーラーラー」と声を響かせ「Dream Rainbow」を歌う。ステージに戻った5人が暗転の後、歌い出したのは「私のSymphony」。TVアニメ11話でかのんが過去のトラウマを克服するときに歌われた曲。今回は、冒頭のピアノ伴奏を5人が歌う「~What a Wonderful Dream!! Ver.~」での披露となり、一歩踏み出すと世界は変わることを示すことを伝えるように歌っていた。

「ラブライブ!」東京大会に向けた準備を行うエピソードとして、結ヶ丘の生徒たちがLiella!のために特別なステージを用意し、応援する姿も映し出されたあと、第12話の挿入歌「Starlight Prologue」の披露に。もうひとりのメンバーカラーがグラデーションで彩られている背中のマントも目を引く、5人の繋がりを感じる衣装をまとってパフォーマンス。そして、1stライブツアーでも見られたような、スクリーンで描かれている5色の光の道を再現するかのような、客席のコンサートライトが5色に色分けされている光景とともに、曲中のかのんのソロパートで周囲が輝きだす光景にあわせ、客席のコンサートライトも、かのんのイメージカラーであるマリーゴールド一色に染まる、壮観な光景も広がっていた。

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「ラブライブ!」優勝を誓うメンバー5人の姿を映し出したあと、エンディングテーマの「未来は風のように」。エンディング映像のメンバーの動きにあわせたり、間奏ではジャケットイラストのポーズを再現したりと、こちらもシンクロした世界を作りつつ、イメージカラーのスカーフを手にして振ったりしながら歌う。

TVアニメ1期の流れを追った展開が一段落したところで、5人のMCパートに。「Starlight Prologue」をはじめとして、TVアニメ1期の楽曲と歌っているときに涙が出そうになったという感動的な話もあれば、1期生の活動初期のレッスンにおいて、岬さんが誕生日を迎えることからサプライズでお祝いしようとしたところ、ペイトンさんと青山さんのスカートがおそろいだったようで、“おそろっち”と2人ではしゃいでいたところ、青山さんがクラッカーを落としてしまい、バレてしまったという思い出で笑いを誘う一幕もあるなど、仲の良さとさまざまな思い出を重ねてきたことを感じさせるやりとりが行われた。

5人が手を繋いだ状態から歌い始めた「ユニゾン」では、丁寧に言葉を届けるように、そして時折笑顔を見せながら歌い、終盤は紙吹雪の舞う感動的な光景が広がっていた。

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アンコールを求めるLiella!コールがあがるなかで、デフォルメされたメンバーたちによる幕間映像が上映。2期生と3期生がリバイバルライブの実現に向けて奔走する姿や、1期生がアンコールに向けて気合いを入れる姿が描かれる。

こうしてアンコールに姿を見せた1期生は、まず「Shooting Voice!!」を披露。ラジオをテーマにした楽曲という背景があり、5人がアカペラでハーモニーをきかせつつ、声に乗せて想いを届けることをパフォーマンスを通して伝え、さらに、Liella!始まりの楽曲である「始まりは君の空」も披露する。

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ここからはソロ曲メドレーとして、この公演では3人が歌唱。ペイトンさんによる「みてろ!」では、抜群の歌唱力で圧倒するかのように歌えば、Liyuuさんによる「水色のSunday」では、水色のパラソルを手にしながらポップな曲調にのせて、見ている側も明るい気持ちになれるようなステージをみせ、そして青山さんによる「微熱のワルツ」では、バレエをイメージさせるしなやかな動きとともに歌声を響かせ、優雅な空間を作り出していた。

5人それぞれが終わりの挨拶として語っていく。青山さんは、「瞬きの先へ」が印象的で、恋が抱えている葛藤や悩みと向き合う気持ちを踊りで表現したことを振り返りつつ、大きなステージで表現できたことの嬉しさと、満面の笑みで「楽しかった、この一言に尽きます」と話す。ペイトンさんは「私のSymphony」が心に残っていることに触れ、この曲がデビューシングル「始まりは君の空」のカップリングとして、最初のリリースイベントから5人、9人、11人とメンバーが増えていくなかでも歌い続けてきた大切な曲と語る。また、ペイトンさん自身のなかでは、Liella!だけではなく“ここにいるみなさんのための曲”と思っているという。「みなさんにも夢があって、夢がみつかってない方もこれからきっと出会う夢があって、そんなみなさんの背中に寄り添い、そして押せる曲になっていると思います」と話しつつ、「5人も、9人も、11人も最高のLiella!を、これからもよろしくお願いします!」と呼びかけた。

