「JUDGE EYES:死神の遺言」台北で行われた発売記念イベントのオフィシャルレポートが到着

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セガゲームスは、12月2日に台湾・台北で行われたPS4用ソフト「JUDGE EYES:死神の遺言」発売記念イベントのオフィシャルレポートを公開した。

本作は、現代の東京を舞台に連続猟奇殺人の謎を追う、リーガルサスペンスアクション。12月13日に日本とアジア地域で同時発売が予定されており、発売に先駆けて台北で発売記念イベントが行われた。イベントには「龍が如く」シリーズ総合監督の名越稔洋氏のほか、木村拓哉さんも出演。当日の様子がオフィシャルレポートとして公開されたので、その内容を紹介しよう。

12月2日(日)に台北市内で行なわれたゲームソフト「JUDGE EYES:死神の遺言」の発売記念イベントに主演の木村拓哉さんが登壇し、台湾でも絶大な人気のある木村さんの登場にファンも大盛り上がりの中、会が終了致しました。

名越稔洋氏
名越稔洋氏

MCの紹介でセガゲームス取締役CPO・名越稔洋氏が登壇。「龍が如く」シリーズ総合監督の名越氏は台湾でも大人気のゲームクリエイターで、この日の会場内に特別に招待されたファンの方々からも熱い声援が飛び交う中、まずはゲームの魅力が詰まった迫力のトレーラー映像が流れた後、今作の魅力について力強く自身のお言葉で説明をされていました。

今作を彩るキャストの紹介の流れで、MCからスペシャルゲストのアナウンス共に、主演の木村拓哉さんが登壇すると、会場の熱気も最高潮に達しました。なんとこの日は木村拓哉さんによる実機プレイも披露いただくことになり、ゲーム内にモデリングした主人公「八神隆之」をご本人が操作いただくという、貴重な光景に来場者全員が釘付けになっていました。

イベント中には木村拓哉さんから「今までこのような仕事に挑戦したことがなかったので、お話を伺ったとき、正直驚きました。でも名越さんの情熱に心を動かされ、即答でやらせていただきますと回答した」「八神というキャラクターはある事件によって自分が持っていたはずの信念を失ってしまう。だが、色々な経験を経て以前よりも強い信念を取り戻し成長をしていく。ただのミステリーというよりは彼の成長も感じてもらえるような設定になっているので是非最後まで楽しんでほしい」とのコメントと、また名越総合監督より「木村さんがやるならこのほうがいいかな、ということでいくつか変更もした。一緒に仕事をするのは初めてだったが、予想通り現場で一緒に作っていこうという考え方で色々提案を頂きとてもやりやすかった」とのコメントで会を終了致しました。

木村拓哉さん(写真右)

※画面は開発中のものです。

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