「ヴイアライヴ」初の単独リアルイベント「PRODUCER MEETING 2024」レポート――トーク&ライブで魅せた熱気あふれる決起会アイドル衣装でソロ曲や「アイマス」カバーなどをパフォーマンス

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0コメント さとうかずや

バンダイナムコエンターテインメントは9月28日、イベント「PROJECT IM@S vα-liv PRODUCER MEETING 2024 -FROM NOW ON!!!-」を、GARDEN 新木場FACTORYにて開催。本稿では、夜の部の模様を中心にお届けする。

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このイベントは、アイドル育成プロジェクト「PROJECT IM@S vα-liv」(ヴイアライヴ)をテーマにしたもの。「ヴイアライヴ」は「アイドルマスター」シリーズにおけるメディアミックス推進プロジェクトの一環として展開。このプロジェクトに参加している灯里愛夏さん、上水流宇宙さん、レトラさんの3人は、ライバーアイドルとして配信を中心に活動を行っている。3人は当初候補生として、2023年から1年間にわたる活動を経てアイドルデビューを勝ち取り、現在は876(バンナム)プロダクション所属の新人ライバーアイドルとして活動している。

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これまでも活動のなかでは、配信はもとよりフェスなどの参加はありつつも、今回のイベントは「ヴイアライヴ」として初めてとなる単独リアルイベント。開場には多くの“プロデューサー”(ヴイアライヴのファン)が詰めかけた。

イベントはプロデューサーミーティングということもあり、3人が876プロのアイドルとしてデビューしたことのお祝いとともに、今後の躍進に向けて団結力を高める決起会という位置づけ。内容もトークやバラエティを中心にした企画コーナーと、3人によるライブステージが行われた。

ついに実現した単独リアルイベント!熱量の高さが感じられる内容に

冒頭では影ナレとして注意事項を伝えつつ、昼の部もあったことから、3人とプロデューサーの距離感の近さと、イベントにかける熱さを感じさせるトークで盛り上がる。そして、3人による気合い入れのかけ声にプロデューサーも呼応して、イベントがスタート。

オープニングは、3人による楽曲「リローディング」の披露に。ヴイアライヴ初のオリジナル曲であり、疾走感とかっこよさを前面に押し出した楽曲を、ライブ衣装をまとった3人がプロデューサーさんをあおりつつ熱唱。大きな盛り上がりを見せていた。

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3人がそれぞれ個性的な自己紹介をしつつ、キービジュアルとして公開されていたアイドル衣装をまとって動いている姿は、今回のイベントが初めてということに触れつつ、お約束のようにまわって、素敵な衣装をアピール。

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ここからは「みんなでヴイアラミーティング!!!」と題し、ヴイアライヴのプロデューサーを務めるバンダイナムコエンターテインメントの勝股春樹氏が登場。3人に負けない歓声で迎えられつつ、進行役としてコーナーを進めていく。

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まずに行われたのは「公開ギリギリ マシュマロさばき」。匿名のメッセージを受け付けるサービスの「マシュマロ」に送られた質問やコメントに、アイドルたちが回答したり対応していくという、ライバーやストリーマーの配信ではおなじみの企画となっている。ちなみに宇宙さんは、マシュマロさばきに挑むのは初めてという。

まず挑んだのはレトラさん。割と変化球が多めの質問やお願いが飛んでくるなかでも、ひょうひょうと回答を進めていく。ちなみに愛夏さんと宇宙さんがよく叫んでいることについて、自身としても叫びたいかという質問には「もっと前に出たい」とアピールしたり、バンジージャンプを飛ぶのかどうかについては「経費があれば飛びます!」とストレートな回答をしていた。

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これに続いた初挑戦の宇宙さんも、軽快に質問やお願いをさばいていく。なかでも宇宙さんがお気に入りという配信終了時での挨拶「バイアラ」を、マイクを通さずに大声で言うところは、会場後方でも聞こえるぐらいのもの。ちなみに愛夏さんとレトラさんには、この挨拶はあまりお気に入りではないとのこと。ほかにも公式妹を名乗りたい方からのコメントや嫌いな食べ物であるしいたけについての話題も飛び出してきたなかでも、うまく対応していった。

