「夜廻三」不気味なお化けが潜む夜の街並みを紹介!主人公は“思い出”を求めて彷徨う

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日本一ソフトウェアは、2022年4月21日に発売を予定しているPS4/Nintendo Switch用ソフト「夜廻三」について、主人公が探索することになる夜の街並みと、各地に潜む“お化け”の情報を公開した。

“思い出”が主人公を夜の街へ誘う

「夜廻三」は、夜の街を探索するアクションゲーム。主人公は自分にかけられた呪いを解くためのカギとなる“思い出”を探して、不気味なお化けが潜む夜の街を彷徨う。

“思い出”を見つけるヒントとなるのは、主人公の身近にある何気ないおとしもの。手に取ることで主人公はなくした“記憶”をかすかに思い出すことができる。

「記憶で見た場所へ向かえばさらに何かわかるかもしれない」

過去の記憶から得たヒントを頼りに“大切な思い出”を探しに夜の街へと足を踏み入れる。

まずは「主人公が見知ったアイテム」を集め、探索できる場所を増やそう。
アイテムからヒントを得ていないと人面鳥に行く手を阻まれ進むことができない。

真夜中の学校

無人の教室、消火栓の照明で赤く照らされた廊下。静まり返った校内で、誰かの交換日記を追っていく。

学校で拾えるノートの切れ端には「誰か」と「誰か」の交換日記が書かれている。
交換日記には、学校に潜む恐ろしいお化けの噂話がつづられている。作り話なのか? それとも……。

顔のない大男

長い手に持った鎌を振り回し主人公を追いかけてくるという。どこかに逃げ込むまで追跡が止むことはない。

骨格標本

理科室にある一見普通の骨格標本だが、「目を閉じている時だけ動く」という噂がある。

遠吠えが響く商店街

さびれた雰囲気の商店街。あちこちに野良犬が集まって、何もない空間に向かって吠え続けている。

商店街のあちこちで吠え続けている犬たち。
近づいても反応することはなく何もない空間へ吠え続けている。
犬にふさがれて通ることができない道。彼らの興味を引くものがあればどいてくれるかもしれない。

道塞ぎ

商店街に佇む巨大なお化け。その大きさは道路を塞いでしまうほど。近寄ることを阻むように睨んでいる。

放置された廃船

壊れたまま放置され、暗闇に包まれた船内。その中では何故か、懐中電灯や時計が狂いだす。

船内で手に入る古いカメラ。一瞬だけ強いフラッシュを焚くことができる。探索の役に立つかもしれない。
発煙筒は強い光を放つ。時間が経つと消えてしまうが、暗い船内での貴重な明かり。
船長らしき人物が残したメモ。船外に「なにか」が存在することが読み取れる。

水のお化け

水たまりから飛び出してくるお化け。ゆらゆらと不安定に形状を変えながら主人公に向かってくる。

忘れられた墓地

弔う人もない、荒れ放題の無縁墓地。荒れたお墓を守るように取りついているお化けが何かを訴えるようにこちらを見つめている。

寂れたお墓にお化けがしがみついている。なにかを要求するように、じっとそこを動かない。
使われなくなった焼却炉の前にたたずむお化け。中に何かあるのだろうか。

三体のお化け

墓地の片隅に居座り道をふさいでいる。

※画面は開発中のものです。

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