GameBankが本日4月20日より配信を開始するiOS/Android用アプリ「BLADE -ブレイド 天から堕ちる千の刃-」。配信前日となる4月19日に秋葉原・UDXシアターにて完成発表会が行われた。
ソロでのやり込み要素から白熱のPvPまで完備!「BLADE」が本日配信開始
2014年に韓国でリリースされ、瞬く間に韓国内のスマートフォンユーザーに普及していった「BLADE」。そんな本作の日本向けタイトルとなる「BLADE -ブレイド 天から堕ちる千の刃-」の完成披露発表会では、まずGameBank代表取締役・椎野真光氏が登壇し挨拶した。
椎野氏は、本作が同年の韓国ゲーム大賞をモバイルで初めて獲得したタイトルであることに触れると同時に、国内向けにさまざまなローカライズやクオリティの向上を行ったとコメント。国内配信に向けた熱い意気込みを語った。
また国内向けの特徴でもある、実力派の声優陣による日本語吹き替え入りのプロモーションムービーも放映された。こちらは公式サイトなどでも視聴することができるので、ぜひチェックしておこう。
続いて、本作のプロデューサーである山本喜代志氏が登場。実機でのゲームプレイを交えながら、詳細なゲーム内容を語った。
本作は、ハック&スラッシュ要素を搭載したアクションRPG。基本的にはソロでダンジョンに潜り、道中の敵を倒しながらボスを討伐していくことが目的となる。ダンジョン内には移動する床やダメージ判定のあるフィールドなど、多彩なギミックも搭載されている。
ソロプレイが主なPvE要素のほかに、完全同期型のPvPコンテンツも充実しているようで、初期には1vs1による“デュエル”や、3vs3による“ギルドバトル”などが用意されているようだ。キャラクターを成長させるスキルツリーや、敵の攻撃に対してして反撃を行うカウンター攻撃などの要素が搭載されているものの、直感的に爽快なアクションが楽しめる作りになっている。
また、ボス討伐(ダンジョンクリア)時には報酬を獲得できる。中には強力な装備品やアイテムが手に入るレアドロップもあるので、ハック&スラッシュならではの“アイテム掘り”要素もしっかりと楽しむことができそうだ。
さらに、ダンジョン周回を助けるシステムとして、オートプレイ機能も搭載。こちらはスタミナが尽きるまでひたすらダンジョンに潜り続けるので、就寝前などに本機能をつけておくと良いだろう。
ここで、本作のキャラクターボイスやテーマソングを担当した声優ユニット「イヤホンズ」の3人が登場。高橋李依さんはプレイアブルキャラクターであるエヴァを、高野麻里佳さんは同じくプレイアブルキャラのリモンを、長久友紀さんはプレイヤーを導くガイドNPC ラミエルのCVをそれぞれ担当しており、壇上ではさっそく各々が演じたキャラクターの印象が尋ねられた。
中でも、高橋さん演じるエヴァは、初期ではかなりクールなお姉さん的設定であったことが山本氏から語られた。しかし、収録中の高橋さんの“ノリノリ”な演技を受け、少し茶目っ気もある現在のエヴァに仕上がったのだとか。その特徴として、ゲーム内ではエヴァが時折鼻歌交じりに踊る様子が収められているということなので、プレイする人はぜひ注目してみてほしい。
また、事前にTwitterにて募集されていた「キャラクターになりきってイヤホンズにこんなセリフを言ってほしい!」という、生アフレコ企画も実施。山本氏によって各キャラクターに合うと思われるセリフが選定されたほか、「好きなおでんの具を必殺技っぽく叫ぶ」など、面白いセリフの実演も行われた。
イヤホンズに続き、ロックバンド「筋肉少女帯」や「特撮」のボーカリストなど、多数のユニットやバンドで活躍中の大槻ケンヂさんも登場。
“特攻服”にも似た男気溢れる衣装で登壇した大槻ケンヂさん。イヤホンズとはかなりの年齢差があるが、楽屋などでは「オーケンさん!」と呼ばれるほどの仲が良いとか。大槻さんも、「楽屋だと“オーケンさん”って呼んでくれるのに、現場では“大槻さん”に戻っていて寂しかった」と冗談交じりに語り、壇上でも互いに軽快なトークを交わし合いながら会場から多くの笑いを誘っていた。