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ラストは愛夏さんが挑戦。福岡県出身ということもあってか、ラーメンについて熱弁を振るったり、福岡ソフトバンクホークスのパ・リーグ優勝をお祝いしつつ、福岡での凱旋公演が夢であることを語る。また、かっこいい一言を求められたときは、おそらく「アイドルマスター SideM」の楽曲「MOON NIGHTのせいにして」の曲中にあるものと思われる、低音での「おいで」に、プロデューサーたちから歓喜の声があがる一幕も。

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3人によるマシュマロさばきが終了したかと思いきや、勝股氏あてにも用意されていたとのことで、勝股氏によるマシュマロさばきも実施。今後の活動や展開についてという真面目な話題もありつつ、有観客イベントということもあってか、会場のプロデューサーに向けた質問もあり、現地にいるプロデューサーを指名。質問に回答しつつ3人への応援メッセージも送っていた。

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続いての企画は、豪華な打ち上げをかけた「プロデューサー協力型難問クイズチャレンジ!」。過去の配信から3択での難問が出題され、それに解答するというもの。プロデューサーは声を出さずにヒントを出すことは可能で、みんなで協力していく形式。

3人の配信からそれぞれ1問ずつ出題するなかでは、場内のプロデューサーがコンサートライトを駆使して「B」を文字を作り出し、アイドルたちも体と手を使って「B」を表現したら、解答は「A」だったというシーンもありつつ、結局1問のみの正解に。

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3人から泣きが入り、救済の1問が実施。勝股氏の身長を問う4択で、ここではプロデューサーからのヒントもあり無事に正解となって、高級焼き肉店の金券が送られた。

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ライブコーナーではそれぞれがカバーやオリジナルソロ曲で躍動

ここからはライブコーナーに。まずは「みんなで選ぶイベントソロ曲」と題し、プロデューサーからのリクエストに応えるカバー曲の披露に。まずは愛夏さんによる「アイドルマスター ミリオンライブ!」の楽曲「きまぐれユモレスク」。柔らかさと切なさを感じさせる曲調で、キュート感あふれる空気を作り出しながら、見る人聴く人全てのハートを包み込むようなステージを展開する。

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これに続いた宇宙さんは、「アイドルマスター シンデレラガールズ」の「無重力シャトル」をカバー。「ゆず」の北川悠仁さんが作詞・作曲を手がけたことでも知られ、一体となったコールも含めて楽しさがあふれる楽曲。“宇宙つながり”も感じさせるこの曲を、軽快に歌っていた。

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そしてレトラさんによるカバー曲は「ミリオンライブ!」の「流星群」。元バンドボーカルからアイドルの道を進むこととなったレトラの“らしさ”も感じさせるロックナンバーであり、スタンドマイクを前に熱唱。プロデューサーのコールも呼応するかのように、一層の熱を帯びたものに。

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一通りカバー曲を披露したところで、3人が登場。愛夏さんは「きまぐれユモレスク」のリクエストがダントツだったことをはじめ、宇宙さんは“宇宙曲”であることとあわせて、自身としてもコール&レスポンスのある曲が大好きということで、嬉しかったことを語る。そしてレトラさんは、プロデューサーさんの心にしみるようなパフォーマンスができたことに満足した様子。

ここからは、3人それぞれがオリジナルのソロ曲をパフォーマンス。まずは愛夏さんによる「ともすれば、(中略)アイドル」。セリフパートやコール&レスポンスもふんだんに盛り込まれたうえ、ラストは爆発が起きて倒れ込むという、全編通してインパクト抜群な楽曲を歌いきる。

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続いては宇宙さんによる「公転周期」。近未来や宇宙空間を感じさせるようなEDMサウンドにのせて、伸びやかに歌声を響かせる。心地よい音楽に軽やかなステップや振り付けもあわせて、目と耳が引きつけられるようなパフォーマンスを見せていた。

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そしてレトラさんは「群青イニシエーション」を披露。抜群の歌唱力と感じさせるレトラさんの歌声は、落ち着いた曲調ながらも場を制圧するかのような力強さを持って響いてくるもの。プロデューサーたちもコンサートライトは振りつつ、ただただ静かに聴き入ってしまうぐらいに魅了するものとなっていた。

