「The DioField Chronicle」メインストーリー第1章4話を紹介!強力なスキルや状態異常耐性を備えた強敵「ボス」の情報も

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スクウェア・エニックスは、2022年9月22日に発売予定のPS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/Nintendo Switch/PC(Steam)用ソフト「The DioField Chronicle」について、メインストーリー第1章4話の物語と、一筋縄ではいかない敵「ボス」の情報を公開した。

物語の第1章4話では、傭兵団に届いた新たな依頼とオルティナ王国における貴族階級特有の問題が描かれる。

また、今回はバトルにおける強敵「ボス」を紹介。普通の敵兵とは異なる特徴を持ち、一筋縄ではいかないバトルを楽しませてくれる。

第1章「命の理」4話

ヘンデ公爵の私設傭兵団に入団したアンドリアズ、フレドレット、イスカリオンは、前回の依頼で古代魔術(エンシェントソーサリー)の力を発揮したワルターキン・レディッチを傭兵団に迎え入れることにした。

あっさりと入団を快諾したワルターキンは、懸念を持つ周りの人間を尻目に、巨大な魔術の力で次々と武功を上げていった。そんな折、サウスフィールド北部のビルタ村から新たな依頼を受ける。しかし、それは貴族同士の利権が絡む複雑な事案だった。

アンドリアズだけを呼び出したロレイン。
ビルタ村から届いた民間からの依頼を受けるにあたって難しい問題があるようだ。
依頼を受ける前に解決すべき問題をワルターキンに説明するアンドリアズ。彼女が持つ「力」を借りる必要がある。
貴族の利権が絡むこの依頼を忌避する団長のウズリム・ヨルデン。
ヘンデ公の私設傭兵団が他派閥の貴族の領地に踏み込んで捜査するには、それなりの口実が必要になる。
ワルターキンが使った「力」で依頼を受けるのに必要な口実ができた。
用意周到な傭兵たちに閉口するウズリム団長と彼の決断を持つロレイン。

一筋縄ではいかない強敵「ボス」

いくつかのバトルには強敵「ボス」が出現する。「ボス」には通常の敵兵とは異なる特徴があり、倒すのに骨の折れる相手だ。強力なスキルで容赦なく攻撃を仕掛けてくるため、「ボス」とのバトルに勝利するためには、特徴を理解して部隊を編成し、スキルを活用する必要がある。

ギガス

「亜人」と呼ばれる魔獣。剣や斧、盾を振り回して強力な範囲攻撃や突進などを繰り出す。

フェンリル

群れを成す魔獣。氷柱を地面から突き出させる攻撃や、群れの仲間を呼ぶスキルを使用する。

「HPストックマーカー」

ボスの体力を示すHPゲージの上にある赤いマーカーが「HPストックマーカー」だ。これはボスのHPのゲージの残数を表しており、HPストックマーカーがなくなるまでボスを倒すことはできない。こちらのHPやEPの残りに気を付けながら強大なボスに立ち向かおう。

HPストックマーカーがなくなるごとに、ボスの行動が一時的に止まり、「ジェイドフラグメント」が散らばる。
「ジェイドフラグメント」は、HPやEPを回復したりTPゲージを貯めることができるフィールド上限定のアイテム。
色によって効果が異なる。フィールドに落ちていたり、敵を倒すと出てくることがある。

「状態異常耐性」

「ボス」は一度状態異常になると、同一の状態異常に対して耐性を持つようになる。耐性は一定時間経過すると消滅するが、ひとつの戦略だけでは「ボス」を打ち倒すことは難しい。攻略の手立てを考えて対処しよう。

強力なスキルの使用を防ぐために相手を「スタン」状態にして行動を止めた。
一度「スタン」攻撃を受けたことで「ボス」がスタンへの耐性を備えた。
耐性が消える前に次々と強力な攻撃を仕掛けてくる。

※画面は開発中のものです。

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