「ディビジョン2 ウォーロード オブ ニューヨーク」新モード「ザ・サミット」が9月22日に実装!次世代機との後方互換&クロスプレイ対応も明らかに

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ユービーアイソフトは、PS4/Xbox One/PC用ソフト「ディビジョン2」の拡張コンテンツ「ウォーロード オブ ニューヨーク」において、9月22日に新モード「ザ・サミット」を実装すると発表した。

配信イベント「Ubisoft Forward」のプレショーにて、「ディビジョン2 ウォーロード オブ ニューヨーク」に新コンテンツ「ザ・サミット」が搭載されることが明らかになった。新モードはタイトルアップデート(以下、TU)の一部で、9月22日からプレイ可能だ。

ザ・サミットは、スクワッドまたはソロでプレイ可能。100階建ての高層ビルを舞台に、フロアごとに異なるチャレンジや敵と対峙し屋上を目指す。

またTU11の一環として、シーズン3の新マンハントが登場。ゲームの核となる部分の大規模な改善も行われるとのこと。「ザ・サミット」およびシーズン3は拡張コンテンツ保持者に向けての提供となるが、ゲーム全体の改善はプレイヤー全員が利用可能だ。

さらに、PS5/Xbox Series X|Sとの後方互換に対応することも発表。次世代機とのクロスプレイ対応も予定されているという。

ユービーアイソフト公式ブログ「UBIBLOG」
https://ubiblog-jp.com/2020/09/11/tctd2-the-summit

ザ・サミット(「ウォーロード オブ ニューヨーク」プレイヤーが対象)

スクワッドまたはソロでプレイが可能な「ザ・サミット」は、100階建ての高層ビルが舞台です。フロアごとに異なるチャレンジや敵と対峙し屋上を目指します。そして、屋上には特別な戦闘が待ち受けています。ラリーポイント(恒久的なチェックポイント)を利用して、建物内の特定の場所を繰り返しプレイすることも可能です。

「ザ・サミット」は、シングルモードでの新たな体験を提供するとともに、毎回違ったチャレンジを行うことができるため、何度もプレイしていただけるコンテンツです。TU11は9月22日に全プラットフォームにて無料で配信します。

シーズン3(「ウォーロード オブ ニューヨーク」プレイヤーが対象)

9月22日より、「ウォーロード オブ ニューヨーク」のシーズン3が、新たなマンハントと共にスタートします。プレイヤーは、新たなローグ集団を結成するため、ディビジョンエージェントを脱退した4人を引き入れたブラックタスクのリーダーであるバードン・ジェーファーに立ち向かいます。

シーズン3は、拡張コンテンツ「ウォーロード オブ ニューヨーク」の一部であり、3か月にわたって楽しむことができます。また、シーズン4ではおなじみの顔ぶれをまた見ることができるでしょう。こちらの詳細は後日発表いたします。

主な改善点(すべてのプレイヤーが対象)

TU11には、ゲームの核となる部分の変更と大規模な改善が行われます。これらの変更は9月4日から10日まで実施していたパブリックテストサーバーでテストしていました。

・外観MOD、見た目変更:「ディビジョン2」の既存のキャラクターメニューに追加されるMOD。プレイヤーは通常の見た目や色を変更するだけでなく、装備の見た目そのものを変更することが可能になります。マスク、バックパック、チェスト、グローブ、ニーパッド、グローブ、ホルスター、すべてのアーマーギアが変更可能になります。プレイヤーが希望する外見に変えたり、セットアップのスタイルを変更することができます。外観MODは、レベル1~40のすべてのプレイヤーが利用可能です。

・“レインボーギア”(コア特性、特性に赤、青、黄色の3色が混在するギア)の出現率が低下します。スキルブランド・ワイバーン用のアイテムに、そのスキルに関連した特性が割り当てられる確率が高くなるなど、ギアピースに対する特性の割り当てが改善され、コア特性と同じ特性がギアピース最初の特性に割り当てられるようになり、プレイヤーが“レインボーギア”を入手する確率が低下します。

・Agnostic MODスロットを使用すると、マスク、チェスト、バックパックなどすべてのギアピースが変化し、どんなギアMODタイプも使用できるようになります。これによりプレイヤーは、MODスロットの再調整を犠牲にすることなく、赤ビルドにアーマー強化を付与することができます。

クロスジェネレーション

「ディビジョン2」は、Xbox Series X、Xbox Series S、PS5との後方互換に対応することも発表します。これにより、新世代機でも「ディビジョン2」のプレイが可能になりました。

さらに、次世代機とのクロスプレイ対応も予定されています。これは、プレイステーション4のエージェントがプレイステーション5のエージェントと対戦できることを意味します。また、Xbox Oneのプレイヤーは、XboxシリーズXとXboxシリーズSのエージェントと対戦することができます。

※画面は開発中のものです。

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