Xbox 360/PC/PS Vita「剣の街の異邦人」ゲーム攻略の鍵を握る新システム「神気スキル」を紹介―マルチエンディングなどのやりこみ要素も!

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エクスペリエンスは、2014年6月5日より順次発売予定のXbox 360/PC用ソフト「剣の街の異邦人 ~白の王宮~」およびPS Vita用ソフト「剣の街の異邦人 ~黒の宮殿~」における、ゲーム攻略の鍵を握る新システムややりこみ要素を公開した。

戦況を有利に運ぶ“神気スキル”

大いなる者の魂の器である各勢力の代表者に“純結晶”を渡した恩恵として手にすることができる、特別な力が“神気スキル”だ。渡す相手により、手に入れることができるスキルが変化する。なお、ツリー形式になっており、選択した以外のスキルは取得できなくなる為、自分のパーティの戦術にあったスキルを選択する必要がある。

「神気スキル」は、戦闘で溜めることができる「士気ゲージ」を消費して発動させることができる。スキルの中には、重複取得することで、効果がより増加するものも存在する。

光の精霊神の力を具現化するスキル。生存確率を高めるスキルが用意されている。

聖なる光
精霊神の加護で、毎ターン傷ついた身体を癒す。

精霊の壁
精霊神の力で楯を展開し、相手の魔法攻撃を和らげる。

中立を司る竜の力を具現化するスキル。攻防バランスの良いスキルが取得可能。

剣の絆
絆の力で、凶悪なチャーム攻撃を跳ね返す。

天竜の翼
竜の力を宿し、先制攻撃を可能にする。

闇の魔王の力を具現化するスキル。魔力を強化するスキルが特徴的。

魔人の鼓動
魔王の力を取り込み、通常よりも強力な魔法を発動させる。

闇のヴェール
魔王の力でパーティ全体を包み、遠距離からの攻撃を防ぐ。

分岐する物語の結末“運命の信託”

各勢力の代表となる人物たちは、それぞれその身に大いなる者の魂を宿している。

・マリリス→光の精霊神“フェニックス”

・リウ→中立の神“オブリス”

・アルム→闇の魔王“オル・オーマ”

彼らに対し、“血統種”を倒し入手できる魔力の源“純結晶”を渡すことで、徐々に力を取り戻していく。そして、3人のうちの一人が力をその身に完全に取り戻した時、物語は結末へと向かう。つまり、“純結晶”を誰に多く渡したかにより、エンディングが分岐するのだ。

また、“純結晶”を渡す相手によって、取得できる「神気スキル」も変化。“純結晶”は戦闘においても、物語においても大きな鍵を握る要素だ。

ユニークアイテムの選別“キャッチ&イート”

キャッチ&イートは、通常、1度しか入手ができないユニークアイテムを、迷宮でたまに出現する“ムミック”と呼ばれるモンスターに食べさせることで、再取得が可能になるシステム。これにより、貴重な能力を持ったユニークアイテムを選別することができる。

ダンジョンで稀に遭遇するミミックの長老“ムミック”。食したユニーク品を再生させる特殊な力を持つ。
「話す」を選択することでユニークアイテムを食べさせることが可能に。戦闘することもできるが、強敵なので油断は禁物。
所持しているユニークアイテムから一つを食わせることが可能。
大変な美食家で、ユニークアイテムでないと食べてくれない。
「待ち伏せ」を実行し、再度入手することが可能に。レベルがあがることで、良い性能の装備が入手しやすくなる。

作中に登場する“血統種”たち

デュオバロック

攻守両面を司る2体のスプリガンを融合して作られた究極の魔法兵器。あらゆる耐性を備えており、隙らしい隙が見当たらない強敵である。

誰も訪れることのない迷宮で待ち受ける“デュオバロック”。強靭な肉体と複数回攻撃で死に追いやる強敵だ。

レインボー

長い年月を生き抜いて来た蜘蛛の女王。狩りのための毒の攻撃はもちろん、闇の血族としてオーマの波動すらも自在に操る。

迷宮の深部で待ち受ける血統種“レインボー”。血統種の中には、迷宮のBOSSとして立ち塞がるものも存在する。

※画面は開発中のものです。

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