中世イングランドを舞台としたノベルSLG「薔薇戦争 - Sonnet of Seeds -」が2016年春に配信決定

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Si-phonは、PCゲーム「薔薇戦争 - Sonnet of Seeds -」を2016年春に配信する。

薔薇の騎士シリーズ「薔薇戦争 - Sonnet of Seeds -」

Si-phon(サイフォン)では、これまで歴史を題材としたシミュレーションゲームを開発・販売してきましたが、今般、中世イングランドの薔薇戦争期を舞台にした「薔薇の騎士シリーズ」を展開する事になりました。

こちらの製品では、薔薇戦争の抗争軸を元に繰り広げられる人間模様を表現しています。争いに巻き込まれて悩む騎士たちと主人公、森の住人である妖精やフクロウ、そしてロンドン内外の住人たちも数多く登場し、壮大なロマンスを繰り広げます。

赤い薔薇の紋章で知られるランカスター家と、白い薔薇の紋章で知られるヨーク家。両家は何故争い、騎士たちは何故悩むのか。続く内乱は何故、終わりが見えないまま何時までも続くのか。主人公はそうしたストーリーを体験しながら、歴史の流れに組み込まれていきます。

こうした内容を表現する為に、基本とするシステムを「ノベルシミュレーション」として設計しています。このシステムは、プレイヤーが「エポック」と呼ばれる区切りごとに規定の行動選択を行い、その内容や結果によって、歴史や人間関係が変化するシステムです。

この変化によって、「王」と「護国卿」が誰なのかが決定し、彼らと主人公との相性によってエンディングが変化して、史実をベースとするストーリーや、ifとされる複数のマルチストーリーに進展していきます。そのほか、ゲームをプレイする中で、わかり難いとされる中世期のイギリスの歴史や、登場する人物たちの説明、薔薇戦争期の対立軸などが、図表や会話等を通し、自然と理解できる仕組みを数多く取り入れています。

薔薇の騎士シリーズの予定タイトル

  • 「薔薇戦争 - Sonnet of Seeds -」2016年春予定
  • 「(仮称)リチャード王」2017年予定
  • 「(仮称)ヘンリー王」2019年予定

製品概要

品名:薔薇戦争 - Sonnet of Seeds -
発売:2016年春予定
販売・発売:大星
開発:Si-phon

製品仕様

ゲーム形態:ノベルシミュレーション
ゲーム画面:縦1280x横720 ピクセルの表示、32bit 画面表示が必須
動作環境:Windows 7/8.1/10が動作する環境、CPU/調整中、HDD容量/調整中
プレイ人数:1人(主人公名の変更可)
登場キャラ:メインキャラ6人、サブキャラ15人以上(調整中)、モブキャラ(調整中)
対象年齢:全年齢

薔薇の騎士シリーズ「薔薇戦争 - Sonnet of Seeds -」
http://www.mi-o.jp/product/knight/

※価格、JANコード、品番につきましては、追って発表いたします。なお、仕様は改善のため予告なく変更する場合がございます。

※画面は開発中のものです。

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