本作のテーマソングである「現象のブレイド」について訊かれると、「ゲームの楽曲を担当することは以前にもあった」と語り、「でも、いつもはすでに出来上がっていたものを歌わせてもらったりしていたので、最初から書き下ろしたのは今回が初ですね」と続けた。また楽曲を制作する際には、「やはりゲームはプレイヤーが遊ぶものなので、どんな曲を聴けばゲームをやっている人の気持ちが燃えるか」を考えて作ったとコメントした。
ここで、大槻さんと山本氏ら制作チームによる「オーケンチーム」対、高橋さん、高野さん、長久さんの「イヤホンズチーム」による3vs3のギルドバトルが開催されることに。「勝負というからには何か賭けますか」という山本氏の鶴の一声から、「オーケンチーム」が負けた場合はゲーム内アイテムであるジェム100個、「イヤホンズチーム」が負けた場合は3人のサイン色紙がそれぞれユーザーにプレゼントされることに。
バトル内容は、フィールドにあるモニュメントを破壊してポイントを稼ぎ、先に500ポイントに到達したほうが勝利となるシンプルなルール。本作の収録を機にスマーフォンを持ち始めたばかりだという大槻さんはやや不安げな様子だったが、山本氏らのアドバイスを受け、“打倒イヤホンズ”という熱意を掲げて決戦に臨んだ。
試合が始まると、開始早々高野さんが中央のモニュメントに取り付くと、率先してオーケンチームを牽制。ゲームが好きでモバイル・コンシューマー問わずプレイするという高野さんがさすがの腕前を見せ、まずはイヤホンズチームが先制してモニュメントを破壊した。
出遅れてしまったオーケンチームは、なんとか挽回しようと試みるものの、そのままオーケンチームのリスタート地点まで攻め込んできたイヤホンズチームの勢いに押されてしまう。高野さんが積極的に山本氏を足止めし、高橋さんがモニュメントへの攻撃とほかのオーケンチームへの遊撃、長久さんがモニュメント破壊に専念するというチームワークを発揮。徐々に点差が開いていき、終始イヤホンズチームが優勢のまま試合は終了した。
大槻さんは「悔しい!」と試合結果に対してコメントしつつ、「いつかリベンジしたい」と再戦の機会を窺っていた。試合はイヤホンズチームの勝利に終わったものの、ジェムとあわせてイヤホンズのサイン色紙もプレゼントされることが確定したので、ファンの人は今後の応募方法などに注目だ。
試合後には、山本氏より今後のスケジュールが発表された。
まず、本作の事前登録者数が20万人を突破(2016年4月18日現在)。これを受けて、ゲーム内通貨であるジェム400個に加えて限定コスチュームの配信が決定。さらに、時期についてはこの場ではまだ明かされなかったが、イヤホンズの衣装、大槻ケンヂさんの衣装もゲーム内に実装されることが明らかとなった。
さらに、オーディオ機器などを手掛けるオンキヨーが開発するカスタムインイヤーモニターについて、イヤホンズとのコラボレーションモデルが発売されることも発表。こちらは個人の耳型を取って作成されるオンリーワン製品となっており、会場では実際にイヤホンズのメンバーの耳型を取った製品が紹介された。その抜群の装着感と遮音性について高野さんは「耳の中が3Dというか、音がそこに溢れているみたいで不思議な感じがする」とコメントした。
イヤホンズとのコラボモデルは、それぞれのカラーをイメージした3色が販売される。コラボモデルには、イヤホンズのロゴでもある音符もしっかりと刻印されている。こちらの予約受付は5月18日より開始される。また、個人の耳型を取って作成する都合上、申し込みには各地のオンキヨー営業所まで足を運ぶ必要があるので注意しよう。詳細については公式サイトを確認してもらえると幸いだ。
また、気になるアプリの配信日だが、この場にて本日4月20日に配信されることが発表された。iOS/Android共にすでに配信が開始されているので、本作に興味の湧いた人はぜひ下記よりダウンロードの上、スマートフォンで手軽に本格的なアクションが楽しめる本作をプレイしてみてはいかがだろうか。
(C) GameBank Corp. / (C) 2016 4:33 Creative Lab.
Copyright (C) 2016 ACTIONSQUARE. ALL Rights Reserved.
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。





































