岬さんは、「常夏☆サンシャイン」について触れ、ロングトーンのところを含めたラストのソロパートについて「“届け!”という気持ちをのせて歌わせて頂いたのですけど、楽しすぎてギリギリでした」と振り返る。また、これまでの活動を通しての思いや、このライブに向けての思いがのったことで、楽しいと感じていた「常夏☆サンシャイン」に感動して、空っぽになるまで自身の感情も出せたと語る。そして「今日までは、1期生5人の懐かしい余韻に浸りたい」とコメントする。

Liyuuさんは、1stライブツアーや2ndライブは歓声を控えるライブだったことに触れ、たくさんの歓声をいただいたことにまず感謝の言葉を送る。そして、当時1stライブも2ndも完成したものと感じていたと振り返るなか、「当時の曲は、観客からの声があってようやく完成しました」と話し、その後も「何回言っても感謝の気持ちが止まらない」というぐらいに、お礼の言葉を送っていた。

伊達さんは「未来予報ハレルヤ!」について、自身のなかで捉え方が大きく変化した楽曲と語る。この曲に出会ったときに、なぜかのんがこの歌詞を歌っているのかがわからなかったと率直な印象を話し、歌うことが苦手なかのんが曲を歌うのがつらいけど、でもまた好きで言いたいと、自分なりに解釈してレコーディングなり1stライブで歌ったと振り返る。そして今は「いい意味で歌詞が見れないんです。かのんの気持ちが痛いほどわかって」と、時間の経過や経験したことなど踏まえた今だからこそしみる楽曲は「未来予報ハレルヤ!」にも、それ以外の楽曲も含めてあると語っていた。

クライマックスに向けたあおりも入れつつ、歌ったのは「What a Wonderful Dream!!」。“なんて素晴らしい夢”を意味する言葉であり、1stアルバムの表題曲かつ2ndライブのタイトルにも使われていた曲を、トロッコに乗りながらファンと近い距離で歌っていく。そしてラストナンバーとなったのは「この街でいまキミと」。1stライブツアーにおけるラストナンバーにもなっており、そのときに恒例となっていた、ステージ上からセルフィーのようにキャストと客席を映し出す形での撮影を、このリバイバル公演でも実施。思い出を形に残して締めくくった。

今でこそ11人による大人数でのパフォーマンスで魅了していく光景が当たり前のようになっているなかで、5人でも変わらない、むしろそれ以上と思える存在感を出していたのが素直な感想としてある。それは長くLiella!をけん引し続けてきた5人だからこそとも思えるところがあのと同時に、2、3期生の存在もあるからこその今があり、お互いに支え合いながら切磋琢磨してきたからこその成長とも思えるところもある。

Liella!と出会ったりライブを初めて見た時期によっても、感じ方は異なるところがあると思われる。私事で恐縮だが筆者は1stライブツアーから見ていたため、どうしてもそのときのことを思い出されるのだが、皮切りとなった群馬公演は記事として書くなかで配信で見ており、初めて本格的な単独ライブかつ有観客でのライブにもかかわらず、何度もフルライブを経験しているのではと思えるほどパフォーマンス力の高さに驚き、この先さらに成長するのであれば、そのポテンシャルは計り知れないと感じたことを今でも覚えている。そしてそれは確かなものとして現れたのも、この公演と感じている。それはキャスト自身の成長のみならず、声援のあるライブということでより完成されたものになったからと思えたところもある。

約4年ほどの月日が経過したなかで、変わるもの変わらないものもあり、MCのなかで触れられていたように、曲に対しての感じ方も変わるところがあるなかでも、Liella!のメンバーやキャスト、そしてファンが育んできた絆が変わらないものであること、そのなかでも声援のあるライブとしての思い出が新たな1ページとして加えられたステージと思えた次第だ。

