2014年7月12日、神奈川・川崎CLUB CITTA’にて、アークシステムワークス主催による、石渡太輔氏らが出演するライブイベント「GUILTY GEAR × BLAZBLUE MUSIC LIVE 2014」が開催された。
2013年の「ARC SYSTEM WORKS FESTIVAL」でもライブのコーナーはあったものの、単独ライブは2011年以来3年ぶりとあって、会場には早い時間から多くのファンが開場をいまかいまかと待っていた。ライブホールは、意外とまだ年若く見える二十歳前後の男女から、筆者のようなアラフォー世代と思われるようなさまざまな年齢のファン層で埋め尽くされていた。
ゲーム系のライブにしては珍しく、女性客が多いのが印象的。格ゲー女子は、何時の間にかこんなに増えていたようだ。そういえば家庭用機での格ゲーオンライン対戦も、女性かと思うような名前の方に当たることも増えてきた。それを如実に表したのが、今回のライブの客層だったのかもしれない。
現在稼働中の「GUILTY GEAR Xrd -SIGN-」の新曲が多数盛り込まれたセットリスト!
「CHRONOPHANTASMA(「BLAZBLUE CHRONOPHANTASMA」OPテーマ)」で始まったライブは、このライブを待ち侘びたファンの大歓声で迎えられた。ずっとこの時を待ちわびていたファンのボルテージは、いきなりMAXに。
既に何度も通っているファンにはお馴染みだろうが、この「GUILTY GEAR × BLAZBLUE MUSIC LIVE」のバンドは、ギター3人に、ベース、ドラム、キーボード、ヴァイオリンといった、かなり異色の構成となっている。石渡氏のハードで壮大なサウンドを完全に再現しようとすればこれだけのメンバーが必要になるのだろう。
そのまま続けて二曲目は「SIX-HEROES(「BLAZBLUE(以下BB)」六英雄テーマ)」。歓声と共に、会場からは手拍子が起こり、二曲目にして会場には良い一体感が生まれた。三曲目は「Does the sheep count the sheep?(「GUILTY GEAR Xrd -SIGN-(以下GGXrd)」ベッドマンテーマ)」が。既にアーケードでプレイしているファンも多いのだろう。曲にあわせて掛け声も起こるほど、既にみんな耳馴染みの曲といった様子。四曲目はゲーム本編でも人気の高いバトル曲、「Black&White(「BB」ラグナVSハクメンテーマ)」。鮮烈な青と白の照明の演出が、会場をより盛り上げた。
連続で四曲もの激しい演奏のあと、一息つくかのようなMCコーナー。MCはバンドマスターであるベーシストの長谷川淳さんがメインとなって、トークが進められた。長谷川さんが「前回のライブは声優さんがいたり、司会の人がいたりしましたが、今回は全部バンドにぶん投げられて、トークは苦手なので困っています」とジョークを飛ばせば、ファンから「がんばって!」と温かい声援が送られるシーンも。本当にトークに慣れていないと思われる長谷川さんは、恐る恐る「じゃあ、次いっちゃいますね?」と会場の様子を伺っており、演奏されているハードな曲とは対極的なのんびりとしたムードを出していた。
「BLAZBLUE」シシガミ=バング役の小山剛志さん&バレット役の行成とあさんが登場!
