「パンヤ」がスマートフォンアプリに!「NCSOFT PREMIER」で発表されたNtreev Softのスマートフォンアプリを紹介

発表会・イベント取材
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NCsoftは本日11月18日、同社の新作タイトルに関する発表会「NCSOFT PREMIER」を、韓国・ソウルにて開催した。本稿では、NCsoft傘下のメーカーであるNtreev Softが発表したスマートフォンタイトル3本を、まとめて紹介していこう。

発表会「NCSOFT PREMIER」では、NCsoftの新作タイトル以外にもNtreev Softのタイトル紹介も行われた。本稿では、Ntreev Softが開発するモバイルゲーム「パンヤ モバイル(仮)」「召喚士になりたい(仮)」「Project H2(仮)」を紹介する。

なお、本稿の掲載したタイトル情報は韓国版であり、日本展開に関しては現時点では一切明らかになっていないので、この点はご了承を。

「パンヤ モバイル(仮)」

2004年にリリースされ、当時珍しかった“基本プレイ無料+アイテム課金”のPCオンラインゲームとして大ヒットを巻き起こした「スカッとゴルフ パンヤ」を、開発元であるNtreev Softが自らモバイルゲームとして世に送り出す。対応プラットフォームはiOS/Android、(韓国では)2015年にリリース予定だ。

今作では、PCオンラインゲーム版から数年後のパンヤ島が舞台となっており、エリカやクーなどのお馴染みのキャラクター達も、ぐっと大人びた雰囲気。キャラクターの頭身が若干高くなっているせいか、グラフィックスのテイストも、コミカル一辺倒だったPCオンラインゲーム版とは少し違っている。ファンなら思わず隅々までじっくり見てみたくなるだろう。アバターアイテムに関しても、正式サービス開始時点で約300種類を想定しているそうだ。

今作はスマートフォン向けということもあって、従来のチャレンジモードや対戦モードがスマートフォン向けにアレンジされており、タッチ操作でシンプルかつ直感的に遊ぶことができる。そのほかにも手持ちのキャラクターでチームを組んでコースを攻略したり、フレンドのキャラクターを一時的に借りて一緒にチームを組めるそうだ。

気になるサービススケジュールに関しては、韓国では2015年に正式サービスが開始予定となっている。日本版の続報にも注目したい一作だ。

「召喚士になりたい(仮)」

Ntreevが開発したPC向けMMORPG「トリックスター」をベースに作られた、スマートフォン向けゲーム。プレイヤーは召喚士となり、トリックスターに登場した800種類のキャラクターとモンスターでチームを組み、冒険に挑む。

すごろくの盤面上を移動し、クォータービューかつターン形式のバトルと、比較的分かりやすいゲームシステムのようだ。サービススケジュールに関しては、まずは韓国で2015年のサービス開始が予定されている。

「Project H2(仮)」

日本でNtreevと聞くと「スカッとゴルフ パンヤ」や「トリックスター」を真っ先にイメージする人が多いと思うが、韓国ではプロ野球のオンラインゲームでも有名だったりする。最後に紹介する「Project H2(仮)」は、Ntreevの野球ゲームに関するノウハウを注ぎ込んで作られた、スマートフォン向けゲームだ。

プレイヤーは球団オーナーとなり、選手をスカウトし、チームを編成する。各選手にもスポットが当てられており、さまざまなエピソードがゲーム内に盛り込まれ、感情移入できる作りになっているとのこと。肝心の野球部分に関しては、グラフィックスではなくAIシミュレーションのために、専用の「Grand Slam Engine」が開発されているとのことだ。

※画面は開発中のものです。

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