ザクザクは、9月26日より開催中の「東京ゲームショウ2024」にて、我孫子武丸氏と共同開発中の新作「RD(リモート・ディテクティブ)の遠隔推理」を公開した。
「RD(リモート・ディテクティブ)の遠隔推理」は、「8の殺人」や「殺戮にいたる病」、「かまいたちの夜」の原作者である我孫子武丸氏による新作ミステリーゲーム。長野県を舞台に、行方不明になってしまった妹を助け出すため、プレイヤーはネットを駆使して調査を進めていくことになるとのことだ。

本作は東京ゲームショウ2024のインディーズゲームエリアにあるザクザクのブースで(09-W15)ティザーPVが公開されているので、来場予定の人は足を運んでみてはいかがだろうか。
以下、発表情報をもとに掲載しています
イントロダクション
舞台は長野県。ある日、行方不明になってしまった女子大学生の妹を兄である主人公が
助け出すため、ネットを使って様々な情報を得て、調査を進めていきます。
ゲーム説明
本作は、「8の殺人」「殺戮にいたる病」を始めとした小説やサウンドノベルゲームの金字塔「かまいたちの夜」を手掛けた、我孫子武丸先生の完全新作ミステリーゲームです。
長野県を舞台とし、行方不明の妹の居場所を突き止めるべく、離れた地から情報を集め調査を進めていくことが主なゲームの流れとなります。
アドベンチャーゲームが好きな方、ミステリーが好きな方に喜んでいただける作品を目指して、我孫子先生と共に開発中です。
各種ゲーム情報
タイトル名:「RD(リモート・ディテクティブ)の遠隔推理」
(よみがな:あーるでぃー(リモート・ディテクティブ)のえんかくすいり)
ジャンル:ミステリーゲーム
対応機種:Steam、Nintendo Switch予定
発売日:未定
価格:未定
年齢区分:CERO Cを想定
東京ゲームショウ2024(会場:幕張メッセ)
ブース位置:09-W15
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