2021年9月30日より開催中の「東京ゲームショウ2021 オンライン」より、レベルファイブブースで体験できた「メガトン級ムサシ」の試遊レポートをお届けする。
こまかいところまでこだわれるカスタマイズが楽しい!
「メガトン級ムサシ」は、宇宙からの謎の異星人勢力“ドラクター”に侵略されてしまった地球を舞台にした作品で、主人公の一大寺大和が"ローグ"と呼ばれるロボットに乗り込み、戦いを繰り広げるアクションゲーム。
今回の試遊ではフリーミッションをプレイでき、まず体験できたのがカスタマイズ。
ボディ、ライトアーム、レフトアーム、レッグの4カ所のパーツを変更可能で、腕はドリルの形をしているものや、足はケンタウルスのように足が4本になっているものなどもあり、バラエティ豊かであった。
パーツは金属感や光沢もこまかく設定できるため、ピカピカにしたりリアルにしたりと、自分好みのビジュアルにこだわることが可能だった。
パーツの付け替えによってビジュアルだけでなく、能力も変化。近接攻撃力や射撃攻撃力、耐久力、重さといったパラメーターが変わってくる。バランス良く設定することもできるが、敢えて近距離や遠距離に特化させることもできる。ここはロボゲーに大事な機体のカスタマイズの面白さがしっかり詰まっていると感じた。
パーツに関してはミッションをクリアしたあとの報酬などでランダムで入手可能。レアなものを求めるハクスラ要素も注目ポイントになりそう。
ロボゲー初心者も豪快な戦いが楽しめる!
続いて体験できたのがアクション。操作はYボタンで攻撃、Bボタンでジャンプ、Aボタンで回避、Lボタンでガードが基本となる。ポピュラーな操作で覚えやすいし、動きも爽快なので手軽に迫力のバトルが楽しめるようになっている。
武器は近接武器を3つ、遠距離武器を3つ持っていくことができ、バトル中に切り替えることが可能。近接武器ならソードやドリル、遠距離ならバズーカやマシンガンなど多彩なものがある。今回の試遊では敵が強くなかったが、製品版では状況に合わせて臨機応変に使い分けていくことになりそうだ。
Rを押し込みながら、A・X・Yのボタンを押すと必殺技が繰り出せる。ゲージはすぐに溜まるので、惜しまずに使える印象だった。必殺技は熱いボイスと派手なエフェクトも特徴で、こちらの気分をおおいに盛り上げてくれる。
ロボゲーだと重量感を大事にしている作品もあるが、本作は爽快感が優先されており、遅さによるストレスを感じることは無かった。
また、ロボゲーは操作が複雑なこともあるが、その点に関しても心配はいらない。少し試遊しただけでも簡単に操作とシステムを理解できたので、初心者でも入りやすい作品になっている。。
なお、本作は1人用のモードに加えて、オンラインプレイも用意されているとのことなので、それぞれカスタマイズした機体で仲間といっしょに冒険に出るのも楽しそうだ。11月11日の発売日を一足先に開始されるアニメを観ながら待とう。
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※画面は開発中のものです。
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