2021年11月18日に配信予定の「Shadowverse」第22弾カードバック「Dawn of Calamity / 災禍を超えし者」アディショナルカード1枚を、Gamer独占で先行公開!
今回はロイヤルの新たなレジェンド「ゴールデンウォーリアー」を紹介します。
ゴールデンウォーリアー
| クラス | ロイヤル |
|---|---|
| カードタイプ | フォロワー |
| レアリティ | レジェンド |
| タイプ | 兵士 |
| コスト | 3 |
| 進化前 | 攻撃2/体力3 |
| 進化後 | 攻撃4/体力5 |
| 能力テキスト(進化前) | 【ファンファーレ】スペルをランダムに1枚、自分のデッキから手札に加える。 |
| 能力テキスト(進化後) | 【進化時】「騎士王の威光」1つを出す。 |
| CV | 鶴岡聡 |
安定した試合運びに寄与するサーチカード
ファンファーレでスペルをランダムに1枚手札に加える能力を持つ「ゴールデンウォーリアー」。こういったいわゆる“サーチカード”は、サーチ先を絞ることでほしいカードを手札に引き込む確率を上げてくれるため、非常に重宝されます。ロイヤルでスペルをサーチしてくるカードも珍しいですね。
「ゴールデンウォーリアー」を活用する上で重要になるのは「どのカードをサーチするのか?」です。ニュートラルも含めて色々と候補はありますが、ここでは「戴冠の儀」を挙げたいと思います。
“威光+戴冠”という新たなフィニッシュルート
「ゴールデンウォーリアー」の進化時能力で場に出る「騎士王の威光」は、「自分の場に元のコスト1のフォロワーが出るたび、それは疾走を持つ。自分のターン開始時、ナイト1体を出す。」という能力を持つアミュレット。
毎ターン、自動的に1/1疾走フォロワーが場に出ることを利用し、7ターン目に「戴冠の儀」を使うことで8/8守護疾走を作り出すという算段です。
盤面を作り続けていく連携ロイヤルなどのデッキは、フィニッシャーが特定のカードに偏りがち。「忠義の剣士・エリカ」に加えて「戴冠の儀」がフィニッシュにつながるようになれば、最後に詰め切って試合を決めるシーンも増えるのではないでしょうか。
また、「騎士王の威光」によって連携数が増えるのもポイント。早い段階で「シークレットスキル」を手札に加えたり、「撲滅の兵団長」の能力を発揮できるようになりそうです。
注意したいのは、ロイヤルの7コスト帯が現状大渋滞していること。「ビクトリーブレイダー」「光耀の標・ミストリナ&ベイリオン」などが「戴冠の儀」と同じ7コストです。どんなフィニッシュルートで試合を決めるのか、デッキ構築の段階で練っておく必要があるでしょう。
今後も長く活躍できそうなフォロワー
他にも「モノクロのエンドゲーム」をサーチして強力な盤面を維持したり、間接的ではありますが、スペルを使うことでロイヤル・フォロワーが無料進化できる「王城の司令官」につなげるという活用法も考えられます。
これまでのシャドバを振り返っても、どのクラスでもサーチカードは非常に有用で長く使われる傾向にあります。この先どのようなスペルが登場するかにもよるのですが、「ゴールデンウォーリアー」も長くロイヤルデッキを支える一枚になりそうです。
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