アイディアファクトリーの女性向けゲームブランド「オトメイト」は、Nintendo Switch用ソフト「BYAKKO~四神部隊炎恋記~」の公式サイトを公開した。
公式サイト内では、本作のあらすじや世界観の他、メインキャラクターたちのプロフィールも確認できる。

公式サイト
https://www.otomate.jp/byakko/
以下、発表情報をもとに掲載しています
「BYAKKO~四神部隊炎恋記~」とは
本作の舞台は、幕末の会津藩。戊辰戦争で奮闘し、悲劇的な最期を迎えた「白虎隊」が題材となっている歴史ファンタジーです。
四神の一柱である白虎神により“特別な力”を与えられた主人公が、銃を持って戦場へ赴き、戦友たちと運命をともにする恋物語を描きます。
「白虎隊」は16~17歳の隊士のみで構成された部隊ですが、18~35歳の隊士が所属する「朱雀隊」、36~49歳の隊士が所属する「青龍隊」のキャラも攻略対象となります。
ルートによって様々な形の歳の差恋愛にもご注目ください。
メインキャラクター
白虎隊×生真面目な美少年 石谷虎之助

白虎隊×高身長自由男子 飯山貞吉

朱雀隊×隣家の幼馴染 岡本三郎

朱雀隊×腹黒エリート 山瀬大蔵

青龍隊×冷血天才剣士 神崎宗十郎

青龍隊×会津藩随一の秀才 秋月栄次郎

物語
時は元治元年、江戸幕府が衰亡の一途を辿った動乱の時代。
会津藩の武家に生まれた主人公は戦で兄を失い、齢十六にして天涯孤独の身となってしまった。
悲しみに暮れた彼女は、ある晩「兄が切腹に使用した刀」を抱いて眠りにつく。
すると、夢の中に白虎と名乗る神が現れる―白虎は、会津がいずれ敗軍となることを告げ、彼女に一つの使命を与えた。
「貴方に力を与えます」
「銃を使い、いずれ生まれる“少年たちの悲劇”を防いでください。もし成し遂げた暁には、どんな願いでも叶えましょう」
目が覚めると兄の刀は一挺の銃へと姿を変えていた―
それから三年の月日が流れ、砲術の達人へと成長した主人公は、導かれるように運命をともにする戦友たちと出会うこととなる。
彼らが迎える結末は悲劇か、栄光か、それとも……。
―これは、悲史に抗う物語。
商品概要
タイトル:BYAKKO~四神部隊炎恋記~
キャッチコピー:――これは、悲史(かなしみ)に抗う物語。
対応機種:Nintendo Switch/Nintendo Switch Lite
ジャンル:女性向け恋愛ADV
プレイ人数:1人
発売日:2025年発売予定
CERO:審査予定
価格:未定
キャラクターデザイン:煮たか
メインシナリオライター:嶋野まち
ディレクター:櫻井ノエル
発売元:アイディアファクトリー
公式サイト:https://www.otomate.jp/byakko/
公式SNS:https://x.com/BYAKKO_otomate
(C)IDEA FACTORY
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。





























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