マスターチーフが惑星レクイエムより先にベルサール秋葉原に降り立った…?ゲストによるデモプレイも行われた「Halo 4 前夜祭」レポート

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日本マイクロソフトは本日11月7日、東京・ベルサール秋葉原にて「Halo 4 前夜祭」を開催した。会場ではゲストによる「Halo 4」のデモプレイなどが行われたので、その模様をお届けしよう。

泉水敬氏
泉水敬氏

イベントの始めには、日本マイクロソフト執行役 インタラクティブ・エンターテイメント・ビジネス ゼネラルマネージャーの泉水 敬氏が登壇し、挨拶を行った。泉水氏は「『Halo』と言えば、家庭用ゲーム機にFPSと壮大なストーリーを融合した新しいゲームジャンルをもたらしたシリーズであり、Xboxの代表作としてさまざまなタイトルが提供されてきました」と、シリーズの歴史を簡単に振り返った。

現在は、全世界においてシリーズ累計4600万本以上の販売を記録。さらにオンラインでのマルチプレイは累計50億時間以上もプレイされており、この時間を一人で遊ぼうとすると約57万年かかってしまうほど膨大な時間だという。

アメリカやヨーロッパではすでに発売されており、各地域でもローンチイベントが開催されてきたというが、いよいよ明日11月8日に、日本でもシリーズの新しい幕開けとして「Halo 4」が発売となる。

「Halo 4」の見どころについては、ゲームモードを例に挙げて説明が行われた。キャンペーンモードをはじめ、戦闘演出形式の「ウォーゲーム」や、エピソードごとの配信を行うストーリー重視のミッション「スパルタンオプス」といったゲームモードが存在する。

このうち「ウォーゲーム」においては新しいマップパックが12月より順次配信される予定となっており、「スパルタンオプス」に関してもゲーム本編発売と同時にエピソードが配信され、その後も次々と新たらしいエピソードの配信を予定しているとした。なお、詳しいゲームの魅力については、発売直前特集としてお伝えしているので、【こちら】をチェックしてほしい。

343 Industriesのフランク氏
343 Industriesのフランク氏

ここで、アメリカでのローンチイベントからすぐ日本に訪れたという343 Industriesのフランク氏が登壇。フランク氏は、「Halo 4」はバンジースタジオから引き継いで初めてのシリーズとなるため、受け継ぐべき伝統を守りながらも、新しいゲームを届ける使命を持って開発に取り組んできたという。

そのため今作では、キャンペーンモードやマルチプレイヤーモードの出来をはじめ、グラフィックなど、全ての面においてクオリティを向上させることを目指してきたとのこと。日本では11月8日に発売ということもあり、「みなさんの忌憚のない意見を聞かせてほしいです」と話していた。

この後は、ゲストとして麒麟の田村裕さんと川島明さん、フルーツポンチの村上健志さんと亘健太郎さん、0.03秒のエリック・ニコラスさん、シソンヌのじろうさん、レイザーラモンHGさんたちが登場し、一足早く「Halo 4」のデモプレイを行うことに。ゲームをプレイするのは、田村さん、村上さん、レイザーラモンHGさん、そして「Halo」がうまいから今回の出演が決まったというエリックさんの4人だ。

(写真左から)田村裕さん、川島明さん、村上健志さん、亘健太郎さん、じろうさん、エリックさん。
ステージで「Halo 4(フォー!)」とネタを披露したレイザーラモンHGさん(写真右端)

プレイしたのは惑星レクイエムに降り立つ前のステージで、エネミーが存在するなかを進んでミサイル発射ボタンを押す任務を遂行するというもの。せっかくのマルチプレイではあったのだが、各々が好き放題にプレイしすぎたせいで、活躍したのはエリックさん一人という状況に。しかし無事にミサイル発射ボタンを押し、発射の妨害をするエネミーたちを蹴散らすと、ついに惑星レクイエムの姿がスクリーンに映し出された…ところで、残念ながら時間の都合上、プレイはここまでとなってしまった。

プレイを終えたゲスト陣は映像や演出の魅力にはまったようで、その感想を述べていると、ゲスト陣のコスプレのような姿ではなく、まさしく“本物”と言えるマスターチーフが登場!ステージはここまでとなったが、最後にマスターチーフを交えての撮影が行われた。

明らかに作りが違うマスターチーフを見比べる村上さん。
会場内には書籍や周辺機器、フィギュアなどの関連商品が展示されていた。

※画面は開発中のものです。

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