カプコンが11月27日に発売予定のPS3/Xbox 360向けソフト「バイオハザード HDリマスター」(PS4/Xbox One/PC版は2015初頭発売予定)。今回は洋館を探索するうえで使うことになるアクション要素やリソースコントールについて紹介する。
2002年に原作者自らリメイクした「バイオハザード」に最新のグラフィック技術を使いさらなる恐怖が味わえるようになった「バイオハザード HDリマスター」。第2回となる今回は、アクション要素やリソースコントロールを紹介。真実を解き明かすために必須となる要素なので覚えておこう。
洋館の探索して謎を解き明かす
サバイバルホラーの原点と言える本作には、アクションゲームの要素が含まれながらもアドベンチャーゲームの要素も数多く盛り込まれている。数々の謎を解き明かさなければ、この“洋館“から脱出する事はできない。
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| 抽斗を開けたり、何かを押したりすることで謎を解き明かし道を拓いていく。いずれも「バイオハザード」シリーズでの 探索の基本と言える動作だ。 |
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| 美しいモザイク画。近くに飾られている色とりどりのステンドグラスと関連性があるのだろうか? | |
仕掛けや入手アイテムを注意深く観察
洋館には様々な謎に満ちた仕掛けが施されている。丹念に探索を続けよう。そして手に入れたアイテムにも何か隠されていないか注意深く観察しよう。
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| 仮面を象った石像が4つ並んでいる。ここにも何かが秘されているのだろうか? | |
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| 手に入れたアイテムは360度回転させて調べることができる。アイテムにも仕掛けが施されていることがあり、 思わぬ発見が道を拓くケースも存在する。 |
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洋館のトラップがプレイヤーに襲いかかる!
館の中にはトラップも数多く存在するが、いずれも慎重な行動と、しっかりとした洞察があれば回避できるはずだ。迂闊な行動こそが死へと直結する。
リソースコントロールを楽しもう
「バイオハザード」シリーズを通してのゲーム性の一つに“リソースコントロールの楽しみ”がある。プレイヤーは限られた資源、手段からクリアを目指して知恵と腕前を揮うのだ。本作では弾薬や回復手段、果てはプレイ記録の回数にいたるまで、様々な制限が存在する。それらがプレイヤーの緊張感を高め、さらなる恐怖感の演出へとつながっているのだ。
持ちきれないアイテムはアイテムボックスに保管
携行できるアイテムの数にも制限がある。今の状況では弾薬が必要なのか、それとも回復を重視するのか、プレイヤーはここでも知恵を絞らなければならない。持ち切れないアイテムは洋館のそこかしこに存在する“アイテムボックス”に保管しておくことが可能だ。なお、持ち運べるアイテムの数量はプレイヤーキャラクターによって異なる。
銃弾を節約してナイフで戦うかはプレイヤー次第
銃弾は本作では貴重品だ。敵と遭遇するたびに殲滅していては、とても追いつかない。銃で倒すのか?やり過ごすのか?それともリスクを負ってナイフで戦うのか?をよく考えて選択する必要がある。
セーブをするときには“インクリボン”が必須
館に点在するタイプライターを使うと“セーブ”をすることができる。セーブを行うときには“インクリボン”というアイテムが必要になる。弾薬、回復、記録…全てが制限されているからこその緊張感が更なる恐怖を呼ぶ。
緊急回避アイテムを使いこなせ!
本作ではゾンビに前方から組みつかれた際にダガーナイフなどのアイテムを持っていれば、自動的に緊急回避が発動し、敵から逃れるだけでなく、相手に致命的なダメージが与えられる。基本的には消費型のアイテムの為、多用はできないが不意の襲撃には頼りになるだろう。
※プレイヤーの任意で発動させる設定も可能。
隠されたファイルを探し出せ
洋館には先に進むための手がかりに加えて、かつての住人や来訪者が記したファイルが残されている。一つ一つは断片的でも、繋がることでストーリーの深みが増す。全てのファイルをコンプリートできれば、生き残るだけでは見つけられない真実が浮かび上がってくる。
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