TVアニメ「閃乱カグラ SHINOVI MASTER -東京妖魔篇-」はゲームの要素を盛りこんだオリジナルストーリーが展開第1話・第2話が先行上映された前夜祭をレポート

発表会・イベント取材
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10月12日よりTOKYO MX、AT-X、BS11での放送がスタートするTVアニメ「閃乱カグラ SHINOVI MASTER -東京妖魔篇-」。その前日となる10月11日、新宿バルト9にてTVアニメの第1話と第2話を先行上映する「前夜祭」が行われた。

本イベントには、雪泉役の原由実さん、飛鳥役の原田ひとみさん、月光役の小原莉子さん、爆乳プロデューサー 高木謙一郎氏、そしてグラビアアイドルの清水あいりさんが登壇。会場に集まったファンに向けて挨拶すると、早速TVアニメの第1話が上映された。

冒頭から怒涛の展開が待ち受けている第1話だが、高木氏からは第2期というところで、今回は「閃乱カグラ」独特の味を色濃く入れているとその魅力を紹介。キャストからは前半での雪泉と飛鳥がクリスマスの街中で買い物をしている光景や、後半の展開に関するトークが繰り広げられる。

続いて上映された第2話は、第1話からストーリーは連なりつつも、まさかの水着回となっていた。「PBS」というタイトルからも連想される通り、これまでの「閃乱カグラ」シリーズのネタを随所に入れているということなので、シリーズファンであればその点に注目するのもいいだろう。

第2話までのエピソードを経て、ここから先は総勢28名の忍が激突するシノビマスターズが開幕されることになるのだろうが、完全オリジナルストーリーということでどのような展開が待ち受けるのか、気になるところだ。

その後は、キャスト陣からアフレコにまつわるトークも語られる。原さんによると今回のアニメにはいろいろな謎が隠されていているそうで、アフレコを通じて自身も先が気になったと話す。

その一つとして、これまでとは違う一面も覗かせる飛鳥役の原田さんは、今作における役作りのために台本を先まで目にした上でアフレコに臨んでいるそう。原田さん自身も演じる上では役に入り込んで辛いと感じるそうだが、同時に役者としては楽しく演じているとコメント。

また、第1話・第2話ともに物語を動かす役どころとなる月光について小原さんは、善忍という立場でありながら、なぜ飛鳥たちに対してあのような行動を取るのかに注目してほしいと語っていた。

ちなみに、上映やトークの合間合間にはTVアニメのエピソードにちなんだ“胸がいっパイ!ぷるるんクイズ”や、清水さんによる“おっぱいじゃんけん”の実演など、別の意味での「閃乱カグラ」らしさも健在。もちろん、TVアニメの中ではそういったシーンも盛りだくさんなので、放送を待っている人はそちらも注目してはいかがだろうか。

さらに「PEACH BALL 閃乱カグラ」のプロモーション映像上映「セガコラボカフェ 閃乱カグラ」などの告知が行われつつ、会場のファンに向けたプレゼント抽選会も行われた。プレゼントの中には以前の生放送で話題を呼んだ“あの”ピンボール台も用意されており、会場が騒然となる一幕もあった。

最後にキャストから明日からのTVアニメの放送に向けてのメッセージが寄せられ、前夜祭は終了となった。

「閃乱カグラ SHINOVI MASTER -東京妖魔篇-」公式サイト
http://senran2.tv/

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