五曲目は「The lily of steel(「GGXrd」ミリアテーマ)」が。ステージにギタリストが三人もいる理由がよくわかるようなギターの激しい曲から、六曲目は「Starry Story(「GGXrd」メイテーマ)」へ。
これまでのハードな曲の中ではポップな曲で、会場からは再び自然と手拍子が沸き起こる。合間にギターソロやドラムソロ、ヴァイオリンのソロなどがふんだんに散りばめられた、盛りだくさんなアレンジがされていた。そして七曲目は「Sector7(「BB」第七機関テーマ)」から、八曲目では、突然ステージに「BB」シシガミ=ハンク役の小山剛志さんが登場! 歌うのはもちろん、「Bang!Bang!Bigbang!-正義上等!ヒーロー登場!-(「BB」シシガミ=バング風林火山テーマ)」。小山さんの力強い歌声に、会場のファンも拳を振り上げて盛り上がった。
MCでは、小山さんが「えー、俺もう46歳です!(歌が激しくて)既に死にそうです!(笑)」とジョークを交えたトークを披露し、観客を和ませていた。「今日は暑い中来てくれてありがとう!でもみんなを冷やしてあげるつもりはないよ。もっともっと熱くなって帰ってくれ!」と小山さんが煽れば、会場も大きな声援でそれに応えた。
小山さんの「本当は今日は俺の出番は一曲だけだった。でもぶるらじの収録のあと杉田(智和さん)やこんちゃん(近藤佳奈子さん)たちとお茶を飲みにいったら、「小山さん、一曲でいいんですか?あの曲は歌わなくていいんですか?」」みたく言われてね。一曲しか歌わなくてももう一曲歌っても、俺ギャラ変わらないんだけどな!」と次の曲を匂わせる発言と、会場を楽しませようとする楽しいトークに、客席からは常に笑いと応援の声が絶えなかった。
九曲目は「烈風(「BB」シシガミ=バングテーマ)」。小山さん曰く「ぜひカラオケで、実際にこの曲を歌ってみて、ハードさを体感してね!」というほどに、ボーカルがハードな曲。残念ながらこの曲はカラオケには入っていないそうなので、ファンはぜひ入れてくれるように、カラオケ各社さんにリクエストを送ってみよう。
十曲目ではボーカルが小山さんと入れ替わり、「BB」シリーズでバレット役を演じている行成とあさんに。歌うのは「REVENGER(「BB」バレットテーマ)」。行成さんに変わった途端、会場では青いケミカルライトがたくさん振られ、まるでアイドルコンサートのような可愛い雰囲気に包まれた。
MCでは、行成さんが会場をぐるっと見渡して、「こんなにサイリウムが!すごい!」とはしゃぐ場面も。そして「私、持ち歌一曲しかないんですけれど……小山さんが二曲歌っていますし、私も二曲歌わせてもらうことになりました!」という、まさかの大発表。行成さんの次の曲への準備中、ドラムの森下フミヤさんが「今は数年に1回のイベントになっている、このライブですが、もっといっぱいやっていきたい。できれば地方にも行きたい」と、この公演への熱い願望を見せていた。ぜひ、実現してほしい。
十一曲目は「Blue-bloom(「BLAZBLUE CONTINUUM SHIFT EXTEND」CALAMITY TRIGGER RECONSTRUCTION EDテーマ)」。歌う前に行成さんは「『BB』の曲、難しくて……歌詞が飛んだらラララー♪になります(笑)」と話していたが、ノスタルジックな雰囲気の難曲を、綺麗な歌声で最後まで歌い切ってくれた。「今日ここに立てて幸せです!」と満面の笑顔で語った行成さんの表情こそが、今日まさにここに来ているファンの心をそのまま代弁していたと言えるだろう。女性ファンも多い行成さんには、女性客からの「かわいいー!」コールも、たくさん届いていた。
シリーズのコンポーザ石渡太輔氏がまさかのミュージシャン参加!?
十二曲目は「Diva(「GUILTY GEAR 2 OVERTURE(以下GG2)」ボスヴァレンタインテーマ)」、そして「Dissonance(「BB」ヴァルケンハインvsレリウステーマ)」、「Still in the Dark(「GUILTY GEAR X」ザトーvsミリアテーマ)」と、ファンならばたまらない曲を一気に三曲演奏。
「Still in the Dark」では、「GUILTY GEAR(以下GG)」シリーズや「BB」シリーズ楽曲の産みの親であるコンポーザの石渡太輔氏がギターで飛び入り参加するという場面に、嬉しい悲鳴が響いた。だが肝心の石渡氏は、ずっとステージの左端のほうで目立たないように演奏をしており、「本当は真ん中で弾くはずだったのですが、緊張しちゃって立ち位置を忘れてしまいました……」と恥ずかしそうに語っていた。
MCでは「小山さんっていつもリハも全力で、いつも疲れ果てていて、僕らとコミュニケーション取らずに帰っちゃうんだよね(笑)」というバンドのメンバーたちによる暴露話も飛び出した。「レコーティング中はいつも、こんな曲をライブでやるのは無理だと思いながらやっているけれど(笑)、結局そんなことを言いながらここまで来てしまいました」と、石渡氏の楽曲の演奏の難しさをバンドメンバーが笑いあう場面もあり、ハードな曲だらけのライブの合間に束の間の休息を提供してくれていた。
「GGXrd」より、ボーカリストNaoki Hashimotoさんが参戦!