なお、GamerのYouTubeチャンネル「Gamerチャンネル」では、1期生リバイバルライブ東京公演Day2公演におけるダイジェスト映像を掲載している。

Sunny Passionも躍動!Liella!1~3期生の想いを繋ぎ伝えていくスペシャルライブ

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Liella!スペシャルライブは、Liella!1期生、2期生、3期生ともに出演するうえ、Liella!のライバルであり盟友とも言える、2人組スクールアイドルグループ「Sunny Passion」もゲスト出演するライブ。Liella!とSunny Passionの共演は、3年ぶりのことという。なお、3期生の坂倉 花さん(鬼塚冬毬役)は、活動休止中のため本公演の出演を見合わせている。

出演者(敬称略)

・Liella!
伊達さゆり(澁谷かのん役)
Liyuu(唐 可可役)
岬 なこ(嵐 千砂都役)
ペイトン尚未(平安名すみれ役)
青山なぎさ(葉月 恋役)
鈴原希実(桜小路きな子役)
薮島朱音(米女メイ役)
大熊和奏(若菜四季役)
絵森 彩(鬼塚夏美役)
結那(ウィーン・マルガレーテ役)

・Sunny Passion
結木ゆな(柊 摩央役)
吉武千颯(聖澤悠奈役)

Liella!とSunny Passionのメンバー紹介となるオープニング映像が流れ、ライブがスタート。オープニングナンバーは、最新の3rdアルバム表題曲である「Aspire」。派手なレーザー演出とダンサブルなエレクトロソングにのせ、時折ラップも織り交ぜつつ、Liella!特有とも言える、見る人の目を離さないキレのあるダンスパフォーマンスと華麗なフォーメーションダンスで、かっこよさ全開のステージを見せる。派手な火花と効果音で締めくくり、序盤から熱気も高まっていった。

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ユニットミニアルバムの表題曲にもなっている「Jump Into the New World」も披露。オシャレな雰囲気を醸し出しながら、伸びやかに響く歌声と躍動感のあるダンスで魅了していく。そこから「MIRACLE NEW STORY」はポップな雰囲気で歌い進めるなか、曲中ではSunny Passionも姿を見せ、歌唱に参加。さらなる盛り上げに一役買っていた。

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Liella!とSunny Passionがステージに並び、メンバーの顔があしらわれた光るうちわを手して、それぞれが挨拶。会場の熱気もあってか、お互いにあおぎあうシーンを見られたほか、絵森さんは夏美だけではなく冬毬のうちわも手にして挨拶。夏美と冬毬は姉妹ということもあってか、不在の坂倉さんがキャストとなっている冬毬の分まで頑張ると意気込みを示していた。

ステージには、2期生の鈴原さん、薮島さん、大熊さん、絵森さん、3期生の結那さんが残ると軽いざわつきが起き、鈴原さんが「私たちから1期生、そしてみなさんへ、今の想いを届けます!」というメッセージとともに、次の曲に向けたポーズをとると、それで察したのか驚きの声があがり、さらにアカペラからの歌い出しでそれが大きくなる。ここで5人が歌ったのは「Shooting Voice!!」。Liella!の曲ではありつつも、2、3期生が1期生の曲をカバーするとも言えるような状況に場内大興奮。1期生の大切に歌い続けてきた楽曲の想いを繋ぎ、それを伝えるようなステージに。さらに5人は、続いての「スター宣言」も披露し、クラップで一体感を作り出しつつ成長した姿を見せるように歌っていた。

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2期生の4人がトロッコに乗り込み「Summer Escape!!」を披露。TVアニメ3期の特別パート「リエラのうた3」からの楽曲で、シャボン玉を射出する小道具や、夏の気分を感じさせる特徴的なサングラスを手に、陽気な気分になれるサマーソングをノリノリで歌う。

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さらに結那さんがひとりステージに立ち、同じく「リエラのうた3」からの楽曲「dolce」で、優しさあふれる歌声をもって披露し、メルヘンチックな世界に場内を包み込む。再度2期生4人がステージに登場し、ポップな曲調の「Blooming Dance!Dance!」を軽快に歌い踊れば、結那さんも加わった5人での「What a Wonderful Dream!!」で、1期生から受け継ぎ、繋いできた想いを伝えるようなステージを見せていた。

鈴原さんと結那さんによる、熱の入った1期生リバイバルライブの感想などを語ったMCパートへて、今度はユニット楽曲の披露に。Liella!には3つのグループ内ユニットが存在し、そのユニットごととSunny Passionによるステージが行われた。

