「Shadowverse」カウントダウンビショップ復活なるか?アディショナルカード「廃滅のスカルフェイン」を紹介

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2022年8月18日に配信予定の「Shadowverse」第25弾カードバック「極天竜鳴」のアディショナルカードを、Gamer独占で先行公開!

「極天竜鳴」では「Shadowverse」初期に収録されていたカードのリメイクが多数登場しましたが、そのテーマはアディショナルカードでも継続。今回は、アンリミテッドでも活躍していた「スカルフェイン」のリメイクカード「廃滅のスカルフェイン」を紹介します。

廃滅(はいめつ)のスカルフェイン

進化前 進化後
クラス ビショップ
カードタイプ フォロワー
レアリティ レジェンド
コスト 7
進化前 攻撃4/体力4
進化後 攻撃6/体力6
能力テキスト 自分のターン終了時、自分がこのバトル中に【アクセラレート】した「廃滅のスカルフェイン」が4枚以上なら、自分の手札のこのコストを-4する。
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【アクセラレート】1; 自分のアミュレット1つの【カウントダウン】を1進める。これによって【カウントダウン】が0以下になったなら、「廃滅のスカルフェイン」1枚を手札に加える。
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【ファンファーレ】自分のアミュレットすべてを破壊する。相手のリーダーと相手のフォロワーすべてに4ダメージ。自分のリーダーを4回復。
CV 後藤ヒロキ

カウントダウンB復活の兆し

アディショナル追加直前の環境におけるビショップは、守護Bがメイン。カウントダウンB(アミュレットB)は「栄華の加護神・ヤテラントゥ」がスタン落ちして以来、下火にはなりましたが、だんだんと復活の兆しを見せつつあるのではないでしょうか。

というのも、前弾で「ペガサスナイト」「淀みの神父」といった、フォロワーを展開しやすい結晶持ちカードが追加。さらに「極天竜鳴」では

  • 気高き魔除け
  • 教皇の祭器
  • 詠唱:神聖なる雄叫び

といった、低コストで優秀なアミュレットが追加されているのです。

カウントダウンBの勝敗を左右するのは、いかに序盤を乗り切るか。その点では、序盤に展開したアミュレットのカウントダウンを、1コストで進められる「廃滅のスカルフェイン」は、カウントダウンBにとって大きな後押しになりそうです。

手札に戻るのはカウントダウンが0以下になった時だけ

気をつけたいのは、手札に「廃滅のスカルフェイン」が戻ってくるのは、このカードのアクセラレートの効果によって、アミュレットのカウントダウンが0以下になった時だけ、という点。最終的に「廃滅のスカルフェイン」本体のコストを下げるには、4回アクセラレートする必要があります。

うまく機能させるには、例えば「カースメイデン」や「不器用な信頼」といった、カウントダウンを進める他のカードと併用した方が良いかもしれません。

一方で、条件さえ満たしてしまえば、複数のファンファーレ効果を持つこのカードを3コスト以下でプレイすることもできます。「セイクリッドレオ」から手に入る「獅子の祝福」で増やすのもおもしろそうです。

採用先はカウントダウン+回復Bか

「廃滅のスカルフェイン」は、ファンファーレでの相手リーダー+盤面への4点AoEもさることながら、4点回復もついているのが魅力的。となると、アディショナル前の環境では数こそ少ないものの、ハマれば十分に強さを発揮するカウントダウン+回復Bが主な採用先として考えられます。

「ベレロフォン」で付与したリーダー能力を踏まえると、ファンファーレが実質5点AoEにパワーアップ。「救済の聖女・ジャンヌ」「絶望の救済・ジャンヌ」も含め、豊富なAoE手段を用意できるのは、大きな長所になりそうです。また、回復Bであれば「干絶の飢餓・ギルネリーゼ」を採用しやすく、ロングゲームにも対応できます。他にも「インペリアルセイント」や「ゴッド・オブ・カース」を交えてコントロールに寄せるなど、色々とカスタマイズのしがいはありそうです。

今後、さまざまなカウントダウンアミュレットが追加されていけば、アミュレットを破壊するファンファーレ効果もより大きなパワーを発揮することでしょう。そういった点を踏まえると、長く活躍できるカードと言えるのではないでしょうか。

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