「ラブプラス EVERY」の配信時期が11月に決定!コスプレイヤーのえなこさんも登壇したステージをレポート【TGS2019】

発表会・イベント取材
0コメント ヨッシー

千葉・幕張メッセにて9月12日より開催の「東京ゲームショウ2019」。KONAMIブースで9月12日に行われた、「『ラブプラス EVERY』information」のステージをレポートする。

「ラブプラス」シリーズは、2009年に家庭用ゲームとして誕生した恋愛コミュニケーションゲーム。最新作「ラブプラス EVERY」でも、これまでのシリーズと同様、高嶺愛花(CV:早見沙織)、小早川凛子(CV:丹下桜)、姉ヶ崎寧々(CV:皆口裕子)が登場。高校を舞台に3人の女の子と出会い、告白の後、“カノジョ”との日々の恋人生活を楽しむことができる。

本ステージでは、そんな「ラブプラス EVERY」の最新情報が公開。コスプレイヤーのえなこさんもゲストとして登壇し、高嶺愛花のコスプレ姿を披露した。

ステージでは、製作中のVRデート「ビーチでお昼寝」がお披露目。初代の頃から「マナカレシ」だというえなこさんが実際にゲームをプレイすることになった。

「ビーチでお昼寝」中、自身は砂に埋められた状態になっている。そのため首しか動かすことができないのだが、それ故にゲーム内と同じシチュエーションを体験できる。またその状態で横になった愛花と見つめ合いながら会話シーンが楽しめるようで、カレシ垂涎のVRコンテンツといえるだろう。

ちなみに本作には、歴代の特徴でもあるARコンテンツも実装予定だという。熱海デートなど、聖地巡礼がまた楽しめるようになるのは嬉しいところだ。

実際に体験したえなこさんは「身近に愛花を感じられる!」と興奮気味にコメントした。

本VRデートは夏のシーンとなるので、配信も夏を予定していたそうだが、事前登録30万件の報酬として、季節を待たずに実装されることが発表。「ビーチでお昼寝」をいち早く体験したいカレシはぜひチェックしておこう。

事前登録はGooglePlayでも受付を開始している。

ステージでは、さらに本作のための描き下ろしイラストが公開された。放課後に寄り道をしているシーンや体育の授業、休日デートのシーンなど様々。カノジョ毎の個性を反映した違いなども注目ポイントだ。

関連商品の展開も発表された。まず、過去に発売された書籍が電子版として9月17日より配信される。

さらに、本作のPVにも使われている主題歌を収録したCDが12月11日に発売決定。カップリングには歴代タイトル3作品の主題歌も収録され、全9曲が楽しめる。

ここまでゲーム内外について新情報が発表されたが、ステージの最後には本作の配信時期が2019年11月になることが発表された。これまで本作の配信を首を長くして待っていたであろうファンも多くいたであろうが、ついにその配信時期が決定。まずは事前登録を済ませて配信を心待ちにしよう。

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

関連タグ

ラブプラス EVERY 関連ニュース

関連ニュースをもっと見る
ラブプラス EVERYサービス終了
ラブプラス EVERYサービス終了

注目ゲーム記事

ニュースをもっと見る

ゲームニュースランキング