まずは伊達さん、ペイトンさん、薮島さんによる「CatChu!」が登場。ロックサウンドを主体にしたボーカルユニットで、皮切りとなった「オルタネイト」では、冒頭のペイトンさんによる渾身とも言える煽りから3人が熱唱。続いた「全力ライオット」では、3人による歌唱も客席からのコールも、ともに全力というステージが展開。「ディストーション」は、ロックサウンドをベースにしつつもポップな雰囲気で、スクールアイドルの青春感が味わえる楽曲となっており、3人がトロッコに乗り込んで歌っていた。

続いてはLiyuuさん、青山さん、結那さんによる「KALEIDOSCORE」。大人びた雰囲気や切なさを感じさせる楽曲を主体にした、クールビューティ感あふれるユニットとなっており、寒色系3色のコンサートライトで客席が染まるなか、スタンドマイクを前に披露した「ベロア」では歌声を響かせれば、「不可視なブルー」ではハーモニーをきかせて、自然と聴きってしまう魅力あるステージに。「ニュートラル」は、切なさを感じさせるなかでも、しっかりとした力強さのある歌声をもって披露していた。

岬さん、鈴原さん、大熊さん、絵森さんによる「5yncri5e!」(※読み方は「シンクライズ」)は、近未来を感じさせる曲調からフォーメーションダンスで見せていくダンスユニット。「Dancing Raspberry」では、シティーポップの曲調にのせてダンサブルなパフォーマンスを展開。「A Little Love」では、4人による冒頭の大きなハートマークをはじめとして、独特な曲調からキレのあるダンスとともに、随所に指ハートを作って見ている人たちの目を離さないようなステージに。「Thank you Good morning」では、しなやかな動きとともに優しさを感じさせる曲調と歌声で魅了した。

そして、結木さんと吉武さんによる「Sunny Passion」が登場。まず「HOT PASSION!!」では、パッション全開というぐらいにノリノリになれる楽曲で、これまでの雰囲気をがらっと変えて“サニパ”の色に染めていく。続いての「Till Sunrise」でも、持ち味の躍動感があるダンスと、クールさと元気さを併せ持つ2人の歌声に酔いしれるようなステージになっていた。

ステージに出演者全員がそろい、ユニットパートで披露した楽曲の感想をそれぞれが語りつつ、公演日の8月11日が悠奈、その4日前の8月7日が夏美の誕生日ということで、ペンライトをろうそくに見立て、吹き消すように光を消していく演出を、吉武さんと絵森さんそれぞれに行い、会場みんなで祝福。吉武さんと絵森さんも喜びつつ、感謝の言葉を送っていた。

伊達さんが、次が最後の曲としつつ、Sunny Passionの2人も一緒に歌うことを告知すると大歓声。そんななかで歌われたのは「キラーキューン☆」。Liella!のライブではおなじみとなっている、キュンキュンするキラーチューンであり、Liella!もユニット衣装のままでのパフォーマンスで、色鮮やかなステージに。恒例の間奏などで手を銃のように見立てて撃つようなポーズを決めるときは、Sunny Passionの手をハの字のようにするした“パ”のポーズを決めるLiella!キャストの姿もあり、みんなでステージを盛り上げる。

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デフォルメされたメンバーたちによる幕間映像が上映されたのち、アンコールはLiella!がトロッコに乗り、タオルを手に「アイコトバ!」を披露。ノリノリでタオルやコンサートライトを回しながら、アンコールでも盛り上げていくことを示すような曲で熱気を高めたる。さらに「シェキラ☆☆☆」では、オールディーズな曲調でゴージャスな雰囲気も漂う楽曲で、Liella!の先導で風を起こすという形でウェーブを行ったり、ステージに戻ってくると、1期生リバイバルライブでも行っていたセルフィーのようにキャストと客席を映しての撮影も行い、思い出を残す。

Liella!のキャストがステージに揃うなかで、ライブを振り返りつつ挨拶。先輩や後輩への感謝の言葉が次々に送られたほか、11人のLiella!で新たな夢を届けていくことを誓う言葉も。さらに伊達さんの呼びかけにより、ゲスト出演であるSunny Passionに向けて、ステージ上からも客席からも感謝の言葉を送る。

この公演のラストナンバーとなったのは、TVアニメ2期エンディングテーマの「追いかける夢の先で」。夢を追い続けることを示すことを伝えるように、そして紙吹雪が舞う感動的な光景が広がるなかで歌っていた。

