「ドラゴンズドグマ 2」世界初となる試遊出展をレポート―11年ぶりの続編を満喫しているとグリフィンが乱入!?【TGS2023】

プレイレビュー
1コメント げっしー

カプコンがPS5/Xbox Series X|S/PC(Steam)向けに発売予定の「ドラゴンズドグマ 2」。本日9月21日より千葉・幕張メッセで行われる「東京ゲームショウ2023」カプコンブースに出展されている試遊版の内容を紹介する。

「ドラゴンズドグマ 2」で描かれるのは王道ファンタジーの世界。最新グラフィックと物理演算、進化したAIで緻密に織りあげられたこの地は、驚きと発見、実在感に満ちている。この世界で“自由な冒険”がプレイヤーを待っている。

カプコンブースには全長約7mのドラゴンと写真を撮れるフォトスポットが登場。
試遊者にはショッパーやステッカーなどがプレゼントされる。

筆者は、前作「ドラゴンズドグマ」を発売日からプレイし、今でもかなり印象に残っているタイトルとして心に刻まれている。そして、11年ぶりのナンバリングタイトルとなる本作。発売はもちろんだが、世界初となる試遊の機会を心待ちにしていた。

試遊では、アーチャー、ファイター、シーフの3つの職から選択でき、選んだ職によって目的が異なっていた。「ドラゴンズドグマ」プレイ時にはストライダー、レンジャーをメインで使用していたため、なるべく近しいものをということで、今回はシーフを選択した。

職を選択した後はいよいよゲームスタート。城都ヴェルンワーズと呼ばれる場所に到着し、自由に散策することができた。初めてのプレイ、初めて見るマップ、そして城都という広いマップを探索していると、あっという間に試遊時間が残り半分をきっていた。

城都のマップだけでもスクロールなしでは収まらないほどの広さ。
全体ともなればさらに広大に
中には安易に足を踏み入れられない場所も

さすがにモンスターと戦わなければと思い、城都の外へ出るとさっそくゴブリンを発見し、戦闘へ。弱攻撃や強攻撃、スキルを駆使して倒すことに成功。プレイヤーの相棒とも呼べる“ポーン”も非常に優秀で、攻撃はもちろん、時には武器に属性を付与し、献身的に戦闘へ参加してくれた。

ゴブリンのほか、ハーピーのような空を飛ぶモンスターとも遭遇。難なく戦闘をこなしていると、何やら不穏な雰囲気があたりに漂う。そんな中、空から颯爽と登場したのがグリフィンだった。何とか討伐するべくポーンとともに力を合わせて挑むも、HPを大幅に残した状態で逃げられてしまい、試遊時間もタイムアップとなった。

15分という時間が本当に一瞬のように感じてしまうほど熱中してしまったが、正当続編である本作の「ドラゴンズドグマ」らしさというのは存分に感じることができた。

9月23日・24日の一般公開日に来場し、試遊予定がある人はどの職を選ぶか、探索と戦闘どちらをメインとするかなど今から考えつつ、その時を楽しみにしておいてほしい。

※画面は開発中のものです。

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