ノスタルジックな表現が特徴のヴィジュアルノベル「ghostpia」がBitSummit Gaidenに出展!Switch版は2020年内にリリース予定

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room6は、6月27日・28日に実施されるオンラインインディーゲームイベント「BitSummit Gaiden」にインディーレーベル「ヨカゼ」のタイトルである「ghostpia」を出展、「room6/ヨカゼ」もインディーパブリッシャーとしてDiscordチャンネルをオープンすると発表した。

「ghostpia」は、絵本のような温かみのあるヴィジュアルと、グリッチとノイズに彩られたノスタルジックな表現が特徴のヴィジュアルノベル。欧米ではメジャーなグラフィックノベルの表現が取り入れられている。

ゲーム性や選択肢によるシナリオ分岐の一切を廃し、その分の開発リソースを一本のシナリオを徹底的にブラッシュアップするために注ぎ込むことで、まるで一本の長編映画のような濃厚な物語体験が可能。どこにも行けない“幽霊の街”で繰り広げられる、優しいアートワークと優しくないシナリオのノベルゲームを楽しもう。

BitSummit Gaidenでは、進行中のSwitch版への移植&大型アップデートの様子を、当日の超水道Discordチャンネルにてお届け。Switch版は2020年内にリリース予定とのことだ。

BitSummit Gaiden内「ghostpia」ページ
https://bitsummit.org/ja/game/ghostpia-2/

あらすじ

雪に閉ざされた終着駅の町。

短い昼が終わると、町にあふれるのは幽霊たち。でも、ほんとうの幽霊じゃなくて、不死身の自分たちをそう呼んでみているだけだった。幽霊の理想郷。誰かがそう言っていた。

「でもどうだろう、ただのごちゃまぜの町でしかないような気がするな」彼女――小夜子は、そう思っていたけれど。

小夜子は町でたったひとりの異邦人。新入りの、ちょっと不思議な女の子「ヨル」とルームシェア中。小夜子は故郷に帰りたかった。誰も超えたことのない、町を囲む雪の砂漠を越えて、あるかもわからない故郷へ。忘れていた「大事なこと」を思い出したかった。それが夢だった。

どこにも行けないこの町で、いろいろできないわたしは夢みる。

超水道×hako 生活×おづみかんによる新たなデンシ・グラフィックノベル表現の追求

「ghostpia」の移植にあたり開発サポートメンバーとして、同じく「ヨカゼ」タイトルとしてリリースされている「アンリアルライフ」のhako 生活氏をリードプログラマに起用、さらに「ヨカゼ」からリリース予定である「果てのマキナ」のおづみかん氏をグラフィックエンジニアに起用しています。

また、制作環境には、従来のノベルゲームエンジンからゲーム開発エンジンであるUnityを起用しています。クリエイター同士が手を組み、あらたな制作体制と制作環境を活かし、より演出に特化したデンシ・ノベルグラフィックの表現を追求中です。次世代のインディーゲーム開発達がレーベルの強みを生かして進化していく姿にご注目ください。

BitSummit Gaidenでは、「ghostpia」開発についてのこぼれ話がDiscordなどで聞けるかもしれません。是非BitSummit Gaidenの超水道およびroom6/ヨカゼの各Discordチャンネルにおいで下さい。

「ghostpia」作品情報

シナリオ/アートワーク/ディレクション全般:超水道
Switch移植開発:hako 生活/おづみかん/kohei(room6)
パブリッシング:room6
レーベル:ヨカゼ
プラットフォーム:Nintendo Switch
発売リージョン:グローバル
リリース時期:2020年内予定

ghostpiaオフィシャルサイト
https://ghostpia.xyz/

※画面は開発中のものです。

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