ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジアは、2014年10月9日に発売を予定しているPS4用ソフト「DRIVECLUB」のソーシャルレーシング体験を描いたローンチ映像を公開した。
本映像では、「フェイスオフ」「チャレンジ」「クラブ」といった、「DRIVECLUB」が生み出す新しいソーシャルレーシングの魅力を、プレイヤーの体験を通して紹介している。
なお、上記で挙げた3つの要素については下記にまとめてあるので、併せてチェックしてほしい。
ソーシャルレーシング体験:「フェイスオフ」
コーナーの通過タイムやドリフトのポイントなど、他のユーザーが記録した「フェイスオフ」スコアと呼ばれるスコアがレース中、随時ゲーム内に反映されていきます。プレイヤーは、これら他のユーザーが記録した「フェイスオフ」スコアと競い合い、勝つことでボーナスポイントが獲得できます。また、「フェイスオフ」はランダムに発生し、同じコースに同じ「フェイスオフ」が繰り返すことは殆どありません。
「フェイスオフ」システムはユーザーと似たようなレベルのプレイヤーとマッチングされるので、自分が上手くなる度に発生するイベントの難易度が高まります。
ソーシャルレーシング体験:「チャレンジ」
自分が走ったコースの記録をそのままフレンドやライバルに投稿できるのが、「チャレンジ」(挑戦状)システムです。「チャレンジ」を受信したユーザーは、送信したユーザーと同様の条件(車種、コース、時間帯など)でレースに挑み、記録の更新を目指します。
ソーシャルレーシング体験:「クラブ」
「クラブ」は本作のオンラインコミュニティーの中心的なシステムです。フレンドや他のプレイヤーと一緒に「クラブ」を作成し、クラブごとに設定された「クラブレベル」を上げることで、クラブの所属メンバー全員に新規車種がアンロックされたりするなど、ゲームプレイに様々な影響を与えます。所属メンバーは、レースやタイムアタックなどでポイントを獲得し「クラブ」のレベルアップを図っていきます。もちろん、「クラブ」同士によるオンラインレースも楽しめます。
(C) Sony Computer Entertainment Europe. Developed by Evolution Studios
※画面は開発中のものです。
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