ユービーアイソフトは、2013年3月7日発売予定のPS3/Xbox 360用ソフト「ファークライ3」について、絶海の孤島・ルークアイランドで生き残る術を紹介した3本のサバイバルガイドトレーラーを公開した。
今回掲載するトレーラー映像は、「ファークライ3」本篇にも登場するハントレー捜査官が語る、ルークアイランドのサバイバルガイド。1本目ではルークアイランドを生き抜くために必要な基本的なルールや知識が、2本目ではバース率いる海賊と戦うための指南と、ドクター・アーンハルトから受けられる薬物の恩恵と金稼ぎの必要性が語られる。そして3本目では、自らの身を守るために必ず必要になる戦い方が指南されているぞ。
また、本記事では「ファークライ3」に登場する要素として、新たに「電波塔」と「狩りと装備作成」を紹介する。どちらもルークアイランドでの生き残りにおける重要な要素となるので、ぜひチェックしておこう。
サバイバルトレーラー
EP.1
EP.2
EP.3
島全体の通信を妨害する「電波塔」の無効化がカギとなる
ルークアイランドには、数多くの電波塔が建っている。海賊たちは、この電波塔を支配してジャミングをかけ、島全体の通信網を掌握しているのだ。
島の詳細な地図をアンロックするには、島に点在している電波塔に登り、スクランブラー(妨害電波発生装置)を無効化する必要がある。海賊が周囲を巡回していたり、足場が不安定な電波塔も数多く存在するので、行動を起こす際は気をつけよう。
スクランブラーを無効化すると、近辺のマップと重要拠点が解放されるので、島での生存率もかなり上昇するだろう。
電波塔解放前は、ミニマップも通常のマップもすべてジャミングがかけられ読み取ることができないので、電波塔の奪還が重要になる。
狩りと装備作成
主人公・ジェーソンは、海賊のリーダーであるバースの元から着の身着のまま逃げ出したため、装備は乏しい。初期装備のままでは、銃を格納するホルスターも1つ、アイテムを詰めるバックパックや島で手に入れられる現金をしまう財布も貧弱だ。
より沢山のアイテムや武器を装備するためにはルークアイランド全体に生息するさまざまな動物を狩り、動物の皮などでクラフト(装備制作)を行う必要がある。
最初はヤギや豚など、あまり危険ではない動物でクラフトできるが、よりよい装備をクラフトするためには危険を冒して獰猛な動物を狩りに行かなくてはいけない。また、島中で見つけたアイテムなどをしまうバックパック、銃を格納するホルスター、弾薬ポーチ、グレネードポーチ、体力等を回復するシリンジをしまっておくシリンジキット、矢筒、特別な矢などのクラフトも行えるぞ。
島中にいる動物を狩猟して皮をはぐと、素材に変化。装備アップグレードに必要な素材を集めることが大切だ。
ホルスターは、最初は1種類の武器しかしまうことができないが、アップグレードをすることにより、最大4つの武器を持って移動することが可能になる。ただし、装備数のレベルを最大にするためには、ある特殊な動物を狩るオリジナルミッションを受ける必要が…。危険を伴うので、十分な装備で挑もう。
島には可愛らしいものから獰猛かつ攻撃的、珍しいものまで、さまざまな動物が生息している。マップで大まかな場所を確認したら、すぐにハントに行こう! ただし、油断していると思わぬ反撃を食らうので、注意が必要だろう。
(C) 2012 Ubisoft Entertainment. All Rights Reserved. Far Cry, Ubisoft and the Ubisoft logo are trademarks of Ubisoft Entertainment in the US and/or other countries. Based on Crytek’s original Far Cry directed by Cevat Yerli. Powered by Crytek’s technology “CryEngine”.
※画面は開発中のものです。
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