「ジャストコーズ4」グラップリングフックのさらなるカスタマイズバリエーションを紹介竜巻、雷などの激しい気候変化がもたらすシチュエーションも

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スクウェア・エニックスは、2018年12月6日に発売を予定しているPS4/Xbox One/Steam用ソフト「ジャストコーズ4」について、グラップリングフックや気候変化に関する新情報を公開した。

ビークルの活用など、グラップリングフックのさらなるカスタマイズバリエーションを紹介

グラップリングフックはMODにより細かく調整が可能。リトラクターの引っ張る強さや巻き取る長さ、エアリフターの最大高度や浮力の強さ、ブースターの加速度や進行方向などを調整することで、常識外の破天荒なプレイが可能となっている。

さまざまなビークルも、使い方次第。バイクで空中散歩をすることも、船舶で陸地に突入することも可能。エアリフターで浮いている間もビークルの機構は使えるので、ビークル自体のブースターやジェットジャンプ、機銃やミサイルを組み合わせることもできる。

強力な風を巻き起こす「ウィンドキャノン」は設置型の兵器。補給物資で風を起こしたいものの前に設置しオブジェクトを吹き飛ばすことができる。グラップリングフックで砲台の向きをずらすことも可能。

エアリフターやブースターを活用することで空中移動する砲台にもなる。MODでリコに追従させることも可能なので空中から暴風を巻き起こす兵器となる。

激しい気候変化がもたらす自然の脅威

竜巻

大型のビークルさえ巻き込み破壊する竜巻。その暴風は、敵味方問わず無慈悲な破壊を繰り返す。ウィンドキャノンによりブラックハンドが竜巻の侵入を防いでいる施設もあるが、それを逆手に取った戦略も考えられる。

雷には高所のオブジェクトに落雷しやすい特徴がある。避雷針を立てて安全を確保したり、逆に敵に落雷させるように高所におびき寄せたりする戦略がある。

砂嵐

砂嵐に巻き込まれると、その視界は大きく奪われる。また強風によりウィングスーツやパラシュートの挙動も大きく影響を受けるため、グラップリングフックを中心に確実に移動するのも一つの戦略だ。

吹雪

身体を芯まで凍りつかせる激しい吹雪は、リコの視界を制限し、歩くこともままならない。本作で最も高さのあるこの雪山にはブラックハンドの研究拠点があり、近づけば吹雪と共に激しい攻撃でリコを迎撃してくる。

コツメカワウソの妖精「ちぃたん☆」によるチャレンジ動画が公開中!

「ジャストコーズ4」では、ゆるキャラ「ちぃたん☆」とのスペシャルコラボ「ジャストコーズ4×ちぃたん☆特別動画」が公開中。第4話までと、それらをまとめた総集編が公開されているので、気になる人は一度目にしてみてはいかがだろうか。

特設サイト
http://www.jp.square-enix.com/jc4/chiitan

また、本日20時からは公式生放送番組「社長と遊ぼう ジャストコーズ4 Vol.1」が配信となる。こちらも併せてチェックしておこう。

番組ページ
http://sep.jp.square-enix.com/info/20181126000800.html?_ga=2.159270079.408888636.1542681246-300649287.1528683419

※画面は開発中のものです。

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