セガゲームス セガネットワークス カンパニーは本日6月9日、東京・恵比寿のザ・ガーデンルームにて、「セガネットワークス カンパニー メディアカンファレンス 2015 Summer」を実施した。ここでは、タイトル新情報発表のパートをお届けする。
セガネットワークスが注力する3タイトルの新情報が明らかに!
カンファレンスの後半では、セガネットワークスが運営、今後サービスを予定している3タイトルの新情報が明らかになった。すでにお伝えしている情報もあるが、ここでは改めてまとめていきたいと思う。
モンスターギア
まず最初に紹介されたのは、5月14日にサービスを開始したばかりの「モンスターギア」。意気揚々と登壇した開発プロデューサーの中村泰良氏は、配信10日で100万ダウンロードを突破した本作が、早くも200万ダウンロードを突破したことを明らかにし、プレミアムチケットの毎日プレゼントや、イベントガチャ「モンギアセレクション」などの記念キャンペーンの内容を紹介した。
さらにこれを記念し、6月20日からは東京、大阪、名古屋にてスポットCMが放映されることが明らかに。こちらはモンギアガールズの3人(杉原杏璃さん、菜乃花さん、大貫彩香さん)が出演し、一緒にマルチプレイをしている様子が映し出されていた。
さらに、6月19日からはリアルフレンド限定で遠距離でのマルチプレイを実装。こちらはゲーム内に用意されている「すぐフレ機能」を使ってフレンドになった人といつでもマルチプレイができるというもので、マルチプレイの機会がより広まりそうだ。
そして、7月には早くも大規模アップデートが実施される。新章の追加により、雪原のステージや新たなモンスターが登場。さらにシリーズギアとして、「戦国シリーズ」が登場する。
加えて、これまでソロプレイ時の枷のひとつになっていた、サブキャラのAIを強化。ギアバーストの発動、ガード思考の強化により、ソロプレイでもより楽しめるようになるのは嬉しいところだ。
チェインクロニクル ~絆の新大陸~
続く「チェインクロニクル ~絆の新大陸~」のパートでは、チーフプロデューサーの秋山隆利氏より、6月18日より第2部5章「薄命の大陸篇」が実装されることが明かされた。
“薄命の大陸”で登場する薄命の民たちは、薄命である代わりにマナを操る能力に長けているということ。魔法使いが中心となり、複数の職業で使えるマナを生み出すアビリティ、地形を変化させるスキル、そしてキャラクターの能力を高める効果に加えて、一定数の敵の撃破でマナを獲得するアビリティも用意しているという。
また、以前実装された「討伐戦」がより遊びやすいかたちへとリニューアルされ、6月11日より新たに開催される。制約のある中でのパーティ構成が肝となるイベントだが、今回は新たにプレイヤーの任意で難易度調整が行えるように。より高い難易度を遊ぶことで良いアイテムが手に入るということなので、チャレンジしてみてはいかがだろうか。
ここからは7月26日で2周年を迎えることに合わせた施策を紹介。まずは既報の2周年記念イベント「チェインクロニクル 2nd Anniversary 義勇軍の絆」ファンミーティング2015について、6月20日の大阪会場にてゲストとして新たに野中藍さんが参加することや、ご当地に合わせたイラストを用意していることなどが紹介された。
また、7月7日より秋葉原のAkiba Diner ザ・グランヴァニアにて“チェンクロ酒場 リターンズ”がオープンすることが明かされその内容が紹介されたほか、7月11日、12日に開催されゲーム音楽のフルオーケストラ「JAGMO-伝説の戦闘組曲」にて、本タイトルのゲーム楽曲をスペシャルアレンジで演奏することも明らかになった。
ケイオスドラゴン 混沌戦争
最後に紹介されたのは、現在事前登録を受付中の「ケイオスドラゴン 混沌戦争」。本作でもチーフプロデューサーを務める秋山氏が再び登壇し、TRPGのルールをベースに作家たちがプレイヤーとなって展開した「レッドドラゴン」を各社が解釈するかたちで生まれた「ケイオスプロジェクト」の概要を紹介。
そしてスマートフォン向けゲームの立ち位置で展開する本作は、7月より放送されるTVアニメ「ケイオスドラゴン 赤竜戦役」の10年後を舞台に、アニメ世界では描かれない周辺7ヶ国の登場人物たちにより、物語が描かれていく。
作品の特徴として、国ごとにイラストレーターと小説家がセットとなっており、さまざまなジャンルから著名な作家陣が参加する。そしてプレイヤーは、ゲームの中で実際に物語を目撃しているような体験が味わえるという。
ここからはゲームの内容を紹介。本作ではプレイヤーがゲームに没頭できるよう、キャラクターがLive2Dで動くことによって躍動感を生み出しているという。登場する装備品は200種類、そしてスピーディーなバトルを生み出すため、フリックによる技の発動を採用している。
ゲーム中は、1キャラでも複数キャラでも任意でAIプレイが可能。また、モンスターごとに用意された属性に応じて、装備の相性を合わせるといった戦略性も持ち合わせている。
会場ではゲームプレイ映像を公開。選択肢によってキャラクターの反応が変わったり、随所にボイスを用意していること、相関図によって仲間との関係性を確認できること、フリック技は設定によって複数から選択できることなど、画面からだけではわからないさまざまな情報が盛り込まれていた。
最後は、事前登録者の10万人突破に併せて、そしてTVアニメ「ケイオスドラゴン 赤竜戦役」との連動施策を実施することも明かされた。TVアニメも放送開始間近ということで、今後の情報にも期待したいところだ。
(C)SEGA
(C)SEGA (C) STAR SEAS COMPANY /「ケイオスドラゴン混沌戦争」 製作委員会
(C) 混沌計画/「ケイオスドラゴン赤竜戦役」製作委員会
(C) STAR SEAS COMPANY
※画面写真は開発中のものです。
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