NetEase Gamesは、アカツキゲームスによるIP創出プロジェクト「魔女のふろーらいふ」のゲーム化を発表した。
「魔女のふろーらいふ」は、「魔女×温泉×スローライフ」をテーマに作品を制作し、「温泉がある生活(ふろーらいふ)って、いいよね」という気分を世の中にゆったり広めていくアカツキゲームスのIP創出プロジェクト。3月にプロジェクト第1弾となるライトノベルが発売されているが、今回NetEase Gamesとアカツキゲームスの共同プロジェクトとしてゲーム化することが明らかになった。
ジャンルはスマートフォン向けRPGで、開発・配信はNetEase Gamesが担当。日本の温泉街にやってきた異世界最強の魔女「サピテトルー」と、温泉好きの女子高生「一條ゆのか」によって紡がれていく、お風呂と癒しの物語となっている。日本の温泉地の原風景を再現した空間でキャラクターたちと交流するイベントが用意されるなど、温泉という題材ならではの癒しのひと時を体験できるとのこと。
5月20日に行われる「NetEase Connect 2023 オンライン発表会」では、ゲーム映像が初公開。プロジェクトを立ち上げた岩野弘明氏とゲーム版プロデューサーの李雷鳴氏(NetEase Games)が最新実機映像を披露し、ゲーム版ならではのこだわりのポイントや創作の裏話なども届けられる。
以下、発表情報をそのまま掲載しています
「魔女のふろーらいふ」のゲーム化が決定!
ゲーム版「魔女のふろーらいふ」は、同名IPプロジェクトをもとにNetEase Gamesが開発・配信するスマートフォン向けのRPGです。「魔女のふろーらいふ」のプロジェクトを立ち上げたのは、スマートフォンゲーム、アニメ、格闘ゲーム化と広がったヒットIPを手掛けた岩野弘明氏です。
<岩野弘明氏 経歴>大手ゲーム開発企業に入社後、プロデューサーとして数々のヒットIPを生み出し、ゲーム作品にとどまらずメディアミックスで展開。2019年にアカツキ(現:アカツキゲームス)に入社。2023年にIP創出プロジェクト「魔女のふろーらいふ」を発表。
2023年5月20日に開催する「NetEase Connect 2023 オンライン発表会」では、ゲームの映像を初めて公開する予定です。さらに、岩野弘明氏とゲーム版プロデューサーの李雷鳴氏(NetEase Games)がゲームの最新実機映像を披露し、ゲーム版ならではのこだわりのポイントや創作の裏話などの情報をシェアしますので、ご期待ください!
NetEase Connect2023オンライン発表会でゲーム情報を初公開!
ゲーム版「魔女のふろーらいふ」の物語は日本の温泉街にやってきた異世界最強の魔女「サピテトルー」と、温泉好きの女子高生「一條ゆのか」によって紡がれていく、お風呂と癒しの物語となっております。
日本の温泉地の原風景を再現した空間でキャラクターたちと交流するイベントが用意されるなど、温泉という題材ならではの癒しのひと時を体験いただけます。
ゲームに関する情報は、「NetEase Connect2023オンライン発表会」で披露する予定なので、ぜひチェックしてください!
「魔女のふろーらいふ」公式サイトとSNS情報
ゲーム版「魔女のふろーらいふ」の発表に合わせて、ゲームの公式サイト及び公式Twitterアカウントが本日開設しました。ゲーム版「魔女のふろーらいふ」の最新情報に関しては、ゲームの公式サイト及び公式Twitterアカウントにて随時お知らせしておりますので、ぜひチェックしてみてください。
ゲーム公式サイト
https://majyofurogame.com
ゲーム公式Twitter
https://twitter.com/majyofuro_game
スペック
ゲーム名:魔女のふろーらいふ
開発・配信:NetEase Games
プラットフォーム:iOS、Android
対応言語:日本語、繁体字中国語(対応言語は随時追加予定です)
(C) 魔女のふろーらいふプロジェクト (C) Akatsuki Games Inc. (C) 2023 NetEase, Inc.
※画面は開発中のものです。
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