ディースリー・パブリッシャーは、2019年12月5日に発売予定のPS4用ソフト「お姉チャンバラORIGIN」について、謎の情報屋「レイ」の情報を公開した。
敵か?味方か?物語のカギを握る女登場!謎の情報屋「レイ」
物語の後半、和解しともに父朧の後を追う彩と咲。そんな二人の前に、謎の女が立ちはだかる。突然銃を向け攻撃をしてきたのだ。その正体は、なんと情報屋のレイ。物語冒頭からスマートフォンを通じて、彩にさまざまな情報提供をしてきたパートナーのはずだが、実際には一度も面と向かって話したことはない謎の人物だ。はたして彼女の真意とは!?
レイの武装はショットガンとサブマシンガンの二丁持ち。これらを腰のウェポンBOXから出し入れしつつ、巧みに持ち替え容赦なく乱射してくる。かなり手ごわい奴だ。
そして戦闘は突然終わりを迎える。熾烈な戦いの最中、聞き覚えのある声がこういったのだ「イッタタ……ちょっと待った!!」
ついにレイだと気づく彩。会ったことが無いので、本当に彩か確かめるために手合わせしてみたのだと言うレイ。父を追う二人を手伝わせてほしいというが…はたして信じていいのか?
進化したアクションとシステム
ハイスピードなスタイリッシュアクションで屍霊たちをバッサバッサと斬り刻んでいく爽快感とグロテスク描写が特徴の本シリーズ。本作でもその魅力は健在であり、さらに進化を遂げている。シリーズ伝統の戦闘システムをおさらいしつつ、本作での変化を解説する。
クールコンビネーション
シリーズ伝統のシステム。攻撃がヒットしたタイミングで攻撃ボタンの入力を行うと、コンボが「クールコンビネーション」に変化する。「クールコンビネーション」が発動するとキャラクターから青白い光のエフェクトが発生するのが目印だ。行動速度と攻撃力が増加し、さらに攻撃の段数が1つ増えるなど、さまざまなメリットがある。
ボタンを押すタイミングを示した「クールコンボバー」は画面下部にオプションで表示できるが、あくまで練習用のガイドとし、体の感覚で覚えるのがクールコンボマスターとなるコツだ。またクールコンビネーションの入力タイミングで回避やジャンプを行った場合(「クール回避」または「クールジャンプ」と言う)、行動速度が上昇した状態で、これらのアクションが行われ、さらにクールコンビネーションが途切れることなく継続される。
暴走状態
これもシリーズ伝統の戦闘システム。彩と咲の忌血族は屍霊を攻撃し、返り血を浴びることで「穢れ」が溜まっていき、最大になると「暴走状態」となる。穢れの量は画面上のキャラクターアイコンに表示される他、キャラクターの体に付着した返り血の量によってもある程度確認が可能だ。暴走状態になると攻撃力が増加し、まさに敵をなぎ倒していく爽快感が味わえる。
暴走状態では敵を倒したときに出現する「血晶」を拾うか、アイテム「血塊」を使うと体力が回復する。ただし、発動中は防御力が減少するため諸刃の剣でもある。時間経過で穢れが減っていき、穢れがゼロになると通常状態に戻る。ちなみに彩が肌の露出の高い戦闘服を着るのは、敵の返り血を多く浴びて暴走状態になりやすくするためであり、単なる趣味によるものではない。一方、咲は忌血による暴走が起きやすい体質のため、彩のような露出を好まずにある程度肌を覆い暴走を制御できる服装をしている。
進化ポイント
原作ゲームでは暴走状態によって攻撃力が上昇する反面、徐々に体力が低下していくリスクがあったが、これは防御力の低下へと置き換えられ、暴走発動によるゲームオーバーはなくなった。
暴走すると敵の倒し方も変わる!?
暴走状態では倒し方が変わる敵の存在が?それはシリーズファンならおなじみのアイツ、マッドマンだ。マッドマンは普通の攻撃が一切効かず、ノーダメージで部位欠損もしない厄介な屍霊。通常時は敵の攻撃を弾く「パリィ」で「スタン状態(気絶)」にしてから、クールフィニッシュで身体の中心にある核を抜き取るしかないが、暴走状態になれば他の屍霊と同じように、いとも簡単に斬り刻むことが可能になる。ビバ暴走!!
2ndトレーラー公開!
2019年10月10日(木)より、本作のトレーラー第2弾を公開。「お姉チャンバラ」シリーズ15周年を記念して、本シリーズと同じく「SIMPLEシリーズ」から独立したあのシリーズとのコラボが実現。名物広報官コンビが時空や世界線、タイトルの壁、しがらみなど、いろいろなものを飛び越えて、「お姉チャンバラORIGIN」の世界をご紹介していきます。
あの広報官が迷い込んだのは巨大生物ならぬ死霊がはびこる恐ろしい世界。そこで出会うのは、以前どこかで出会ったような聞き覚えのある声の人物だった…。「おい、本田、馴れ馴れしくするな!俺はまだお前を認めた訳ではないのだからなッ!!」
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※画面は開発中のものです。
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