走って回してジャンプする!ロケテ実施中のAC「マリオ&ソニック AT リオオリンピック-アーケード エディション(仮称)」を遊んできました

アーケードゲーム
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セガ・インタラクティブは、アーケードゲーム「マリオ&ソニック AT リオオリンピック-アーケード エディション(仮称)」のロケテストを、本日7月17日よりクラブセガ秋葉原新館およびセガワールド葛西にて開始した。早速本機を遊んできたので、そのゲーム内容を紹介しよう。

マリオ&ソニック AT リオオリンピック -アーケードゲーム公式サイト
マリオ&ソニック AT リオオリンピック -アーケードゲーム公式サイト

2016年8月にブラジルで開催されるリオオリンピック。4年に一度のスポーツの祭典に向けて、「マリオ&ソニック AT リオオリンピック」がWii Uおよびニンテンドー3DS向けに開発中であることが先日発表されたが、今度はアーケードでもマリオやソニックたちが見られるようになる。

「マリオ&ソニック AT リオオリンピック-アーケード エディション(仮称)」は、アーケード筐体らしく身体を思い切り動かしながら、オリンピックの種目を体感できるゲームになっている。今回、ロケテストが実施されているクラブセガ秋葉原新館にて本作をプレイすることができたので、そのプレイフィールを紹介しよう。

身体をがっつり動かす体感スポーツゲーム!

筐体の全体像はこんな感じ。足元のステップと大きなレバーが目を引く。また、2本のレバーの内側にはボタンがついており、プレイヤーはこの3つの要素を使って競技を行う。

ロケテストの段階で、登場キャラクターはマリオ、ルイージ、ワリオ、ピーチ、ソニック、テイルズ、ナックルズ、シャドウの8人。キャラクターにはパワー、スピード、テクニックという3つのパラメータが設定されており、例えばマリオはオールラウンダー、ソニックはスピードに特化、という具合に、それぞれ特徴が異なる。

気になる競技だが、ロケテストでは4種目が遊べ、本稼働の際には10種目がラインナップされる予定。プレイヤーは、この中から3つを選んでプレイすることができる。今回はロケテストで遊べる100m走、やり投げ、ハンマー投げ、アーチェリーのすべてをプレイしてきたので、簡単に紹介しよう。

100m走

陸上競技の代表的な種目である100m走。本作では、ステップとレバーをふんだんに使ったプレイスタイルとなっている。

スタート前にレバーを前に倒してパワーをため、ピストルと同時にレバーを後ろへ引くとスタートダッシュ。スターティングブロックを飛び出したらその場で駆け足! しっかりと足を上げて走ると、キャラのスピードも上がっていく。

勝負を決めるのは最後のジャンプゾーン。キャラがゾーンに差し掛かったときにジャンプすると、一気に加速! ラストスパートをかけてゴールまで突っ走る。

やり投げ

やり投げもステップとレバーを使って遊ぶ競技だ。競技が始まったら、その場で足踏みして助走をつける。投てきゾーンに差し掛かったら、レバーを後ろへ。すると投げる角度がどんどん上がっていくので、なるべく45度に近い角度を狙ってレバーを前に倒そう。

投げたあとは、実際の競技よろしくキャラクターが雄叫びを上げる。レバーをガチャガチャと動かして最後のひと押しだ。

ハンマー投げ

前回のロンドンオリンピックで室伏広治選手が銅メダルを獲得したハンマー投げは、レバーでその動きが再現されている。

まずはレバー内側のボタンを押し続けて準備。始まったら、ボタンを押しっぱなしのままレバーを反時計回りにグルグルと回す。この時、左右同じタイミングで回すとより遠くへ飛ぶ。

ハンマーが光ったら、レバーをパッと離してリリース。その後はやり投げと同じく、レバーをガチャガチャしよう。なお、やり投げとハンマー投げは2回チャレンジすることができる。

アーチェリー

アテネオリンピックでの“中年の星”山本博選手の銀メダル獲得、ロンドンオリンピックでの古川高晴選手の銀メダル獲得で認知度が高まってきたアーチェリーも、本作でプレイ可能だ。ちなみに安倍晋三総理も、大学時代はアーチェリー部に所属していた。

アーチェリーでは、2本のレバーを同時に操作してプレイする。左のレバーで的を狙いながら、右のレバーを引いて弦を引き絞る。狙いを定めて、右のレバーをパッと離すとリリース。こうして、制限時間内に9つの的を射抜いていこう。

当然、より真ん中に近いほうが獲得ポイントは高い。さらに連続で真ん中付近を射ることができればコンボが重なり、ポイントはもっとアップする。風と距離を読んで狙いをつけるのがコツだ。

4人で遊べばもっと楽しい!

ここまで文章で簡単に紹介してきたが、やはりこのようなゲームは実際に体感した方がわかりやすいだろう。競技が始まる前に必ずレクチャーが入り、またプレイ中も「ココでひけ!」「うごかせ」など適宜指示が飛ぶので、初めての人でも安心してプレイできる。

また、ゲーム内にはワールドレコードやオリンピックレコードも記録されている。慣れてきたら、人間界の頂点に挑戦するのも楽しそうだ。

実際にプレイしてみると、想像していた以上に身体を動かした感覚を味わえるゲームだった。腕も足もここまで動かすアーケードゲームもなかなかないだろう。また、一度プレイするだけでコツを掴みかける絶妙な難易度なので、ついもう一度遊びたくなってしまう。

ロケテストでは最大2人でのプレイになるが、本稼働では4人で遊ぶことができる。家族や友達で対戦すれば盛り上がること間違いなし! まずはロケテストに足を運んで、リオオリンピックを1年先取りしてみてはいかがだろうか。

「マリオ&ソニック AT リオオリンピック-アーケード エディション(仮称)」ロケテスト概要

日時

7月17日(金)~20日(月・祝)

場所

クラブセガ秋葉原新館
http://tempo.sega.jp/am/akiba-new/

セガワールド葛西
http://tempo.sega.jp/am/kasai/

※トラブル等により、予告なく、実施が中止される可能性があります。

※画面は開発中のものです。

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