「ジャストコーズ4」にはサブウェポンを搭載した武器が多数登場!操縦できるビークルのバリエーションもチェック

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スクウェア・エニックスは、2018年12月6日に発売を予定しているPS4/Xbox One/Steam用ソフト「ジャストコーズ4」について、サブウェポンを搭載した多彩な武器や、ビークルのバリエーションに関する情報を公開した。

サブウェポンを搭載した多彩な武器

本作のほとんどの武器はメインウェポンの他にサブウェポンを備えている。使いこなすことでより戦場を支配することができる。

21-J-スマートライフル

メインウェポンの他に、サブウェポンとしてターゲットロックが出来る連射機能を備えている。最大4つまでの対象をロックし一度に連射できるので、複数の敵に囲まれたときでも状況を打開できる。

ディフェンダーマシンガン

マシンガン本来の強力な火力に加えて、盾を展開するサブウェポンを備えている。即席で展開できる自分だけの土嚢のように扱えるので、正面からの射撃戦には非常に強い。

PBXオートスラッグ4

近・中距離で高火力のスラッグ弾に加えて、跳弾のサブウェポンを備えている。敵の足元や近くの壁に反射させるなどあらぬ角度からの攻撃が可能になる。狭い箇所などは弾が乱反射するため、さらに高火力をたたき出すこともできる。

ライトニングガン

電流を射出する一風変わったこの武器は、雷を呼ぶストームグレネードを備えている。このグレネードを使うことで、晴れの気候でも突発的な雷を一定時間呼び起こすことができる。

PBXマインランチャー2A7

メインウェポンでマインを打ち込み、サブウェポンが起爆装置としてセットになっている。強固な装甲を纏った敵や戦車などにも確実に大ダメージを与えることが出来る。オブジェクトに仕込むことで時限爆弾に仕立て上げ、グラップリングフックで送り込む戦略もある。

RG-PBA9レールガン

溜めることでヘリを一撃で破壊する強力な電磁砲を放てる。リールイン中やパラシュート状態でも溜め打ちが可能なので、空中戦でも十分に戦うことが出来る。サブウェポンとして自分を援護するドローンを展開でき、電磁砲を溜める暇のない乱戦を援護してくれる。

前作よりさらに多彩なビークル

本作では車、バイクなどの民間車両は勿論、航空機、ブルドーザー、巨大クレーン車など前作よりもさらに多彩なビークルを操縦できる。ビークル自体にもさまざまなギミックがあり、グラップリングフックと組み合わせた遊びが可能になる。

戦闘機のミサイルやマシンガンはもちろん、巨大クレーン車であれば、クレーンの向きや長さなども調整でき、先端にグラップリングフックで何かを取り付けて振り回すこともできる。

全てのビークルは無理やり奪い取ることが出来る。飛行中のヘリ、航海中の船舶などに対してグラップリングフックで飛び乗り、好きなビークルで縦横無尽に駆け巡ろう。

航空機一つとっても、最軽量級のウルトラライトプレーンから超重量級のジャンボジェットまで操縦することができる。

超巨大な輸送船はその名の通り、戦車やヘリ、ブルドーザー、設置型の迫撃砲や対空砲などが積載可能。そのまま多彩な砲撃を利用できる戦艦にもなる。

最大級の航空機であるスカイキャッスルカーゴジェットは、複数の大型ビークルを積載し飛行することが可能。飛行中にハッチを開けることも可能なので、工夫によっては積載したものを落としたり、そのままビークルで脱出することもできる。

「社長と遊ぼう ジャストコーズ4 Vol.2」12月3日20時より配信!
http://sep.jp.square-enix.com/info/20181203000809.html

※画面は開発中のものです。

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