Si-phonとコマンドマガジンは、コラボシリーズ企画「こまあぷ-Si-phon Board Game-」を設立、第1弾タイトルとなるPS Vita/iOS/Android/PC用ソフト「ガザラの戦い~Battle of Gazala~(WWII北アフリカ戦アプリ)」を発表した。
コラボシリーズ企画「こまあぷ-Si-phon Board Game-」が設立!
「こまあぷ」とは、「駒」を使って遊ぶゲームを「アプリ」化したシリーズ。従来のデジタルアプリシリーズよりも開発規模をコンパクトに、より幅広いジャンルを、より遊び易く、より早い期間でリリースすることを目的に、「駒とヘックスとダイス」を用いたオールドスタイルのアナログゲームを、現在のテクノロジーであるタブレット端末で伝えていく企画のようだ。
ゲームデザインは、主にコマンドマガジンのデザイナー陣がアナログゲームとして設計し、サイフォンがアプリ化を担当するとのこと。アプリ化のプラットホームは、Android/iOS/Windowsに加え、PS VITA/MACでも展開予定だ。
また、これまでサイフォン編集部が展開してきたゲームおよび書籍の連係企画も、ゲームと書籍に強いコマンドマガジン編集部と共に展開していくことで、さらなる連携の強化を目指していくとしている。
シリーズ第1弾「ガザラの戦い~Battle of Gazala~」
現在シリーズタイトルとして発表されているのは第1弾「ガザラの戦い~Battle of Gazala~」、第2弾「(仮称)空母決戦1942」の2本。第1弾「ガザラの戦い」は4月中旬頃、ソロプレイモードと対面プレイモードで遊べるモデルが登場し、その後、コンピュータと対戦可能な無償アップデートが実施される予定だ。
なお、対面プレイモードではアナログゲームと同様、ゲーム仲間との対戦だけでなく、新たに興味を持った人を誘い、一緒にプレイすることでウォーゲーム仲間を増やしていく“ヒューマンコミュニケーションツール”としての活用にも注力していくとしている。
「ガザラの戦い~Battle of Gazala~」概要
発売元:大星株式会社
開発元:Si-phon Game Club
開発責任者:谷村勝一郎
ゲームデザイン:中黒靖
製品仕様
ゲーム形態:タブレットウォーゲーム
プレイ人数:1~2人(ソロプレイ可)ドイツ軍とイギリス軍に分かれてプレイ
プレイ時間:15~30分
マップスケール:北アフリカ・リビアのガザラ~トブルク~ビルハケイム
ユニット種別:歩兵、機甲師団、装甲師団
製品の特長
- 中黒靖氏デザインのゲーム「ガザラの戦い」(BGO:盆栽ゲームズオンライン)のアプリ移植。
- 第二次世界大戦中の北アフリカ・リビアのトブルク争奪を舞台にしたドイツとイギリスの戦闘を再現。
- ガザラ陣地のイギリス軍と、その陣地を迂回して侵攻するドイツアフリカ軍団の作戦をシナリオ化。
- ソロプレイモードでは、一方向でソロプレイが可能。(作戦研究用)
- 対面プレイモードでは、対面方向で対戦プレイが可能。
- ドイツ軍プレイモードでは、COM が担当するイギリス軍とプレイ可能。(アップデート予定)
- イギリス軍プレイモードでは、COM が担当するドイツ軍とプレイ可能。(アップデート予定)
※仕様は改善のため予告なく変更する場合がございます。
発売日
Android版:2014年4月中旬予定(15~21日頃予定)
Android版 AIアップデート:2014年5月上旬実施予定
iOS版:2014年5月下旬予定(Android版 AIアップデート後)
Windowsダウンロード版:2014年5月下旬予定(iOS版と同時期予定)
Windowsパッケージ版:2014年7月25日予定
VITA版:検討中
MAC版:検討中
価格
Android版:500円(税抜)
※AI搭載アップデートまでは300円(税抜)
関連URL
「こまあぷ-Si-phon Board Game-」公式サイト
http://si-phon.jp/koma/
「ガザラの戦い~Battle of Gazala~」
http://si-phon.jp/koma/001/
(C)Si-phon
※画面は開発中のものです。
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