PS4/Xbox One「F1 2015」進化したハンドリングシステムやゲームモードを紹介!新エンジンでグラフィックも劇的に進化

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ユービーアイソフトは、2015年7月23日に発売を予定しているPS4/Xbox One用ソフト「F1 2015」について、新モードおよび新システム、「EGO3エンジン」によるグラフィックを公開した。

「F1 2015」はフォーミュラ1の唯一の公式ライセンスタイトル

本作には7年ぶりに復帰するホンダ(マクラーレン・ホンダ)はもちろん、23年ぶりに復活するメキシコグランプリも収録し、近年で最も熱いシーズンの1つと評価されている2015年のシーズンがすべて収録されている。

登場するドライバーや車も最新のデータを使用し、シーズンの真っ只中にゲームでリアルなレース体験が味わえる。

新エンジンでより美しく、よりリアルになったグラフィック

PS4、Xbox Oneという現世代機専用として新たに開発された「EGO3エンジン」により、グラフィック面が劇的に進化。マシンフォルムはより美しくなり、フロントガラスに当たる雨粒やマシンに反射する光などもリアルに表現されている。

進化を遂げたハンドリングシステムと、新しい「TV中継」システム

本作ではエンジンやトランスミッション、燃料タンクやタイヤの物理モデルの刷新など、20箇所以上の機能が強化された。これにより、F1の繊細なハンドル操作や路面の状態に合わせて変化するタイヤの挙動などをよりリアルに表現することが可能になっている。

また、雨によって濡れた路面ではグリップが効きづらくなるなど、天候による路面の状態がダイレクトに反映されるようになり、実際のレースのような緊張感を味わうことができる。

また、レース中や表彰台などでTV中継風の演出を導入したことにより、臨場感や没入感がアップ。さらにボイスコマンドを利用してレースエンジニアと連携することにより、プレイヤーはよりリアルにコックピットを体感できる。

手応えのある新モードや、2014年シーズンの全データを収録

「F1 2015」では、新たに2つのモードが追加された。実在するF1レーサーとなり2015年のシーズン全19戦を闘いぬき優勝を目指す「チャンピオンシップシーズン」、そしてF1レースの苛酷さとリアルさを再現したアシストなしのハードコアプレイヤー向け「プロシーズンモード」だ。

また、ボーナスコンテンツとして、「2014 FIA FORMULA ONE WORLD CHAMPIONSHIP」のデータもリマスターして収録される。新世代機の美麗グラフィックで、2014年シーズンのすべてのコース、マシン、ドライバーをプレイすることが可能だ。

※画面は開発中のものです。

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