十五曲目の「in JUSTICE(「BB」ハクメンvsイザヨイテーマ)」を挟み、十六曲目には「GGXrd」から参加したNaoki Hashimotoさんが参戦。立て続けに「Ride the Fire(「GGXrd」ソル ドラゴンインストールテーマ)」、「Lily(「GGXrd」アーケード版 EDテーマ)」、「HEAVY DAY(「GGXrd」アーケード版 OPテーマ)」を、熱く歌い上げた。
Hashimotoさんの力強いステージに、会場もクライマックス状態に。特に「HEAVY DAY」では、会場から「ヘイ!ヘイ!」とコールまで上がるほど、大熱狂の渦と化した。
Hashimotoさんがステージから去ったあとは、「Re-Coming(「GG2」ソルvsカイテーマ)」、そしてラストに演奏された曲は「Under Heaven Destruction(「BB」ラグナvsジンテーマ)」。「この二人がいなければ始まらない」という「BB」の人気キャラであるラグナとジンだけあって、スクリーンに曲名が映し出された瞬間、特に女性客から悲鳴のような歓声があがった。
尚、いかにも硬派なボーカリストに見えるHashimotoさんには、公演後にインタビューをすることができた。ステージからでは想像がつかない人柄に驚かされたので、興味がある人はぜひそのインタビューもあわせて読んでいただきたい。
アンコールは怒涛の三曲
ファンからの熱いアンコールに応えて再びステージに上がったメンバーは、全員この日の物販で売られていた「GUILTY GEAR × BLAZBLUE MUSIC LIVE 2014」のTシャツに着替えていた。
メンバー:「みんな、まだまだやれるかー!」
ファン:「おー!」
メンバー:「まだ声出せるかー!」
ファン:「おー!」
メンバー:「元気ないぞー!」
ファン:「おー!(より大きな声で)」
と、煽られて演奏されたのは、「Rebellion(「BB」ラグナテーマ)」。事前に存分にテンションを引き上げられただけあって、ファンはみんな頭の上で手拍子をするほどのハイテンションに。アンコール二曲目、三曲目は、まさかの「GG2」「GGXrd」からそれぞれのカイテーマ「Holy Orders(「GG2」)~Magnolia Éclair(「GGXrd」)」。新旧のカイ=キスクのテーマ曲が量揃い踏みとあって、会場の心もシンに……ではなく、真に一体となったところで、今回の舞台は幕を閉じた。
ギルティギアシリーズを生み出した石渡太輔氏と、Naoki Hashimotoさんにインタビュー!
終了後、いまだ興奮冷めやらぬといった様子の「GG」や「BB」コンポーザである石渡氏と、最新作の「GGXrd」にて「GG」シリーズとしては初のボーカル曲となる一部の楽曲のボーカルを担当したNaoki Hashimotoさんにお話しを伺うことができた。
――まずはこのイベントが終わって一言お願いします。
石渡氏(以下、石渡):真っ白です(笑)。緊張しすぎて立ち位置を間違えた(※「HEAVY DAY」にて)りしましたが、あんなにすごいメンバーと演奏できたのが本当に幸せな瞬間だなって、今噛み締めているところです。
Hashimotoさん(以下、Hashimoto):普段自分とは接点がないお客さんたちと、こうして音楽を通じて出会うことができ、本当に良い出会いをしたんだろうなぁって思っています。
――2011年のライブとは大分選曲の方向性が違うようですが、どういった風に選曲をされたのでしょうか?
石渡:今まで小さいのもあわせると何回かライブはやってきていますが、毎回足を運んでくださるお客さんたちが飽きないようにという点に注意しました。あと「BB」の曲は、森(※森利道氏)の意見も聞いて決めています。
――今回は石渡さんもギター奏者としてステージに立たれましたが、どれくらい練習されたのですか?