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3人がステージに立ち、それぞれがソロ曲を披露したことを喜びつつ、最後の挨拶では3人が思いを語る。宇宙さんは、デビューする前もデビューしたあとも決して順調だったわけではなかったことしつつ、誕生日のときに語ったという「雲外蒼天」の言葉通り、努力した先に楽しいことがあると実感したイベントと、充実した表情で話す。レトラさんは、音楽を続けるかどうか悩んでいた時期に「ヴイアライヴ」と出会ったことを振り返り、当時の自分が一面に広がるコンサートライトの海を見たらどう思うか、と話していたところで言葉に詰まる一幕も。でも満足していないこと、これからもプロデューサーとの思い出を増やしてもっと大きくしていきたいという意気込みを語った。

愛夏さんは、まず誰一人欠けることなくアイドルデビューをつかみ取ってプロデューサーの前に立てたこと、そして大切な曲をアイドル衣装で歌えたことが、なによりも嬉しいと話す。そしてこの先楽しいことばかりではないと思うけど、3人とプロデューサーが一緒にいればどんなことも乗り越えられること、もっともっと上に登っていく意気込みを示し、さらなる飛躍を誓っていた。

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イベントのラストナンバーとして歌われたのは「ハッピース」。876プロの日高愛、水谷絵理、秋月涼の先輩3人が歌った楽曲のカバーであり、ポップな曲調のなかで出会いの喜びと友情、そしてこの先もともに歩んでいくことをイメージするような曲となっており、イベントの余韻と未来へ向けた希望に満ちた空間となっていた。

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3人が挨拶して降壇したのち、876プロの社長である石川実が登場し、業務連絡として今後の情報を発表。特に「アイカツアカデミー!」とのコラボ配信企画や、1stライブの開催決定には大歓声が巻き起こっていた。そして場内が明るくなったあと、裏手から3人によるお礼の言葉が場内に響き、大きな拍手に包まれていた。

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プロデューサーミーティングというイベントの性質もあり、アイドルとプロデューサーとの距離感の近さを感じさせるものとなっていた。それは、これまでの活動のなかで育んできた関係値や絆があってこそのもの。また、配信活動においてはチャンネル登録者数や同時接続数、再生回数などの数字が目立つ世界ではあるが、そのなかの「1」が持つ熱量には差があり、リアルだとその熱量が可視化され実感が持てるもの。熱い思いと熱量は極めて高いと感じられるもので、この熱量の更なる高まりや広がりがあれば、大きな飛躍も期待できる、そんなポテンシャルを持っているイベントと感じられた次第だ。

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昼の部の模様や、筆者お気に入りのアイドルを含めた印象的なシーン(余談)

また余談ではあるが、筆者個人としても印象的な場面はいろいろとある。今回イベントが行われた新木場といえば、「アイドルマスター」としての初の本格ライブイベント(THE IDOLM@STER 1st ANNIVERSARY LIVE)が行われた地でもあるため、始まりというところではいろいろ思い返すところがあったり、新木場といえば倉庫街として知られているが、さかのぼること30年ぐらい前に、倉庫を改装したある雑誌編集部のオフィスがあって一時期働いていたという今回のイベントとはまったく関係無いことも思い返したり、トークパートの進行役として登場した勝股氏が、アイドルと同様に「回ってー」の声に応えて、有線のマイクを手にしながらも華麗に回って見せていたり、マシュマロさばきにおいて、あまりにも変化球すぎる質問やコメントをしっかりと読み上げて、アイドルたちから少し引かれる側面はありつつも好評だったこともあり、影のMVP的な盛り上げ役を担っていたことなどがまずある。

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ほかにも現地での取材は夜の部だったが、後日昼の部のアーカイブを見ているなかで言えば、パフォーマンスに“初めて感”がありつつも、その喜びが伝わるものであり、それを経た夜の部の歌声を思うにステージに立つことの成長や伸びしろを感じさせるものがあったり、カバー曲は夜の部とは異なっているなかで、レトラさんのカバーした「焼ケ鮭」(「電音部」より)では、20歳になった記念としての飲酒配信を行ったこともあるレトラさんにピッタリな感じでありつつ、その雑談配信におけるとある“ソード”の話題を思い出してしまったこととか、愛夏さんがカバーした「スペードのQ」(「ミリオンライブ!」より)は、独特な空気感を作り出していて表現力の高さを伺わせていたこととか、宇宙さんがカバーした「Next Life」(「アイドルマスター」より)では、スタイリッシュなダンスパフォーマンスで魅了する姿が目を引いていたこととか、この昼の部では愛夏さんの「ともすれば、(中略)アイドル」の曲中で、スクリーンにトラブルが起きていたようで一時中断するハプニングもあったが、愛夏さんが落ち着いて歌い続けていたり、勝股氏が場を繋ぐトークのサポートもありつつ、宇宙さんの「公転周期」もきっちりと歌っていたなど、うまく乗り切っていた光景も印象的だった。

