【台北国際ゲームショウ 2014】PS4本体は初日から完売!台湾で大人気の「神魔之塔」や日本でもおなじみのオンライン&スマホゲームも出展

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0コメント 細山田 亮太

2014年1月23日~1月27日まで台湾・台北市「台北世貿中心」にて開催された「台北国際ゲームショウ 2014」。詳細をお伝えできなかった各ブースの様子をレポート!

SCETより大規模な「神魔之塔」ブースが熱い!

台湾最大規模のゲーム見本市&即売会「台北国際ゲームショウ」は、今年は会場を超高層ビル「台北101」の隣に位置する「台北世貿中心(台北世界貿易センター)」に戻し、旧正月の直前の2014年1月23日~27日まで開催され、全日大盛況となった。

会場の全体マップを見ればわかると思うが、ゲーム大会が連日実施されたステージ以外では、なんと「神魔之塔 Tower of Saviors」ブースがSCET、Wargamingブースよりも巨大!現地のライターさんに聞いたところ、「神魔之塔」はスマートフォン対応のアプリで、現在台湾で大人気、たくさんのプレイヤーが楽しむ「パズドラ」型のゲームとのこと。

会場では何やらレアなアイテムを配布するようで、連日超混雑し、週末になると一度入ったら抜け出せなくなるほど、キッズたちで大騒ぎ。しかもステージイベントやグッズの販売なども実施しており、ブースの内装にはキャラクターのラフ画なども掲示され、写真を撮るファンも多数。この熱はまだまだ収まりそうになさそうだ。

SCETブースには試遊台が多数!特に即売場は終日混雑

ステージイベントでは豪華なクリエイターが集合して、最新タイトルのプレゼンテーションや実機プレイが披露されたが、試遊コーナーもかなり豪華。ブース側面には巨大なPS4のオブジェも!

ブースのすぐ隣で展開する即売場では、PS4をはじめPS3やPS Vita、最新タイトルなどを特別価格で販売しており、試遊台で実際に体験したタイトルを購入したり、真っ先にPS4を購入に走る人など、終日熱気に包まれていた。開催初日の午前中にはPS4は完売したとの話も。

日本国内では発売を2月22日に控える次世代ゲーム機「プレイステーション4」は、台湾ではすでに発売されており、すでに発売されているタイトルのほか、新タイトルも試遊可能で、「DiabloIII」のPS4版も出展されていたとか(筆者は残念ながら未確認)!

新しいタイトルも続々発表されるPS Vitaの試遊コーナーではステージイベントも実施された「フリーダムウォーズ」や「初音ミク -Project DIVA- F 2nd」なども出展されていた。PS Vita tvや「グランツーリスモ6」コーナーでは実車の展示も。

日本でサービス中のPCオンライン・スマートフォン対応タイトルも!

Wargaming.net

台湾でも巨大なステージでコンパニオンが勢揃いする撮影タイムや、ダンサーなどを招いたド派手な演出で来場者が盛り上がるWargaming.netブース。「World of Tanks」の試遊台はもちろん大会なども開かれた。そしてものすごい警備でカメラを向けた瞬間に怒られた「ガールズ&パンツァー」コラボレーションイベントには、声優の渕上舞さんと中上育実さんが出演した模様。残念ながら写真はありません(泣)。

Runewaker Entertainment

アジアのゲームショウにはおなじみとなりつつあるRunewaker Entertainmentブースの「ドラゴンズプロフェット」。日本ではアエリアが運営を手がけており、現在も好評サービス中。ドラゴンを操って空から陸から自由に駆けまわったり、アクション要素を楽しむ来場者多数。

FateHunter Online

かなり大きなブースでステージイベントや開発インタビュー映像などを展開していたMOBAタイプのPCオンラインゲーム「FateHunter Online」。マップは近未来のような荒廃した世界のようだ。

Fighters Club

日本国内ではハンゲームでサービスを提供していたが、残念ながら2013年11月に終了したアクションRPG「Fighters Club」。ブースにはキャラクターのイラストパネルも大きく掲示され、試遊台では男性ユーザー同士のマルチプレイで盛り上がっていた。

M star Online

ポップで可愛いロゴと、ハンサムな男性キャラクターを操ってタイミングを合わせて楽しむダンス音楽ゲーム「M star Online」。他のキャラクターとも一緒にプレイできるようだ。カスタマイズも女性向け。

A.V.A

日本国内ではゲームオンが運営を手がけるオンラインFPS「Alliance of Valiant Arms(A.V.A)」も出展。戦場の小屋のようなデザインのブースではオンライン対戦が白熱。ゲームステージでは大会も実施された模様。

Path of Exile

18禁のブースで展開していたローグライクアクションRPG「Path of Exile」。残念ながらゲーム画面を撮影することはできなかったが、かなり盛り上がっているとの噂。

ブレイブ フロンティア

iOS版が2013年12月16日より台湾・香港・マカオにてサービスを開始したiOS/Android用アプリ「ブレイブ フロンティア」。開発・運営はエイリムが担当し、2014年1月29日にはプレイヤー数が200万人を突破している。中文版がさっそく出展されており、たくさんの人が端末を手に取って楽しんでいるのが見られた。

やっぱり台湾のゲームユーザーは熱い!そしてご飯も美味しい!

ある日の筆者の夜ご飯「魯肉飯」セット。<br />これで100台湾ドル(約330円)くらい!<br />八角の香りがたまらない!
ある日の筆者の夜ご飯「魯肉飯」セット。
これで100台湾ドル(約330円)くらい!
八角の香りがたまらない!

今年で台北ゲームショウは3回目、台湾を訪れるのはも5~6回目くらい。一人で取材して原稿書いて…という単独行動はもう慣れっこ。ただやっぱり食事には困るときも。ゲームショウには報道関係者用のプレスルームが設置されており、運が良いとお弁当やおやつをもらえることも。ちなみに台湾のお弁当は本当においしくてボリューム満点!

そして今回は本当に忙しかったので、ホテルの近所の大衆食堂でささっと腹ごしらえ。しかし!どの食堂も安くてうまい!ほとんど言葉は通じないのだがなんとなくジェスチャーで注文、魯肉飯、牛肉麺、排骨飯…どれもこれも自分の舌にピッタリ。ぜひ来年のゲームショウに遊びに行く人は街中の定食屋にチャレンジしてほしい!

※画面は開発中のものです。

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