激辛ハバネロたっぷりのバイオハザードピザは意外とイケる?次世代機版「バイオハザード HDリマスター」メディアイベントで行われたゲーム大会の模様をレポート

発表会・イベント取材
0コメント 御簾納直彦

カプコンが1月14日、東京都内のカプコンバーにて実施した、本日1月20日配信の次世代機版(PS4/Xbox One/PC)「バイオハザード HDリマスター」のリリースを記念したメディア向けイベント。ここでは、同イベントで行われたメディア対抗ゲーム大会の模様をお伝えする。

イベントでは、こちらの記事でお伝えした「バイオハザード HDリマスター」と「バイオハザード リベレーションズ2」のコラボメニューの紹介だけではなく、メディア対抗によるゲーム大会が行われた。

ゲーム大会は、「バイオハザードHDリマスター」のモードの1つである「インビジブルモード」(敵が見えないモード)を使ったタイムアタック。参加者は10分という限られた時間のなかで、洋館にあるデスマスクを4つ集めて地下墓地に入るまでを競う。使用キャラクターはクリスで、ハンドガン、ショットガン、救急スプレーを所持。ゲームオーバーになってしまったら、集めたデスマスクはリセットとなり、スタート地点からやり直しだ。クリアタイムの早い上位3チームには素敵な景品がプレゼントされ、最下位のチームには罰ゲームが与えられる。

プロデューサーの平林良章氏もゲストで挑戦。果たしてその腕前は?

筆者も勢い勇んで挑戦したのだが、事前の予習を怠ってしまったため、デスマスクの位置を掴めず洋館内を迷いまくり。あっち行ったりこっち行ったりしている間にどんどん時間が経ってしまい、デスマスクを1つしか集められないまま無念のタイムアップ。最下位という不名誉な称号を獲得してしまったのだ……! ゲーム自体はクリアしていたので余裕だと油断していたのがアダとなってしまったか。なんとも情けない限りである……。もし次があるのなら、絶対にリベンジしたい!

ちなみに罰ゲームは、ハバネロをたっぷりかけた激辛バイオハザードピザを食べるというもの。確かに辛い! 辛いのだが、辛いものが好きな人には案外イケるかもしれないと思える味だったので、興味のある方は一度挑戦してみるのも良いかもしれない。

こちらが、ハバネロをたっぷりかけた激辛バイオハザードピザ。赤い部分にハバネロがかかっている。
ゲーム大会終了後は、平林氏が、「バイオハザード3」の衣装にコスチュームチェンジしたジルを使用してデモプレイ。

※画面は開発中のものです。

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