石渡:練習は、今ちょうど家庭用の「GGXrd」とかをやりながらだったので、トータルするとどれくらいになるかはちょっとわからないですが、ちょうど1カ月半くらいだと思います。
Hashimoto:すごいね、1カ月半て(笑)。俺4年くらい弾いててもダメだけど(笑)。ギター、難しいよね?
石渡:難しいですよ、弦6本あるって(笑)。指5本しかないのに(笑)。
――Hashimotoさんにお伺いしたいのですが、普段のご自身のライブとは大分雰囲気も違ったと思うのですが、どうでしたか?
Hashimoto:普段自分でライブやっているときは、結構お客さんの顔とか覚えたりするんですよ。今回は自分の見えるところ全部知らない顔ばっかりで、ぶっちゃけやる前は違和感とかあるのかなって思っていたんですけど、いざ歌い始めたらそういった垣根なんてなくなっちゃいましたね。 それがあまりに自然すぎて、いい意味での違和感は逆にありました。
―― Hashimotoさんから見た石渡サウンドとは?
Hashimoto:普段自分たちでやっているバンドっていうのは、車で例えるならば自分たちで手を入れて、ポテンシャルの一番最高のところでハンドルを握るようなそういうアドレナリンの出方を感じるんですが、石渡さんの音楽っていうのはすごいチームでやっていて、いきなり400km出る車に乗せてもらったような感じがします。自分は結構限界なのに、チームにはまだ余裕があるっていうような。自分のバンドが、四分の一の力を4人あわせて1なのに対して、石渡さんのバンドは踏んでも踏んでもまだ上がるみたいな感じですね。なので、毎回毎回石渡さんの曲に関わるたびに新発見があるし、それによって自分も成長できていると思います。
――「GGXrd」向けの曲を作った感想を教えてください。
石渡:そうですね、長いこと「BB」の曲を作っていたので、「GG」らしさというものを思い出すのが非常に大変でした。実際、大分今回BBを引きずった印象はありますね。でも「GGXrd」のためにHashimotoさんに歌っていただくボーカル曲というのは完全に新規で、「GGXrd」も新規作品でしたし、これによって「GG」の新しい世界観みたいなものを作りだせればいいなと思っていたので、従来とは違うアプローチで心機一転、強調できたかなとおもいます。
――ちなみに家庭用版では新曲の追加とかあるんでしょうか。
石渡:シークレットです(笑)。
――石渡さんとHashimotoさんのお互いの印象は?
石渡:僕が以前からHashimotoさんのアルバムを聴いて、こんなかっこいいバンドがあるのか!と思っていたんですよ。「GGXrd」を作るにあたってボーカル曲を入れようとなったんですが、海外を意識して作った曲でもあったので「これを歌える人……」と思ったら、Hashimotoさんしか浮かばなかったんですよね。ダメ元で打診してみたら引き受けて頂けて、本当に奇跡のようだとおもいました。僕、実際にお会いするまではすごい怖い方だとおもっていたんですが、お会いしてみたらすごい優しい方で(笑)。
Hashimoto:家庭的な人なんですよ(笑)。
石渡:それこそレコーディング中も娘さんとメールのやりとりをされていてね(笑)。
Hashimoto:娘の手作りケーキをレコーディング現場に持っていったりね。
石渡:娘さんが作ったカステラとか頂いて、和やかな雰囲気でレコーディングしていて、こんな夢のような時間があっていいのかと(笑)。もちろん実際に入れていただいた歌も、こちらが想像していた以上のクォリティのものを頂きまして、本当に感動です。
Hashimoto:僕にとっての石渡さんは、ちょっと生々しいけれど石渡さんがクリエイトすることで、たくさんの人間が潤ったり、仕事をしたり、雇用が生まれるわけです。だから石渡さんがクリエイトをすることで、たくさんの人を幸せにできる人なんだなあという印象です。そういう人は世界にそう何人もいるわけじゃないので、自分で意識して出会えるわけでもないので、石渡さんと出会えたことは奇跡ですね。
――「GGXrd」になってグラフィックが2Dから3Dになり大きく変わりましたが、それによって音楽的に新たに意識した部分はありますか?