終演後の挨拶として、伊達さんの提案により円陣を組み、気合い入れのかけ声でもある「Song for Me,Song for You,Song for All!」と、会場全体で声をあげる。伊達さんは、たくさんの声と笑顔が届いたことに感謝しつつ、最後に「以上、鬼塚冬毬役坂倉 花、合わせてLiella!でした!」と挨拶して締めくくった。

最新曲をはじめとして、ライブではおなじみの楽曲披露あり、ユニット楽曲の披露もあり、Sunny Passionのステージあり、Liella!とSunny Passionのステージもありと、文字通りのスペシャルなライブとなっていた。特に2、3期生たちのパートは1期生に対しての尊敬や自身としての成長を見せる場でもあり、1期生リバイバルライブがあったからこそ、お互いへの感謝も感じさせるものとなっていた。

ライブタイトルの「Connect the Stars」は“星々を繋ぐ”という意味合いを持つ言葉であり、Liella!1期生、2期生、3期生、そしてSunny Passionであったりファンも含めて想いを繋ぎ、伝えあうようなライブと思えた次第だ。

なお、GamerのYouTubeチャンネル「Gamerチャンネル」では、スペシャルライブについても、ダイジェスト映像を掲載している。

1stライブツアーを見ていたり、桜小路きな子がお気に入りの筆者が感じた思い出と印象的なシーン(余談)

また余談ではあるが、筆者として印象的な場面や見ていて思い出すことなどがあった。1期生リバイバルライブに関しては、1stライブツアー皮切りの群馬公演を配信で見ていて驚いたのは前述の通りだが、現地でも見たいと思っていたなかで唯一チケットが取れたのが福井公演Day2で、そのときは交通機関に影響が出るぐらいの大雪に見舞われたため、振り替えや迂回しての移動で大変だったものの、ホールの近い距離で実際に見ることができて良かったことが今でも思い出されることとか、現地で見たのはその公演だけだったため、改めてこのリバイバルライブとして現地で見ることができてうれしかったこととか、楽曲の「Day1」は筆者もそうだったが、ライブで実際に聴き、そして披露されるたびにファンの“良かった”の声が広がっていったからこその人気曲という立ち位置までに至ったと感じており、その原点的なライブとして改めて見ることができたのもうれしかったというのもある。

当時特に印象的だったのは、特定の場面というよりも伊達さんによるかのんとしての歌声があり、TVアニメ1期では可可が“スバラシイコエノヒト”とかのんに惚れ込むシーンも描かれているのだが、ステージを見ているとその言葉もシンクロするような感覚になっていったことも覚えている。もっともひとりの力だけではなく、星の形のように個性的かつ個々に卓越したものを持っているパフォーマンス力の5人がいてこそ、強く輝きを放つことを感じており、月日を経てその輝きがより強くなったと実感したのが、この1期生リバイバルと思えた次第だ。

「ラブライブ!スーパースター!!」Liella!1期生リバイバルライブ&スペシャルライブレポ――声援がある1期生ライブが実現&“サニパ”も躍動の画像

また、筆者お気に入りのメンバーが桜小路きな子であることを踏まえて印象的だったところもある。1期生リバイバルライブにおける幕間映像で、きな子が率先してリバイバルライブのチラシ配りをしている姿がかわいいとか、スペシャルライブの幕間映像においては、恋が言っていた「未来は自分達の脚で進むもの」という言葉に深く感銘を受けたきな子が、生徒会室に掲げて代々語り継ごうとするところもかわいいとか(※TVアニメ3期で、恋から次期生徒会長に指名され、それを受け入れたきな子が新たな生徒会長に就任するシーンがある)、アルバム「Aspire」のオリジナル版ジャケットイラストにおいて、きな子は大きめのベレー帽をかぶっていてとてもお似合いと感じているなかで、スペシャルライブではこれを再現した衣装で登場した鈴原さんもお似合いと感じたうえ、鈴原さん自身としてもベレー帽が衣装のお気に入りポイントと語っていたこととかまずある。

