日本マイクロソフトは、Xbox 360用ソフト「Halo 4」について、全世界での売上が初週だけで3億ドルを上回る見込みであることを発表した。
ハリウッド映画が次々と史上最大のヒット作品を発表している本年、1本のゲームソフトがそのすべてを上回る快挙を成し遂げました。
「Halo 4」は、全世界での売上が初週だけで3億ドルを上回ることが予測されています。これは 「Halo」 シリーズ最高のローンチ記録であると共に、エンターテイメント作品のローンチとして2012年の最高記録です。「Halo 4」の初日の売上は全世界で2億2000万ドルに達し、米国史上最高の初日興行成績を達成した「ハリー・ポッターと死の秘宝 Part 2」の記録や、2012年最大のヒット映画「アベンジャーズ」の記録をアメリカ国内の売上だけで塗り替えました。
「Halo 4」の発売で、「Halo」 シリーズのシリーズ累計売上は33億8000万ドルを超え、世界で最も人気の高いエンターテイメント作品としての地位を確立させました。また「Halo 4」のプレイヤー数は発売から5日間で400万人を超え、シリーズ最高のプレイヤー数を記録しました。「Halo 4」のオンラインプレイ時間は累計で3140万時間におよび、シリーズ全体での累計オンラインプレイ時間は50 億時間を超えています。
Microsoft Studiosのコーポレートバイスプレジデントを務めるフィル・スペンサーは、次のように述べています。「『Halo 4』が今年アメリカで発表されたエンターテインメント作品のなかで最高のローンチ売上を達成したことは、このうえなくうれしいことです。全世界数百万人のファンの皆さんのおかげで、『Halo』シリーズは『Halo 4』のローンチでまたしても新たな記録を樹立できました。『Halo 4』はホリデーシーズンの幕開けを華々しく飾り、今年のマストアイテムとして大ヒットしています」
米ゲーム販売大手GameStopのトニー・バーテル社長は「『Halo 4』に対するお客様の需要と興奮は予想以上でした。「Halo 4」の初日売上は当社史上最大のローンチであり、全プラットフォームで今年最高の売上を記録しました」と語っています。
また、マイクロソフトからは「Halo 4」ローンチの前代未聞の盛り上がりをさらに裏づけるデータが発表されました。実写ムービー シリーズ「Halo 4: Forward Unto Dawn」のオンライン コンテンツの再生回数が、Machinima.comのYouTubeチャンネルの3900万回を含み、既に4600万回以上に達しています。
米NBCニュースに「息もつけないほど感動的で、胸を突く荘厳な作品」と絶賛された 「Halo 4」 は、2012年で最も高く評価されたゲームソフトのひとつとして、世界中から称賛を受けています。
11月6日(日本発売は11月8日)は、世界中が「Halo 4」発売に沸き立ちました。シアトル、パリ、ロンドン、ベルリン、東京、シンガポール、香港、ドバイ、シドニーなどを始めとする世界40か国以上の都市で、1万以上の店舗が深夜0時に開店し、待ち望まれたマスターチーフの帰還を祝いました。
ロンドンでは、「Halo 4」に新たな驚異として登場するフォアランナーのグリフ(象形文字)をかたどったイルミネーションがテムズ川上空を飛行。このグリフは直径15メートルという巨大なもので、ヘリコプターで飛ばすイルミネーションアート パフォーマンスとしては最大級のものとなりました。
また、マイクロソフトはヨーロッパの国家リヒテンシュタインを1日限定で「Halo」の世界に変身させるイベントも開催。史上初めて、エンターテインメント作品のローンチを記念して特定のブランドがひとつの国をジャックしました。
日本においては、11月7日に秋葉原で開催した前夜祭に500名を超えるユーザーが集まり、海外のユーザーとのオンラン対戦を楽しみました。
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※画面は開発中のものです。
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