石渡:やはりボーカル曲が一番大きく意識したところです。どうしても今のゲーム市場って海外を切って考えることができないので、そこに対しての訴求力っていうのは、自分の思い描くかっこいい音楽を表現できたら、多分それだけで見てくれることがあるんじゃないかなと。それで「GG」シリーズでは初の歌モノを使うというところにいきました。
――Hashimotoさんは、そもそもゲームをプレイされたりするんでしょうか?
Hashimoto:高1の娘がね。だから石渡さんと仕事するということになったときも、娘に「石渡さんに失礼のないようにしなさいよ!すごい人と仕事するんだから!」とか言われてね(笑)。
――「GG」を初めてみたときはどんな印象でしたか?
Hashimoto:こういうゲームって平面(2D)のものしか見たことがなかったから、3Dになっていてすごく驚きましたね。絵も音楽も立体的で、本当に映画みたいですよね。音も5.1chとかになってるし。
――石渡さん、Hashimotoさん、貴重なお話をありがとうございました!
失礼ながら筆者は今回初めて生でNaoki Hashimotoさんを拝見し、ロック系のボーカリストらしい硬派な方といった印象を受けたが、Hashimotoさんは石渡氏の語る通り、優しさとジョークで周囲を明るくさせるような素敵なムードメーカーといった存在だった。今後の両氏の活動にも、注目したい。
出演者
Naoki Hashimoto(Vo)、小山剛志(Vo)、行成とあ(Vo)、YUHKI(Kb / Composer)、梶原稔広(Gt)、長谷川淳(Ba)、坪川隆太(Gt)、越川歩(Vi)、渡邉敏也(Gt)、森下フミヤ(Dr)
セットリスト
01.「CHRONOPHANTASMA」(AC「BLAZBLUE -CHRONOPHANTASMA-」OPテーマ曲))
02.「SIX-HEROES」(「BLAZBLUE」六英雄のテーマ)
03.「Does the sheep count the sheep?」(「GUILTY GEAR Xrd -SIGN-」ベッドマンテーマ)
04.「Black&White」(「BLAZBLUE」ラグナvsハクメンテーマ)
05.「The lily of steel」(「GUILTY GEAR Xrd -SIGN-」ミリアテーマ)
06.「Starry Story」(「GUILTY GEAR Xrd -SIGN-」)メイテーマ
07.「Sector7」(「BLAZBLUE」第七機関テーマ)
08.「Bang!Bang!Bigbang!-正義上等!ヒーロー登場!-」(「BLAZBLUE」シシガミ・バング風林火山テーマ/Vo.小山剛志)
09.「烈風」(「BLAZBLUE」シシガミ・バングテーマ/Vo.小山剛志)
10.「REVENGER」(「BLAZBLUE」バレットテーマ/Vo.行成とあ)
11.「Blue-bloom」(「BLAZBLUE CONTINUUM SHIFT EXTEND」CALAMITY TRIGGER RECONSTRUCTION EDテーマ/Vo.行成とあ)
12.「Diva」(「GUILTY GEAR 2」ボス ヴァレンタインテーマ)
13.「Dissonance」(「BLAZBLUE」ヴァルケンハインvsレリウステーマ)
14.「Still in the Dark」(「GUILTY GEAR X」ザトーvsミリアテーマ)
15.「in JUSTICE」(「BLAZBLUE」ハクメンvsイザヨイテーマ)
16.「Ride the Fire」(「GUILTY GEAR Xrd -SIGN-」ソル ドラゴンインストールテーマ/Vo.NAOKI HASHIMOTO)
17.「Lily」(AC「GUILTY GEAR Xrd -SIGN-」EDテーマ/Vo.NAOKI HASHIMOTO)
18.「HEAVY DAY」(AC「GUILTY GEAR Xrd -SIGN-」OPテーマ/Vo.NAOKI HASHIMOTO)
19.「Re-Coming」(「GUILTY GEAR 2」ソルvsカイテーマ)
20.「Under Heaven Destruction」(「BLAZBLUE」ラグナvsジンテーマ)
~アンコール~
01.「Rebellion」(「BLAZBLUE」ラグナテーマ)
02.「Holy Orders~Magnolia Eclair」(「GUILTY GEAR 2」カイテーマ、「GUILTY GEAR Xrd -SIGN-」カイテーマ)
(C)ARC SYSTEM WORKS
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