ステージでは随所にきな子特有と思える純朴感と芯のある歌声を響かせ、表情豊かにパフォーマンスしつつキュートポーズも見せて憧れのスクールアイドル感を醸し出していたところもさることながら、トロッコ上で小道具を手にしながら「Summer Escape!!」を歌うなかで、鈴原さんがハート型のサングラスをかけつつ、あごに手をあててドヤ顔ポーズを決めていたのも目を引いたうえ、片手でカッコよく外しながら歌うところも様になっていたこととか、その模様は前述した「Gamerチャンネル」のダイジェスト映像で映し出されているので、見てみるのもいいだろうといったこともある。

「ラブライブ!スーパースター!!」Liella!1期生リバイバルライブ&スペシャルライブレポ――声援がある1期生ライブが実現&“サニパ”も躍動の画像

なかでも印象的なシーンとして、スペシャルライブでの「Shooting Voice!!」が挙げられる。ラジオ番組「ラブライブ!シリーズのオールナイトニッポンGOLD」タイアップソングのひとつであり、前述したようにラジオをテーマにした楽曲。1期生5人時代にリリースされた曲にもなっている。すでに2期生が加わった3rdライブツアーで披露したことはあるものの、やはり2、3期生のメンバーだけで歌うということに驚きもあり、場内のざわつきも大きかった。

ラジオと言えば、声と言葉を通して想いを伝えていくもの。その楽曲を歌う前に鈴原さんがメッセージを語る役割を担っていたことをはじめ、曲中でも時折中心に立ち歌うところもそうだが、特に終盤でV字型に立って歌う中心として高々と両腕を掲げながら声を響かせるところは頼もしさも感じられるシーンだった。

終わりの挨拶で、鈴原さんが「Shooting Voice!!」について、振り入れの際に岬さんが、帰ることができる時間にもかかわらず残ってアドバイスをしてくれたエピソードに触れ、1期生が2、3期生に対してエールを送り背中を押してくれたことを明かし、だからこそ11人のLiella!もいいと思ってもらえるように頑張ったことも話していた。

1期生リバイバルライブでも「Shooting Voice!!」も披露されており、先輩と後輩の間にある絆と尊敬も感じられるステージであり、想いを繋げ伝え合う楽曲でもあったのと同時に、スペシャルライブでの「Shooting Voice!!」は、2、3期生の1期生であったりファンに向けての想いが強く伝わってきたもので、涙腺を刺激するもの。スペシャルライブのなかでも最も心を揺さぶられるステージと思えた次第だ。

「ラブライブ!スーパースター!!」Liella!1期生リバイバルライブ&スペシャルライブレポ――声援がある1期生ライブが実現&“サニパ”も躍動の画像

Liella!における今後の展開も発表され、7thライブの開催ならびに7thライブのテーマソングCD発売が決定したのをはじめ、ウェブラジオ「ラブライブ!スーパースター!! 結女ランチタイム放送局 リエラジ!」の公開録音開催や、ファンディスクのタイトルなどが告知された。

Liella!新情報

7thライブ開催決定!

■神奈川公演
日程:
Day.1 2026年2月7日(土)
Day.2 2026年2月8日(日)
会場:横浜アリーナ

■愛知公演
日程:
Day.1 2026年2月28日(土)
Day.2 2026年3月1日(日)
会場:Aichi Sky Expo ホールA

7thライブテーマソングCD発売決定

商品名:7thライブテーマソング(仮)
発売日:11月5日(水)
形態:2形態(Liella!盤 & 2・3期生盤)
内容:新規全員曲+新規2・3期生曲に加え、各Off vocal 計4曲収録

封入特典:
・ジャケットシール Liella!盤Ver./2・3期生盤Ver.(ランダムでスーパースターVer.有り)
・「ラブライブ!スーパースター!!」7thライブ愛知公演チケット最速先行抽選申込券

ラブライブ!スーパースター!! ファンディスクタイトル決定!

「ラブライブ!スーパースター!! ファンディスク ~北海道はDEKKAIDOW!~」
発売日:2025年10月29日(水)
収録内容:Liella!のドコいく?~北海道遠足編~ほか
映像特典:リエラのうた 全30編
※TVアニメ1期~3期本編特別パート「リエラのうた」
封入特典:
・「ラブライブ!スーパースター!!」7thライブ神奈川公演チケット最速先行抽選申込券
・ブックレット

ラブライブ!スーパースター!! Liella! リエラジ!公開録音&公開生放送2025 開催決定!

