ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジアは、PS4版「ギルティギア イグザード サイン」の大会イベント「闘神激突」に、プロゲーマー・ウメハラ選手(梅原大吾)がすると発表した。
“闘神激突”は「GUILTY GEAR」シリーズの最強プレイヤーたちが率いる「ギルティギア王者軍」と、世界を舞台に活躍するプロゲーマーが集結した「プロゲーマー連合軍」の、絶対に負けられない2チームが激突する大会。
そして今回、プロゲーマー連合軍に世界最強のプロゲーマー・ウメハラ選手が参戦することが明らかにされた。17歳にして世界を制し、34歳になった今も世界のトッププレイヤーとして君臨するカリスマが、13年振りに「GUILTY GEAR」に参戦。現役最強プレイヤーの前に立ちはだかることとなる。
また、本日はウメハラ選手への出場以来までの道程を映したPVと、ウメハラ選手によるストリーミング放送が7月上旬より放映されることも発表された。詳細は近日特設サイト内にて公開するとしている。
ウメハラ(梅原大吾)とは
梅原大吾は東京を拠点として活躍する世界的に有名な格闘ゲームの達人。世界中のプレイヤーに衝撃を与え続ける彼のゲームスタイルは、鋭い洞察力で相手の動きを常に見こす天性的な魅力を持つ。その「神業」で数々の大規模な大会を制し、奇跡的な逆転劇を繰り広げてきた。
特にEvolution 2004で世界にその名を知らしめて以来、そのプレイの映像は今や伝説のものとして語り継がれている。彼の動物本能的なプレイスタイルから欧米ゲーマーの間では「BEAST」と呼ばれている。
※DAIGO UMEHARA公式サイトより転載
ウメハラ選手のコメント
頑張ります。
ただ、いくら自分が自信あって、自分が頑張っても一人じゃ勝てない。
我こそはという人はこっちのチームで一緒に戦ってもらいたい。
ギルティギア王者軍が負けた方が絶対面白いでしょ。
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