コンピュータエンターテインメント協会は、9月26日より千葉・幕張メッセで実施している東京ゲームショウ2024において、インディーゲーム開発者によるピッチコンテスト「センス・オブ・ワンダー ナイト 2024」の各受賞者を発表した。
東京ゲームショウ2024では、ファイナリスト8組によるプレゼンテーションが行われ、審査の結果、各受賞者が決定した。

最高賞にあたるAudience Award Grand Prixは、米国からエントリーの「Esophaguys」(制作者:Esophaguys Teams)が受賞。また、Audience Award Semi-Grand Prixは、ドイツからエントリーの「Hyper Wobbler」(制作者:Wobbly Labs)がそれぞれ受賞した。
センス・オプ・ワンダー ナイト2024ではこのほか、“Best Technological Game Award”、“Best Arts Award”、“Best Experimental Game Award”、“Best Game Design Award”、“Best Presentation Award”の各賞も決定。
なお、Grand Prixを受賞したEsophaguys Teamsへは、賞金3,000USドル、各賞受賞者にはそれぞれ500USドルが授与された。
以下、発表情報をもとに掲載しています
「センス・オブ・ワンダー ナイト 2024」受賞作品一覧

SOWN2024グランプリ作品(Audience Award Grand Prix)

「Esophaguys」
制作者:Esophaguys Teams(米国)
【審査委員講評:グランプリ受賞理由について】
NPO法人オキュフェス 高橋建滋氏「『手際が良い』が最初の感想。その感想が全てを表していると思います。操作しているだけで楽しいし、みんなで協力しても楽しい。すばらしいゲームで、大賞にふさわしいと思います。」


ポッキー賞は3作品が受賞!
TGS2024インディーゲーム公式アンバサダーのポッキーさん(動画クリエイター)が、「Selected Indie 80」全81タイトルの中から、ゲーム実況者の観点でプレイしたいと思うタイトルを選出する「ポッキー賞」。
本年度は、ネコアップ「ラップおじさん」(日本)、Optillusion Games「While Waiting -ただ待つゲーム-」(米国)、爆発物処理班「被亜」(韓国)の3作品が受賞しました。
受賞3作品のプレイ動画は、ポッキーさんのYouTubeチャンネルで公開されます。
https://www.youtube.com/user/pockysweets/videos
SOWN2024審査委員(順不同)
新清士氏 ゲームジャーナリスト
Juan Gril氏 ゲームクリエイター
Ramon Nafria氏 Videogame Ninja: Trusiga
高橋建滋氏 NPO法人オキュフェス
駒形一憲氏 アウリン 取締役
吉田修平氏 ソニー・インタラクティブエンタテインメント インディーズ イニシアチブ 代表
片山裕貴氏 講談社ゲームクリエイターズラボ
シン・ジュヒョン氏 立命館大学衣笠総合研究機構
大貫真史氏 カラッパゲームス代表
ポッキー氏 動画クリエイター
SOWN2024のプレゼンテーションと発表授賞式は、アーカイブでご覧になれます。
https://youtube.com/live/qr-m4jXhYLo
※画面は開発中のものです。
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