「Remothered: Tormented Fathers」を動画(実況なし)で紹介―「クロックタワー」から影響を受けた芳醇なホラー

プレイレビュー
0コメント 御簾納直彦

Steamで配信中のStormind Gamesの新作「Remothered: Tormented Fathers」を動画で紹介しよう。

本作は、河野一二三氏が手がけた名作「クロックタワー」からの影響を多分に感じさせる混じりっけなしの純度100パーセントなホラーゲーム。主人公は捜査官の女性で、失踪した少女の謎を追うため、少女の父親であるリチャード・フェルトン宅を訪ねる。

そこで彼女は、想像を絶する体験をすることになるのだ。敵に対しては大胆な反撃手段を持たず、隠れたり逃げたりといったエスケープのアクションが基本。まさに「クロックタワー」を彷彿させるデザインだが、いわゆるポイント・アンド・クリックではなく、「バイオハザード4」寄りのTPSスタイルを踏襲。

美しさと禍々しさを併せ持つ独特の様式美や、追跡者のサイコっぷりも見どころで、リリース後、ホラー愛好家たちの間で静かなブームを巻き起こしている。今回Gamerでは、10分弱の紹介動画を作ってみた。さっそく見ていただこう。

※本タイトルには過激な表現が出てきます。視聴の際はご注意ください。

Steamストアページ
http://store.steampowered.com/app/633360/Remothered_Tormented_Fathers/

※画面は開発中のものです。

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