ユービーアイソフトは、PS3/Xbox 360/Wii U用ソフト「スプリンターセル ブラックリスト」を2013年9月5日に発売すると発表し、5本の日本語版トレーラーや新システムの情報を公開した。
「スプリンターセル ブラックリスト」は、世界を脅かす大規模テロを阻止する戦いを描く、アクションステルスゲーム「スプリンターセル」シリーズの最新作。
シリーズ6作目となる本作では、誰も殺さず完全なるステルスを目指すも、密かに忍び寄り一人ずつ仕留めるも、真正面切って敵を排除するも、すべてプレイヤーの自由。サムをどのようなエージェントにしたいかは、プレイヤーの手にゆだねらている。
本作の発売日決定に伴い、初回生産限定特典として、後日有償配信予定の武器、マップ、ギアなど、海外の各種限定版に付与される10種類の特典コードが封入されることも決定。さらに日本語版新トレーラーが5本公開されているので、こちらもあわせてチェックしよう。
ストーリー
「エンジニア」と呼ばれるテロリスト集団が、世界各国に進出しているアメリカ軍に撤退を迫った。「エンジニア」は全世界の凶悪犯、極悪人ばかりを集めた組織で、大規模テロ“ブラックリスト”の実行を計画していた。
アメリカ大統領は、フォース・エシュロンにテロリスト集団の壊滅を指示する。サムは、フォース・エシュロンのメンバーと共に“ブラックリスト”の首謀者を探し出し、テロ実行の阻止に挑む。
登場人物
サム・フィッシャー(cv. 玄田哲章)
極秘潜入ミッションのスペシャリスト。かつてはアメリカの対テロリズム組織“サード・エシュロン”のエージェントだったが最愛の娘サラの命を奪ったのがサード・エシュロンだと知り、組織を離反した。その後、大統領の勅命を受け、フォース・エシュロンを立ち上げ、前代未聞のテロ”ブラックリスト”に立ち向かう。
アンナ・グリムズドッティア(cv.田中敦子)
“サード・エシュロン”時代からサムをサポートしてきた女性諜報員。コンピューターの扱いに長けており、今作から登場する“パラディン”からサムをバックアップするオペレーター。
パトリシア・コールドウェル(cv.榊原良子)
アメリカ合衆国大統領。フォース・エシュロン設立し、サムに“第5の自由”を与える。
マジド・サディーク(cv.立木文彦)
元イギリス情報局秘密情報部(MI6)のエージェント。テロリスト集団のリーダーで、大規模”ブラックリスト”を計画する。
第5の自由とは
1941年、第二次世界大戦中、第32代アメリカ大統領のフランクリン・ルーズベルトが提唱した4つの自由。その考えは、民主主義の根幹として、国連憲章の基礎となった。
言論と表現の自由
世界のあらゆる場所での言論および表現の自由
神を崇拝する自由
世界のあらゆる場所で、個人がそれぞれの方法で神を崇拝する自由
欠乏からの自由
あらゆる国で健全かつ平和な生活を保障する経済的自由
恐怖からの自由
世界のいかなる場所でも侵略的行為から恐れず生活できる自由
そして、ブラックリストでは、大統領がサムにだけ第5の自由を与えた。それは、―任務のためなら殺人を含むいかなる行為も許される自由―
テロリストを殲滅するための新システムを紹介
本作では、フォース・エシュロンはステルス航空機“パラディン”を拠点してブラックリストを阻止すべく世界中を駆け回る。
ミッションブリーフィングはサムとグリムの間にある装置「SMI」(ストラテジックミッションインターフェイス)で行う。すべての操作がここで可能になる。
また、、キリングインモーションという、新たなシステムを採用。走りながら素早く敵を始末する事が可能になり、よりアグレッシブな戦闘を選択できる。
敵の頭の上にタグを付け、一気に敵をしとめる新システム「マーク&エクスキュート」は、静かに敵を倒す時に有効。ただし、マークを付けられる数は決まっており、マークを充填するには事前に敵をステルスキルしておく必要がある。
緑の3つ目「暗視」ゴーグルが標準装備されている。この暗視ゴーグルにソナーなど他の機能を付け加えていくことが可能に。
敵を倒した後、巡回兵に見つからないように敵を担ぎあげ、隠すことができる。敵を担いで運んでいる時はステルス行動ができなくなるので、周りの敵や監視カメラに注意しよう。前作にはなかったが、往年のスプリンターセルシリーズには存在したポイント。よりステルス性を高める要素の一つとなる。
誰一人見つかることなく遂行することも可能だ。もちろん正面突破して敵を一掃して進んでいくこともできる。ミッション達成の方法は自由で、どの方法が正解ということはない。
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※画面は開発中のものです。
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