D2C、海外市場におけるスマートフォン・アプリ事業の展開第一弾としてiOS「喋る!海賊ファンタジア」を中国、米国にて配信開始

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D2Cは、海外市場におけるスマートフォン・アプリ事業を本格的に開始することを発表、その第1弾としてiOS向けアプリ「喋る!海賊ファンタジア」を、本日11月21日より中国版App Storeにて提供開始した。

現在、スマートフォン向けアプリの市場は、海外でも急速に成長しており、アメリカでは2013年に42億ドル(約3780億円、Yankee Group調べ)、中国では、2013年に110.9億元(約1500億円、China Mobile調べ)となると予測されています。

D2Cは、2010年3月より、コンシューマ向け事業を開始し、各種スマートフォン向けゲームアプリやソーシャル・ゲーム等を提供してまいりました。それらの日本国内における実績により培ったノウハウを活かし、まずは、日本でヒットしたタイトルを中国やアメリカ等で展開していくことといたしました。

D2Cは、それらのゲームアプリによる収益向上を図るだけではなく、各国のアプリ市場の情報収集や各国におけるマーケティング・ノウハウを獲得し、それらを、日本国内のコンテンツ事業者向けのBtoBサービスに活かすことも目的としています。

「喋る!海賊ファンタジア」は、日本国内において、2012年6月よりiPhone向けソーシャルゲームとして提供しており、2012年10月時点で20万以上のダウンロード数を記録しています。「喋る!海賊ファンタジア」は、プレイヤーが、海賊団の船長として仲間を集め、幾多ものミッションを達成しながら世界の海を航海するソーシャルゲームです。また、提供されるカードには声優によるボイスが付いており、プレイヤーはカードキャラクターのボイスを楽しむこともできます。

今回、中国市場においてもiPhone向けアプリとして提供し、キャラクターや各種デザインなども中国市場に合わせて最適化しています。また、中国における人気ミニブログサービス「Weibo(提供:新浪社)」と人気メッセンジャーサービス「Weixin(提供:テンセント社)」との連携機能も搭載し、よりソーシャル機能を強化しています。

加えて、D2Cは、「喋る!海賊ファンタジア」のライセンスを、米アエリアゲームス&エンターテインメント社(以下アエリアゲームス社)に提供し、2012年11月23日(金)より、アエリアゲームス社が、米国において「喋る!海賊ファンタジア」をiPhone向けゲームアプリとして、米App Storeにて提供します。D2Cは、ライセンス提供にあたり、運用ノウハウを含めて、アエリアゲームス社へマーケティング支援も行っています。

今後も、D2Cは、海外市場において良質なアプリの提供に努めるとともに、海外におけるアプリ配信によるノウハウや知見を蓄積し、BtoB向けのマーケティング事業において、それらをパートナー企業や日本のアプリ提供事業者に提供してまいります。

※画面は開発中のものです。

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