日程:2025年9月28日(日)
会場:茨城県牛久市中央生涯学習センター・文化ホール
出演者:Liella!2期生、3期生
チケット:最速先行抽選申込 8/12(火)12:00より受付スタート

「ラブライブ!スーパースター!! Liella! First Generation LoveLive! ~Wonderful Starlines~」東京公演Day2セットリスト

M1.START!! True dreams / Liella!
M2.だから僕らは鳴らすんだ! / Liella!
M3.未来予報ハレルヤ! / Liella!
M4.Tiny Stars / 澁谷かのん(CV.伊達さゆり)、唐 可可(CV.Liyuu)
M5.バイバイしちゃえば!? / 嵐 千砂都(CV.岬 なこ)、平安名すみれ(CV.ペイトン尚未)
M6.常夏☆サンシャイン / 澁谷かのん(CV.伊達さゆり)、唐 可可(CV.Liyuu)、嵐 千砂都(CV.岬 なこ)、平安名すみれ(CV.ペイトン尚未)
M7.瞬きの先へ / Liella!
M8.Wish Song / Liella!
M9.Primary / 葉月 恋(CV.青山なぎさ)
M10.Dreaming Energy/ Liella!
M11.ノンフィクション!! / Liella!
M12.Day1 / Liella!
M13.Dream Rainbow / Liella!
M14.私のSymphony ~What a Wonderful Dream!!Ver.~ / Liella!
M15.Starlight Prologue / Liella!
M16.未来は風のように / Liella!
M17.ユニゾン / Liella!
ENC1.Shooting Voice!! / Liella!
ENC2.始まりは君の空 / Liella!
(ソロ楽曲メドレー)
ENC3.みてろ / 平安名すみれ(CV.ペイトン尚未)
ENC4.水色のSunday / 唐 可可(CV.Liyuu)
ENC5.微熱のワルツ / 葉月 恋(CV.青山なぎさ)
ENC6. What a Wonderful Dream!! / Liella!
ENC7. この街でいまキミと / Liella!

「ラブライブ!スーパースター!! Liella! Special LoveLive! ~Connect the Stars~」セットリスト

M1.Aspire / Liella!
M2.Jump Into the New World / Liella!
M3.MIRACLE NEW STORY / Liella!、Sunny Passion
M4.Shooting Voice!! / 桜小路きな子(CV.鈴原希実)、米女メイ(CV.薮島朱音)、若菜四季(CV.大熊和奏)、鬼塚夏美(CV.絵森 彩)、ウィーン・マルガレーテ(CV.結那)
M5.スター宣言 / 桜小路きな子(CV.鈴原希実)、米女メイ(CV.薮島朱音)、若菜四季(CV.大熊和奏)、鬼塚夏美(CV.絵森 彩)、ウィーン・マルガレーテ(CV.結那)
M6.Summer Escape!! / 桜小路きな子(CV.鈴原希実)、米女メイ(CV.薮島朱音)、若菜四季(CV.大熊和奏)、鬼塚夏美(CV.絵森 彩)
M7.dolce / ウィーン・マルガレーテ(CV.結那)
M8.Blooming Dance!Dance! / 桜小路きな子(CV.鈴原希実)、米女メイ(CV.薮島朱音)、若菜四季(CV.大熊和奏)、鬼塚夏美(CV.絵森 彩)
M9.What a Wonderful Dream!! / 桜小路きな子(CV.鈴原希実)、米女メイ(CV.薮島朱音)、若菜四季(CV.大熊和奏)、鬼塚夏美(CV.絵森 彩)、ウィーン・マルガレーテ(CV.結那)
M10.オルタネイト / CatChu!
M11.全力ライオット / CatChu!
M12.ディストーション / CatChu!
M13.ベロア / KALEIDOSCORE
M14.不可視なブルー / KALEIDOSCORE
M15.ニュートラル / KALEIDOSCORE
M16.Dancing Raspberry / 5yncri5e!
M17.A Little Love / 5yncri5e!
M18.Thank you Good morning / 5yncri5e!
M19.HOT PASSION!! / Sunny Passion
M20.Till Sunrise / Sunny Passion
M21.キラーキューン☆ / Liella!、Sunny Passion
ENC1.アイコトバ! / Liella!
ENC2.シェキラ☆☆☆ / Liella!
ENC3.追いかける夢の先で / Liella!

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