体験版が配信される「The DioField Chronicle」のプロローグから第1章2話までの物語、戦略の幅が広がる「マップギミック」を紹介

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スクウェア・エニックスは、2022年9月22日に発売予定のPS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/Nintendo Switch/PC(Steam)用ソフト「The DioField Chronicle」の体験版を、本日8月10日より配信する。

本体験版では、第1章全5話を先行配信。体験版のセーブデータは製品版に引き継ぐことができる。

※Steam版は2022年8月11日(木)11:00より配信開始。

今回は体験版で配信される第1章全5話のうち、プロローグから第2話までの物語を紹介。アンドリアズ・ロンダーソン、フレドレット・レスター、アイゼレア・ヴィガンの3名が傭兵団へ入団することになった経緯や、「自由騎士」を名乗り、組織にとらわれず一人で戦ってきたイスカリオン・コルチェスターに出会うまでの物語が描かれている。

さらに第1章までに登場する「マップギミック」を紹介。フィールドバトル中、マップに配置されたさまざまな“仕掛け”を活用することで、戦略的にバトルを楽しむことができる。

プロローグ~第1章「命の理」1話・2話のあらすじ

プロローグ

オルティナ王国第四王子レヴァンティア・シェイファムと侍従のアンドリアズ・ロンダーソンは逗留先であるレスター領領主の長子フレドレット・レスターと出会い、意気投合する。しかし、平穏な生活も束の間、レヴァンティアに向けられた刺客によってレスターの邸宅は火に包まれるのだった。

レヴァンティアを狙った刺客により火に包まれるレスター邸。
応戦しながらレヴァンティアを逃がすアンドリアズとフレドレット。

1話~2話

レスター家焼討事件から8年。傭兵業を営んでいたアンドリアズ、フレドレットに加えてウィガン家の長女アイゼレア・ヴィガンの3名は、盗賊に襲われていた政府高官のロレイン・ルクシオを救出したことをきっかけにウィリアム・ヘンデ公爵の私設傭兵団に入団することとなる。1ヶ月後、それぞれが私設傭兵団での活躍を認められる中、大規模な山賊討伐作戦の任務が傭兵団へ下る。その任務の最中、3人は“自由騎士”を自称する名うての狙撃手イスカリオン・コルチェスターに出会う。

盗賊の急襲から逃げるロレイン・ルクシオ。
団長のウズリム・ヨルデンに入団の挨拶をする3名。
大規模な山賊討伐作戦の任務中に3人“自由騎士”イスカリオン・コルチェスターと出会う。

知るともっと戦略の幅が広がる「マップギミック」

バトルのフィールドにはさまざまな“仕掛け”が存在している。これらを知り、うまく活用することで、バトルがより戦略的になる。1章のあいだに登場するいくつかの「マップギミック」を見ていこう。

「エンシェントタレット」

敵の拠点を守るために設置された跳ね橋や頑丈な扉を起動する装置が「エンシェントタレット」だ。エリア内の敵を倒し、「エンシェントタレット」を起動して進軍経路を切り拓こう。

人数が多いほど早く起動できる。
跳ね橋の先には敵が待ち構えていることがある。十分に準備してから先へ進もう。

「タル爆弾」

フィールドに置かれた火薬の詰まった「タル爆弾」は広範囲に大ダメージと、行動がキャンセルされる「スタン」状態を与えることができる。上手く扱えば一気に敵を倒したり足止めしたりと戦況を優位に導くことができる。ただし巻き込まれれば自分たちが大ダメージを負うので、使用するタイミングには注意が必要だ。

味方を巻き込まず、敵兵だけを攻撃するためには適切な兵科やスキルを活用する必要がある。
敵に大打撃を与えられる。積極的に活用しよう。

「バリケード」

敵の防衛線のひとつとして、フィールドに「バリケード」が設置されている事がある。こちらの進軍を妨害する目的で設置されている赤い「バリケード」は攻撃して破壊することができる。「バリケード」の先には敵兵が待ち構えていることがあるので、マップや戦況を確認して慎重に進もう。

こちらの進軍を阻む赤色の「バリケード」。
「バリケード」の億には敵兵がいることができる。
各エリアの敵を撃破せず強引に進軍すると挟み撃ちにあってしまうことも。

TIPS

バトルの難易度は「カジュアル」「ノーマル」「ハード」の3種類。ミッション選択前であればいつでも変更可能だが、ミッション選択後とバトル中は変更できないので要注意。

※画面は開発中のものです。

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