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そして筆者お気に入りのアイドルが灯里愛夏さんというところを踏まえても印象的なところはある。筆者は、実は2023年4月に行われた最初の発表会に参加しており、最初に登場した愛夏さんが、今では説明不要となっている挨拶の「やっぴー!」(「やったるぜハッピー」の略)を口にしたときのインパクトもさることながら、“声”にすごく魅力を感じていたなかで見た初配信では、宇宙さんの好きなところでいきなり鎖骨から語り出したうえ、レトラさんについても足をはじめとした肉感から語り出すという、後に語り継がれる“まなおじ”のはじまりを目の当たりにしたことを今でもよく覚えていることとか、2023年の誕生日配信の“お手紙”にいたく感動したこともよく覚えていることとか、声に関して言えば高めの声だけではなく“イケボ”と呼ばれる低音のカッコイイ声も魅力的で、それは特殊スキルに「まな王子」がついていることでも示されていることとか、灯され隊と言えるほど常に見続けているとはいいがたいところはありつつも、ちょこちょこと見ている配信活動において地元愛、そして豚骨ラーメン愛にあふれているのも素敵と思いながら見つつも、決してこのイベントのマシュマロを送ったのは筆者ではないものの、やはり北海道生まれな筆者的に味噌ラーメン派であることは変えられない……といったことがまずある。

最初のグッズとなったスターターセットのアクリルスタンド(私物)
最初のグッズとなったスターターセットのアクリルスタンド(私物)
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イベントでは随所に盛り上げ役を担っていたのも印象に残るものだったが、やはり触れておきたいところとしては、ライブでの「きまぐれユモレスク」と「ともすれば、(中略)アイドル」だろう。

「きまぐれユモレスク」は前述のように「ミリオンライブ!」の楽曲で、全編通してのオリジナルを歌う箱崎星梨花さんのキュートな歌声とカワイイに満ちた空間を作りだす、ある意味では破壊力の高い楽曲。筆者も9thライブ(THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 9thLIVE ChoruSp@rkle!!)で、その破壊力を目の当たりにしたのを覚えている。そして歌唱力や表現力だけではなく、声質も重要と考えているなかで、愛夏さんの魅力ある声というのが存分に発揮されていると思えるもの。実際、リクエストが圧倒的だったというのもその証左であると感じさせるステージだった。加えて、後のトークで歌った感想を話すときに、“まなかわ”って言って欲しいとおねだりするところまで含めてカワイイ愛夏さんであった。

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そして「ともすれば、(中略)アイドル」は、コールもりもりでアッパーな王道アイドルソングと、セリフももりもりで歌詞にあわせて歌の表現も変わるミュージカル的な要素もあわせもった楽曲。とかく“愛夏劇場”というぐらいに多様な表現を駆使し、それを5分強にわたって歌いきるパフォーマンス力の高さはインパクトが強く目を見張るもの。ラストの爆発オチから、うっすら見えるステージからはけるときの動きまで含めて、見ている人を楽しませるエンターティナーとしてのポテンシャルの高さを感じさせた次第だ。

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なお、2公演ともにアーカイブ配信を期間限定で実施。アーカイブ視聴期間は共通で10月14日23時59分まで(チケットの販売は10月14日18時まで)を予定。詳細はイベント公式サイトまで。

「PROJECT IM@S vα-liv PRODUCER MEETING 2024 -FROM NOW ON!!!-」公式サイト
https://idolmaster-official.jp/va-liv/event/producer_meeting2024

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本業はお堅い会社の会社員。かつてはテクノロジー&ビジネス情報メディアの硬派(自称)なIT系編集記者であったにもかかわらず、ゲームエンタメ担当としてこれまで特定のキャラにスポットをあてたゲーム記事や、キャラコンテンツのライブイベント記事を書き続け、特に「アイドルマスター」と「ラブライブ!」シリーズは、10年以上にわたってあわせて100本以上を執筆。諸般の事情により、副業ゲームエンタメライターとして寄稿も行うことに。 アイマス歴は、アーケード版ロケテスト1回目からのプレーヤー。 X(旧Twitter):https://x.com/310kazuya

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